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ジョナ・ジントンの氷風呂の衝撃という芸術と人生の貴重な真実

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スウェーデンの雪深い山野に暮らす芸術家の ジョナ・ジントン は作り出す絵も音楽も写真もファッションも自然体の魅力に溢れた静謐な世界観が素晴らしく美しいと感心するけれども見付けた氷風呂の動画のやはり静まり返った雪国の朝のとても快適な様子には心底と衝撃を受けずにいなかった。 The Nordic Morning Routine - Ice bath| Jonna Jinton 朝の習慣として行われるらしいので、毎日の日課に他ならない。雪の氷原に開いた四角い穴から今にも凍り付きそうな冷え切り捲った水に足先から浸かり、頭上まで潜って喜んでいる。信じられないと驚かざるを得ない。観るや否や途轍もない寒気が伝わって来るびかりで、後から焚き火に当たられても振り払うのは容易ではなかった。 苦悩の果てに掴まれ得る希望の光 ジョナ・ジントンの氷風呂に真っ先に好感を抱いたのは人間の悲しみに打ち克つ力を受け取ったせいだ。強烈な…

人種差別と児童虐待と環境破壊を越えて|マイケル・ジャクソンのスーパーボウルのハーフタイムショー

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気に入りの 歌手のマイケル・ジャクソン の素晴らしい様々な活動の中で、振り返るほどにじわじわ喜びが込み上げるように甚だ忘れ難いのが1993年のスーパーボウルのハーフタイムショーなんだ。 Michael Jackson’s “Billie Jean” Healed the World | Super Bowl XXVII Halftime Show| NFL 当時、アメリカンフットボールが大好きで、プロリーグのNFLの優勝決定戦のスーパーボウルもテレビに齧り付くばかりに観ていたけど、丁度、1993年の第二十七回のバッファロービルズ対ダラスカウボーイの試合( Super Bowl XXVII: "The Start of a Dynasty" | Dallas Cowboys vs. Buffalo Bills | NFL Full Game )の前後半の中断中のハーフタイムショーにマ…

マイケル・ボルトンのWhen a Man Loves a Woman(パーシー・スレッジ)|恋愛歌

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1991年に発表された マイケル・ボルトン の When a Man Loves a Woman / 男が女を愛する時 が恋愛歌として胸に響いた。 Michael Bolton - When a Man Loves a Woman via Michael Bolton 作詞作曲は カルヴィン・ルイス と アンドリュー・ライト で、オリジナルの歌手は パーシー・スレッジ になる。 パーシー・スレッジ (1966/オリジナル) 実際はパーシー・スレッジも制作に関与していたらしく、本人が失恋から即興的に書いた詞へ二人に曲を付けて欲しいと頼んだのが切欠だった。完成して録音した演奏の「Why Did You Leave Me Baby」(貴方が私を置き去りにするなんて)をラジオのDJの クイン・アイヴィー に聴かせると気に入られたもののもっとポジティブな内容にした方が良いと助言されて正反対の恋愛歌の「When a Man Lov…

モナリザの見えない三層目に残されているモデルのリザ・デル・ジョコンドの復元図

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レオナルド・ダ・ヴィンチ の名画で、フランスのルーブル美術館の至宝とも呼ばれる モナリザ は制作過程に謎が多くて何よりも依頼主の絹織物の商人の フランチェスコ・デル・ジョコンド に渡されないまま、 画家本人が死ぬまで手元に置いて描き続けた絶筆 になってしまった。未完成だから仕様がなかったにしても他の作品と比べて余りに長過ぎるのではないか。決して特別な大作でもなくて普通の肖像画の部類に属しているからレオナルド・ダ・ヴィンチが モナリザ をいつまでも完成しなかったのは首を傾げざるを得ない。 モデルは依頼主の妻の リザ・デル・ジョコンド /リザ・ゲラルディーニとされる。同時代の画家で建築家で美術史家の ジョルジョ・ヴァザーリ の 画家・彫刻家・建築家列伝 に著されていた。そして調査によってレオナルド・ダ・ヴィンチは晩年の早ければ1503年の五十一歳から亡くなる1519年の六十七歳にかけて十六年くらい モナリザ を描き続けていた…

早川愛の高校野球の夏の甲子園の大会歌の栄冠は君に輝くの独唱のソプラノの美声

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高校野球の夏の甲子園の 作新学院と今井達也の優勝の記事 を改善するために新しく引用できる動画はないかとYouTubeで探していたら2016年の地方予選の栃木大会だから当の作新学院と今井達也も参加して奇しくも予選の勝ち抜けと夏の甲子園での全国制覇への好影響を受けたかも知れなかったと驚くほどに優れた大会歌の 栄冠は君に輝く の独唱が行われていたと分かった。 聴くや心打たれて涙だだ漏れの清純な趣きを得る 第98回全国高校野球選手権栃木大会 大会歌「栄冠は君に輝く」独唱(宇都宮短大付高校3年 早川愛さん) via 宇商太郎 本当にイメージにぴったりの世界を表現する歌い方で、日本で高校野球のその中でも取り分け夏の甲子園が、毎年、大人気という核心を突いた正しく象徴的なパフォーマンスそのものではないかと感銘を受けた。 二度と帰らない日々の紛れもない情感、または人生の尊さの詩といっても良いけれども高校野球の夏の…

ジャン=ミシェル・バスキアの無題(1982)という約百二十三億円で前澤友作が購入した大変な衝撃の絵

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百万円を目当てに嬉々と応募した 月に行くならお年玉のブレゼント は外れたけれども企画者の 前澤友作のTwitter のヘッダー画像を見た瞬間に大変な衝撃を受けてもいた。 当初、誰が描いたかも、全然、分からなくて世の中に凄い絵があると出会ったのを驚くだけだった。ところが心に引っかかったまま、何日もあれは、一体、何だったのかと魅せられてしまわずにはいなかった。 調べてみたら ジャン=ミシェル・バスキア という二十世紀のアメリカの画家の1982年の無題の作品だった Yusaku Maezawa Meets a Masterpiece via Sotheby's 2017年に前澤友作が サザビーズ のコンテンポラリーアートイブニングオークション( The Battle for Basquiat /バスキアの競争)から約百二十三億円で落札して購入したという現代絵画の傑作中の傑作の一枚だったらしい。 以前、ニュ…

青木功がジャック・ニクラスに惜しくも敗れた1980年の全米オープンゴルフ

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世界のゴルフの四大大会の一つ、全米オープンで初めて優勝争いに躍り出た日本人ゴルファーが 青木功だった。 1980年、アメリカのニュージャージー州スプリングフィールドにある バルタスロールGC (ゴルフクラブ)のローワーコース/7400ヤードのパー72で開催された第八十回の全米オープンで、予選二日と本選二日の計四日間をアメリカの ジャック・ニクラス とラウンドした。四大大会で現在でも破られない歴代最多の十八回の優勝を誇る史上最高のゴルファーだけれども当時からゴールデンベア(金色の熊)の異名を持っていたりして大人気だった。 青木功は初日から飛んでもない実力者のジャック・ニクラスと四日連続で優勝争いを演じて最終的に敗れたものの日本人ゴルファーの四大大会で二位という現在でもトップ――2017年の全米オープンで 松山英樹 が並んだだけで、国内の優勝者はまだ一人も出ていない――の突出した成績を結果的に後少しの二…

ピーテル・ブリューゲルの雪中の狩人と連作月暦画として残された他の四作品の芸術

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十五世紀のブラバント公国(現在のベルギーとオランダを部分的に含んでいた)の画家、 ピーテル・ブリューゲル (同名の息子の画家と区別して父ブリューゲルとも呼ばれる)の名作の一つ、 雪中の狩人 には二十一世紀の現在でも廃れずにオリンピックの種目にも採用されている人気の冬のスポーツが三つ描かれている。 The Hunters in the Snow by Peter Bruegel the Elder [Public domain], via Wikimedia Commons 分かり易いのが三つで、アイススケートとアイスホッケーとカーリングなんだ。他には一人乗りの橇を引っ張っているのがリュージュやスケルトンに通じたり、狩人の猟銃がバイアスロンの射撃を思い起こさせたりする。昔から変わらず、皆が盛り上がっているのが微笑ましい。 スポーツに興じる人々は何れも冬の寒さを際立たせるためか、絵には暗い色調を纏いながら…

レオナルド・ダ・ヴィンチのアイルワースのモナリザは真作といって良いのでは

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フランスの ルーブル美術館 に所蔵されている レオナルド・ダ・ヴィンチ の モナリザ (フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻、リーザ・ゲラルディーニの肖像)は真作として名高い。終生、手元に置いて描き続けられていたようで、 未完の絶筆 とも過言ではない。世界の名画中の名画というか、絵の代名詞みたいな作品で、芸術の都と呼ばれるフランスの首都、パリのルーブル美術館では数多く所蔵される全ての作品の中から唯一の至宝とも捉えられている。かつて日本にも持ち出されて展示されたこともあったらしいけれども現在では破損する危険性からどこへも門外不出になってしまっているんだ。 かつてレオナルド・ダ・ヴィンチはもう一枚の モナリザ を描いていたかも知れなかった Isleworth Mona Lisa by unknown [Public domain], via Wikimedia Commons 非常に若くて有名な モナリザ が一見して老け…

葛飾北斎の神奈川沖浪裏の知る思いと高齢化社会の人生

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江戸時代の日本の浮世絵師を代表する存在の一人、 葛飾北斎 の富士山を題材とした優れた名作の 富嶽三十六景 の中で最も印象深い一枚の浮世絵(木版画)が 神奈川沖浪裏 だと感じる。 Behind the Great Wave at Kanagawa by Hokusai Katsushika [Public domain], via Wikimedia Commons 一度、見たら容易に忘れないというと些細な日常で発覚したのは二回目の気持ちで、古代エジプトの至宝: ツタンカーメンの黄金のマスク 以来の美しさへの著しく謎めいた驚きなんだ。 それぞれを比較すると作品の素材が違うし、創作のジャンルも同じではないのは明らかで、共通するのが何といっても芸術的な衝撃の一言に尽きる。 葛飾北斎の 神奈川沖浪裏 は瞬く間に目を引くツタンカーメンの黄金のマスクの余りに鮮やか過ぎるほどの色彩感覚を持たないけれども全てが静かに胸に迫るところ…

ダダイズムの精神状態は慈愛の念から自分自身の判断材料として活用すると良い

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姪が入院している精神科から家に来て五回目の外泊を行った。口調が早くなったというか、昔と変わらない喋りを新しく感じて 治療抵抗性統合失調症 は本当に完全に回復したようだった。明るい気持ちが自然に表現できていたので、病人の忌まわしい不吉さが十二分に払拭されているのを喜ばしく認めた。 一つだけ声の出し方が変わったままなのがちょっと訝しいんだ 弱々しくて生きていて済みませんみたいな印象を与える。世の中で偶に見かけるし、そういう性格に成長してしまったせいならば別に構わないけれども姪には合ってないような感じがしないでもない。 すなわち「恥の多い生涯を送って来ました」( 人間失格 )だと作者の 大宰治 が自殺したように危ない。 世の中で本当の自分を演じるのは精神的に不味い。皆が気に入らない役割を担ったりしながら日常生活で普通にやっている言動は反対で、偽物の自分を演じているわけだ。例えば 又吉直樹の 火花 が売れるように多くの人…

吉田兼好の徒然草の書き出しは妙絶な日本語で覚えるのにも骨が折れなくて凄い

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Kenko Yoshda by Yosai Kikuchi [Public domain], via Wikimedia Commons 読んだかどうかも分からないくらい自然に記憶に刻まれる文章があって覚えるのに本当に骨折れない感じがするけれども日本の鎌倉時代の随筆家の 吉田兼好 /兼好法師の 徒然草 の書き出しの一文が凄いと思うし、妙絶な日本語ではないかと作家として学びもするんだ。 つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ。 仮名と訳文 つれづれなるままに、ひぐらしすずりにむかいて、こころにうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくかきつくれば、あやしゅうこそものぐるおしけれ。 手持ち無沙汰のままに、日を暮らして硯に向かって、心に移り行く他愛もないことを、取り留めもなく書き付けると、奇妙に物狂おしいなあ。 吉田兼好の 徒然草 (仮名と…

キュボロは人間性から脳を鍛え上げる幼児教育に最適の玩具だ

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Cuboro cubes by H005 (Own work) [ CC BY-SA 3.0 ], via Wikimedia Commons スイスの キュボロ という玩具を知った。積み木と玉転がしが融合したような動的な立体パズルで、やれば創造力をあらゆる面で刺激されて人間の脳を鍛え上げるのに子供から大人まで非常に役立つのではないかと好感を抱いた。 何をどうするかとちょっと案じただけでも面白そうなのは取り分け幼児教育に最適だろう。 論理性が十分に身に付いてない精神にとっては知覚の直観的な対象こそ認識力に大きく作用するはずだし、そうして物事を速やかに考え出そうとするほどに脳も働き易くて栄養不足でないかぎりはどんどん発育して行くに違いない。 cuboro - verblüffende Bahn aus nur 6 würfeln via cuboroAG キュボロが玩具として特徴的なのは木の温もりだと思う。…

松尾芭蕉はおくのほそ道で憧れの松島へ訪れても言葉を失うほどの絶景のために俳句を残さなかった

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シリアのテル・ブラク遺跡は眼の偶像と貨幣の起源が興味深くて素晴らしい世界最古の都市だった

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メソポタミア文明の世界最古の都市と見られるシリアの テル・ブラク遺跡 は紀元前六千年頃から人々の小さな集落ができていたらしい。古代にはナガルと呼ばれていた場所で、二千年後の紀元前四千年頃に都市が生み出されたとされる。そして ミタンニ王国 が栄える紀元前十六世紀から十三世紀頃まで隆盛を極めていたようなんだ。 丁度、テル・ブラク遺跡が人々の都市として小さな集落から拡大していたと考えられる紀元前四千年の後半から眼の神殿が建てられるようになった。数百体の眼の偶像が置かれていたのが名前の由来みたいで、とてもユニークな造形で引き付けられてしまった。 テル・ブラク遺跡の眼の偶像は興味深くて堪らないくらい芸術的だ Eye idol, Middle Uruk [Public domain], via The Metropolitan Museum 数百体の眼の偶像はどれも雪花石膏という アラバスター で作られていた。白が美し…

サイト広告で生活費を稼ぎたい気持ちは個人的に神のお告げに他ならなかった

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僕は作家として プロデビュー と Googleアドセンスに承認されて 実感した。サイト広告で生活費を稼ぐという考え方がGoogleアドセンスならば収益率が高いから現実味を帯びて来たせいだった。 作家として作品を売って印税を得るという考え方が二十年以上も実現せずにプロになる可能性が全くないところで、神のお告げとも過言ではないくらい喜んだし、自分には相応しいのではないかとサイト広告での収益化の前提条件のサイトのアクセスアップに改めて力強く励むようになった。 実際は物凄く厳しくて不可能に近い 巷で収益率が非常に高いといわれるGoogleアドセンスに承認されても例えば月収十万円に一日五千人くらいの訪問者が必要かも知れなくて一般的なホームページやブログの個人サイトでは先ず以てあり得ない数字が求められてしまうわけなんだ。 ただし神のお告げと認識するほどに背中を押されるようにサイト広告で生活費を稼ぐと心から取り組まず…

花々のマクロ撮影は世界が変わる瞬間を色鮮やかに写真に残せるのが嬉しい

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マクロ撮影 はどんな被写体でも世界が変わる瞬間を写真に残せるのが面白いと思うけれども取り分け花々だと色鮮やかに仕上がるから今正に見方が新しく生み出されていると求められるリアリティーが増して来るようでいつも嬉しい気持ちが大きい。 ミラーレス一眼カメラの α5100 にさらに 等倍マクロレンズの Touit 2.8/58M を購入して以来、写真のマクロ撮影の作例がどんどん増えて行くばかりだ。 最初は世界が変わる瞬間に怖がっていたかも知れない。被写体を傷付けるのではないかと一つの慣れ親しんだ見方の崩壊、または逸脱に心を僅かにも苛まれずにいなかったような感じがする。しかし常日頃のイメージだけが正しいわけでは決してないはずだし、写真のマクロ撮影は被写体に隠された新しい真実をはっきり引き出せるところが良いんだと考えるほどに積極的に取り組めるようになった。 とはいえ、実際に取り組んでみるとマクロ撮影によって被写体への一…

イースター島で気になるモアイの五つの鑑賞スポット

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