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12月, 2015の投稿を表示しています すべて表示

透き通った心の持ち主/筋ジストロフィーの患者の胸に残る言葉と生きる喜びの詩

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九歳の頃、 ハムスター を飼っていた。子供が欲しくてオスとメスを一緒にしていたら、期待通り、赤ちゃんが何匹も生まれてとても嬉しかった。 母親と病院へ出かけることになり、というのは入院している透き通った心の持ち主と面会するためだった、僕は小さなバッグに二枚のハムスターの赤ちゃんを入れて連れて行って見せてあげようとした。 透き通った心の持ち主は 筋ジストロフィー の患者だった。日毎に筋肉が衰えながらついには全面的に身動きも儘ならず、死に至る他はないという重病を患っていた。 僕は病院へ行くといつも優しい雰囲気が溢れていると驚かされていた。家庭や学校や地元の様々な場所とも全く異なり、澄んだ光が静かに柔らかく風に溶け込んだように広がっているという印象を持った。そして関係者は看護師しか会ってないはずだけれども全員が優しい雰囲気に包まれているのではないかと考えていた。透き通った心の持ち主はだから重病でも幸せに暮らす…

スマホの電池持ちを良くしたい

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スマホをタブレットと併用するようになって電池持ちが物凄く良くなったと思う。使わないから当たり前にしても充電回数を減らすことが電池の劣化を防ぐのには最も効果的だろう。 目次 スマホの充電回数を減らす 画面の明るさを下げる 通信機能を減らす アンテナを多く立たせる 不要なアプリをアンインストール、または無効にする ホーム画面にウィジェットやアイコンを数多く配置しない ステータスバーの通知を消す 自動同期を止める アプリのキャッシュや履歴を消す その他/ Xperia Z3 の節電など スマホの充電回数を減らす 大体、四百回くらいで性能が落ち始めるといわれる。一日に一回だと一年ちょっとだ。電池が劣化しては長持ちの水準そのものが下がるから元に戻すためには電池を交換するしかない。 またはスマホを買い換えるという。少しでも避けようとすると他には充電の仕方に気を付けなくてはならない。聞いたところでは80%と20%の間で使っても十分ら…

ジョン・キーツの輝く星よという人生の宝物の恋愛詩

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Portrait of John Keats by Joseph Severn [Public domain], via Wikimedia Commons ジョン・キーツ の 輝く星よ は不朽の名作だ。希望に胸を熱く膨らませる詩で、数世紀を越えながら少しも色褪せることのない言葉の魅力を宿している。就中、人生を教えられるんだ。 輝く星よ、貴方ほどに揺るぎない私だったなら―― 夜に垂れ下がる淋しい華々しさではなく 生得の受難者、眠りに就かない隠者のように、 末永く開かれた目蓋によって見ていたが、 大地を巡って人々の岸辺を洗い清める 彼らの僧侶らしい日課への水の移ろいだった、 あるいは山岳や野原の雪化粧を目にしていたが 新しくは柔らかに落とされたものだった いいや――未だじっと揺るぎなく、じっと変わらずに、 私は掛け値のない恋人の豊かな胸を枕にして、 その柔らかな落ちくねりをいつまでも感じただろう、 …

駅のそばの駐輪場が普段よりも空いていた

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年末で会社や学校が冬休みに続々と入って来ているせいだ。寒いだけにしかし寂しさこそ身につまされるや。一人で出歩いてもいる夜なんだ。致し方もなく思われる。 自転車の疎らな駐輪場で誰もいなくて写真を撮っているはずの自分さえもがいなくなってしまいそうになる。吸い込まれる、心がそちらへ。びゅーびゅー風が吹いていて四方八方に張り付けられて身動きも取れないまま、溶け去るようにしてどこかへ真っ逆さまに落ちて行くというか。 人気のない何とやら。世界の奇妙な陥没地域でまさか存在の危うさを強かにも免れていられるなんて否全く幸いのかぎりが尽くされざるを得まい。孤独の極みにしてからが叫ぶべき声をも後ろに追い遣られてしまうかのようで、唇だって開くに開けず、どうにもこうにも抗うことなど一つもできはしなかった。恐ろしいわけだった、考えてみると哲学的には……。 深入りしてはならない。泡を吹いて倒れ込まない前に精神を崩壊させるな…

人生の転換点の笑顔

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三十歳頃、僕は理想的な人の笑顔を真似するようになった。ダイヤモンドにも思われたその透き通った輝きを放つ表情を自分のものにしたいという。一つの良さを取り入れて喜んでいたら周りの人たちにも笑顔が増えたような感じがして来て有意義に暮らせた。きっと融和的な印象を与えるだけに気持ちが伝わり易いのかも知れない。以来、ずっとやり続けているというか、完全に身に付いてしまっていて今でも僕が笑うと周りの人たちも直ぐに笑い返してくれたりながら仲良くして貰えるので、非常に助かっている。よもや理想的な人のダイアモンドを切欠にして笑顔で人と接することを望み出したせいだ。 姪が小学生で、当時、遊んでいて笑顔が気に入ったので、それも自分に取り入れている。激かわのお洒落さんだけど、僕が姪にはクスクス笑うことが多かったせいか、姪は子供らしく自然に取り入れて偶にクスクス笑っていたと思う。歯に噛んだような切なさを少し感じさせる表…

酒は血行促進やポリフェノールが健康に役立つものの肝臓の負担を増すから節度を弁えて飲もう

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近くに焼き鳥屋があって夜に通りかかると焼き鳥のたれの香ばしい匂いがプーンと鼻を打つ。行ったことはない。否、他の店でも、一杯、引っかけて家に千鳥足でよろよろと辿り着くように帰るというか。普通に歩けなくなるくらい酒に寄ったことすらもなかったんだ。 三十代後半から偶に一人で酒を飲むようになった。不吉な年代だったり、というのも尊敬するべき人たちがばたばたと倒れてしまっていたためで、 モーツァルト (作曲家/三十五)、 芥川龍之介 (小説家/三十五)、 ランボー (詩人/三十七)、 ゴッホ (画家/三十七)、 宮沢賢治 (作家/三十七)、 太宰治 (小説家/三十八)、 ショパン (作曲家/三十九)、 カフカ (小説家/四十)、僕も死にかけながら人生の苦難を乗り切ろうと作詩に精を出さざるを得ず、景気付けが切欠だったかも知れない。それで酔い心地の面白さも覚えたけど、毎日、飲んでいて暫くしたら飽きたというか、酒に酔っていると思考が捗らな…

気が付くに悲しみの晴れるまで

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Tumblr は文章の投稿で画像を挿入することができないのか、外部サイトから引っ張って来るしかないのかと調べていたらアップロードの方法が分かった。 スマホのアプリでは駄目なんだけれどもウェブだと大丈夫なんだ。ウェブもスマホだとアップロードのためのツールが出て来ないので、ブラウザでパソコンの表示に切り替えなくてはならないにせよ、文章の投稿で画像が挿入できるとすると記事のデザインの幅もより一層と広がるわけだ。 因みに画像以外の音声や動画などはアップロードできないので、個別で投稿でやるしかない。 Tumblrはウェブで色んなことができるとするとスマホのアプリはむしろ簡素な投稿に特化している感じだからスピーディーに使うには良いけれどもウェブも必要に応じて使うべきだろう。色んなことができればブログとしては本当に面白いと思う。 ただしだけれども文章の投稿での画像のアップロードは必ずしも高画質で出力されなくて画…

嚔と鼻水が止まらずに寒暖差アレルギーならば血行を良くするために運動で筋肉を鍛えるべきだ

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先週の月曜日に嚔と鼻水が止まらなくなり、前日に沸き切らない風呂に入ったせいだと思った。入りながら沸かし続けて五分か十分くらい寒かった。冬では流石に不味かったようだ。 昔から嚔と鼻水が止まらなくなることがあって寝冷えの後に多かった。しかしどんなに酷くても翌日まで一眠りすると完全に元に戻ってしまうことに気付いて特に何も考えずに過ごしていた。しかし数年前から一眠りでは駄目になって嚔の多さに全身が筋肉痛になったり、気分も優れなくなったりして寝冷えは本当に注意するようにした。 老化のせいで、年々と不調から直ぐには立ち直り難くなって来ているということなんだろう。 今回、嚔百連発と僕はいうんだけれどもそれが翌日には収まったものの咳が多く出るようになって風邪を併発したのかも知れないと思った。ところが翌日には収まって治れば良いのに鼻の奥が臭いような感じだけが残った。膿んでいたり、腫れていたりしてそうだ、恐らくは…

自然の美しさ:ジョイス・キルマーの木

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Joyce Kilmer from Columbia University (1908) [Public domain], via Wikimedia Commons アメリカの作家・詩人の ジョイス・キルマー の 木 (詩集の 木とその他の詩 に所収)は胸に深く刻まれる詩だ。木のイメージがとても魅力的で、心も引き付けられて止まない。数年前に初めて読んでからずっと変わらない。今後もそうだろう。 木ほどに素晴らしい詩を 私は決して知るまいと思う。 甘い地面の流れ出す胸へ 飢えた口を押し当てる木を; 終日と神を眺めては、 葉繁く腕を上げて祈る木を; 髪の毛に駒鳥たちの巣を 夏へは装うはずの木を; 懐に雪の降り積もった; 雨と一緒に暮らした。 詩は私のような愚か者が作る、 なのに神だけは木を作れる。 原文 I think that l shall never see A poem lovely as a t…

手相で知能線が二本に分かれながら片方が横に繋がっていて左右とも同じだけれどもどうなのかと調べてみた

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知能線が二本に分かれているのは「作家の分岐」と呼ばれているらしい。小説家など文筆業、または芸術家/創作家に向いた人を示している。初めて知って本当に大当たりというか、僕は作家・詩人が天職なので、文芸以外に絵や音楽や写真など様々な創作活動に取り組んでもいるけど、手相にもものの見事に出ていたんだ。全く以て驚かされるばかりだ。 知能線が横に繋がっているのは「シドニー線」で、白血病やある種の病気を持つ子供に多いと発見されたオーストラリアの地名のシドニーに因んでそう呼ばれている。昔からますかけ線(百握り)のようだけれども知能線と感情線が繋がっているわけではないから良く分からなかったんだ。種々と考えながらも決断力に乏しいみたい。自分で決めてやらないと何でも考え通りにならないという気持ちはあるので、当たっているのはやはり確かだろう。しかし特徴としてはますかけ線と似ているようだ。戦国時代に日本を統一した 徳川…

イチョウ葉エキスには脳内でα波を高めて記憶力を増すなどの健康効果があり得る

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三ヵ月くらい経つのか、 アスタキサンチンのサプリメント を取り続けて目の状態、脳の状態も良くなって来たと感じている。そろそろ買わなくてはなくなりそうなので、三回目になる、 マツモトキヨシ に行った。 サプリメントのコーナーに色んな種類があって今まではネイチャーメイドの アスタキサンチン というアスタキサンチンしか入ってないものを飲んでいた。しかしブレンドされたものもあってアスタキサンチンと合わせて入っている成分に イチョウ葉エキス が目立つと思った。全然、知らなくて知らないまま、買うのも気が引けるので、まだ家にアスタキサンチンが数日分は残っているから調べてから改めて買うかどうかを考えても良いわけだし、家に帰ることにした。 しかし数日分のアスタキサンチンが飲み尽くされて本当に買うしかなくなってもイチョウ葉エキスについて調べてなかった。気が向かなかった、どういうわけか。恐いような感じはした。普段、食品とし…

サイトにAddThisの共有ボタンを置いてみた

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アクセスアップのためにサイトに共有ボタンを置きたいと考えた。人々に手軽に拡散して貰えて良いのではないかしら。 しかしTwitterやTumblrなど、オリジナルを幾つも並べるとサイトの表示速度が遅くなって反対にアクセスダウンになり兼ねない。訪問したのに何秒も開かない、待たされるだけ待たされて挙げ句の果てにはブラウザが固まってしまう、そこまで重くはならないにしてもか、なるべくスピーディーに動いて欲しい気持ちがある。 ウェブサービスで探してみたら AddThis というのが見付かって使い出している。海外のサイトで日本語には全く対応してないけれどもアカウントを登録して無料で簡単に導入できるんだ。オリジナルの共有ボタンを幾つも並べるよりはサイトの表示速度が遅くならないようにも感じられた。 トップページの下段に共有ボタンを置きました via Wind of crystal アイコンも好きだ。綺麗に纏まっている…

思い遣りを買われてこそ果たすべき約束も数知れない

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すき焼きで椎茸を見ながら祖母を思い出した。父方の祖母で椎茸を煎じたお茶を飲んでいた。糖尿病だった。そして高血圧もあった。椎茸はとても良さそうだ。調べてみれば蛋白質やビタミン、ミネラルといった栄養素と食物繊維もさることながら特有のレンチナンの抗癌作用やコレステロールの調節による動脈硬化の抑制も期待されるらしい。健康に適しているのではないか。僕が知ってから一年も経たずに祖母は亡くなったけれども糖尿病や高血圧と診断されながら二十年近く暮らしていたわけなので、療養としては椎茸の力ももちろん無視できないだろう。僕も好きな食品の一つで、すき焼きならばどこにあるのかといつも探してしまう。 祖母は僕が茸が好きだといっていた。幼少期に味噌汁のたぶん具で茸を話題にしたのかも知れない。茸は木の子という響きがあるので、可愛らしいと感じた記憶がある。幼少期は常々と可愛らしいものを気に入っていて因みに味噌汁の具だと麩…

痩せて初霜に受け留めた好調な健康状態

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初霜が降りた。家で洗面台の水も相当に冷たくなった。去年も一昨年も手が切れてどうしようもなかった。しかし今年は大丈夫そうな気がする。 皮膚が強いと思う。健康状態が、大分、上がって来たか。血流が良いと冷たい水で手が切れることも減らせるように推測される。 年々、寒さを感じ難くなっていて今年は痩せて脂肪が落ちているにも拘わらず、気分的には変わらないので、血流、そして血管も良いと受け留めてしまうんだ。 もちろん人生の目的は健康ではないから天職/作家活動に励まなくては仕様がないだろう。好調を無駄にするな。 初霜で冬も本番に近付いて例年ならば多少とも寒くて参るようなところもあったはずが改善されて来たなんて本当に有り難いわけで、喜びを実り多く味わうためには益々と頑張って行きたいと考えている。