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紅茶は花粉症やアレルギー性鼻炎などのⅠ型アレルギーに良いんだ

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相変わらず、嚔百連発に襲われている。昨夜は午前零時過ぎに寝てしまい、体力が回復しないところで出たのか。寝不足と併せて体力の消耗が激しい。一晩、眠れば直ぐに治りそうだけど、しかし参った。ほとほと項垂れる。今日こそは早めに寝るべきだ。
近頃、気付いたのは嚔百連発になったら紅茶が役立つかも知れないという。眠っても翌日に治らないことが増えたので、老いのせいか、昔とは異なっている、それでなくとも当日の症状を多少とも緩和させるために何とかならないかと考えるようになった。
調べても紅茶がⅠ型アレルギーに良いという可能性が指摘されていた。花粉症やアレルギー性鼻炎などで、嚔百連発の原因と思われる寒暖差アレルギーはアレルギーのタイプは不明らしいけれども花粉症やアレルギー性鼻炎と症状は似たようなものだろう。もしかしたら良い。飲んだ感じは悪くないので、やっているわけだけど、さらに部屋で暖まっていれば、結構、静かに暮らせそうなんだ。
ところで紅茶は抗酸化作用や癌予防に加えて抗菌作用で腸内の悪玉菌を減らしたり、胃のピロリ菌を減らしたりするともいわれていて個人的には素晴らしいと思う。僕は殆ど飲まないけど、しかし見直したくなるくらい。他にも有害成分の排出(デトックス)とか香でのリラックス(アロマテラピー)なんて期待されるのが好ましい。紅茶はカフェインが多いので、珈琲が毎日の僕にとっては難しい選択かも知れないにせよ、健康において注目せざるを得ないことは確かだ。
マツモトキヨシで午後の紅茶のおいしい無糖(KIRIN)を買って飲んだ。使われているのはダージリン茶葉で、無糖のストレートの紅茶なんだ。さっぱりした味わいで、飲み口が清々しいと感じる。気に入った。糖分は食事で取るので、お茶や珈琲はいつも無糖にしている。だから無糖の紅茶があれば助かるわけで、求め易くてライフスタイルに合っている。
参考:紅茶と健康

α5100とキットのズームレンズのSELP1650で撮影した梅の花の作例とレビュー

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α5100で屋外の写真撮影に初めて出かけた。天気がまずまずだったので、決めたものの直ぐに曇ってしまって悲しかった。しかし、百枚以上、写真が撮れて楽しかったし、写真撮影の良い練習になったと思う。
地元のの木が何本も生えている山に行った。時期的に花満開だと予測して見事的中だった。空が曇りなのは残念だったけれどもやって来た以上は勿体ないから写真撮影を取り止めるわけには行かなかった。
α5100にキットのズームレンズのSELP1650を付けて殆ど使ってなかったレンズなので、種々と試したんだ。室内の経験で、25~50mmの画角で、絞り値がf/5.6前後だと線が緩くてふんわり仕上がると分かってSELP1650はとても気に入っていた。絞り値がf/7.1から解像力がぐっと上がって来るようなので、屋外の広いところでどうなるかが注目された。
作例は梅の花で、絞り値がf/8だ。トリミングしてブログに載せている。一言では線が細い。表現上、梅の花の繊細さを伝えるのに良いのではないかと作例には納得している。ただし逆転的な発想かも知れない。一般的にレンズの絞り値を上げると背景ぼけが減るし、レンズも暗くなるといわれている。SELP1650は諸に出るので、解像力が上がってもレンズが暗くて色味が落ちれば写真の線は細くならざるを得ない。さらに背景ぼけも小さいとなるとピント内の被写体は見辛くなるだろう。作例は然りだけれども格別の狙いがなければ接写と背景ぼけを活かすような構図には向いてないと感じてしまう。
SELP1650は解像力と線が相関しているんだ。前者が低いと後者は緩い。前者が高いと後者は細い。レンズの明るさが色味に直結すると思うので、それこそオーソドックスな使い方が求められて来る。写り易い近景は絞り値を下げてはっきり色を出す、写り難い遠景は絞り値を上げてしっかり線を出すようにすれば大方は失敗しなくて済むのではないか。
カメラはレンズの特徴を踏まえた上でこそ他の様々な表現も楽に取れるようなるはずなので、目指すべき上達へ向けては多めに早めに知っておきたくなるわけだった。

画像データのjpegとpngの画質の違いとファイルの使い分けについて

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ホームページやブログに画像をアップロードして載せる際に小さくリサイズすると画質が落ちてしまうので、なるべく避けようとするとファイル形式のjpeg(jpg)とpngの使い分けが重要だと考える。
一般的に写真はjpegファイルで、イラストやスクリーンショットはpngファイルを使うことが多い。
調べてみるとどちらも画質は同じくらいで、特徴としては前者は色の微妙の変化を出し易くて写真に向いていて後者は色の明確な変化を出し易くてイラストやスクリーンショットに向いているといわれる。
画質が同じくらいならば面倒臭いから全てpngで良いはずだけど、ところがjpegよりも圧縮率が低くて写真なんかだと容量に可成の差が付く。pngだとファイルサイズが嵩んでしまってデバイスのストレージを圧迫したり、サイトによってはアップロードできなかったりするから不便なんだ。写真については高画質ならば容量は総じて大きめなので、データの圧縮率が高いjpegがpngよりもやはり適している。
画像を編集するのにも注意を要する。jpegファイルは不可逆圧縮方式で、加工して保存する度に画質が低下する。だから僕は加工した画像をさらに加工せずに一回で終わらせるようにしている。駄目だったら手間でもオリジナルを使って最初からやり直す。pngファイルは可逆圧縮方式で、加工して保存した画像をさらに加工して保存しても画質は低下しないので、有益だと感じる、編集において。
jpegファイルとpngファイルはオリジナルのデータが残っている/可逆されるかどうかに違いがある。
機能ではjpegでは背景の透過ができなくてpngはできる。半透明も表せる。他のファイル形式ではgifでも背景の透過はできるものの半透明は表せないので、サイトに載せて背景色を薄めて透過するような画像としてはpngが有効だろう。gifは色数が256色とjpegやpngの約1678万色と比べても甚だ少ない。画質は下がってしまうけれどもアニメが作れるのがgifの最大の特徴なんだ。サイトへ画像をアップロードする際にはjpegとpngとgifが多いので、画像の種類によって効果的に表現しようとすると三つのファイル形式の特徴を掴んでおくことは大事だと思う。


サンプルはjpegとpngのどちらも640×360で保存してブログにアップロードした。小さめにリサイズされるとノイズはどのくらいかというこ…

スマホのカメラの白っぽいシミのようなものはレンズペンでも落とせないからコーティングが剥げたせいだろう

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ハクバのレンズペン3を購入した。
スマホのレンズというか、カバーになっているフィルターに白っぽいシミのようなものが幾つか出て来てしまった。どうにも落とせなくて調べてみてハクバのレンズペンならば大丈夫と見付けたので、やってみたんだ。しかし、全然、落ちない。何なのか、白っぽいシミのようなものは。写真には影響はなさそうだけれども鬱陶しい。このまま、数が増えたり、広がったりしたら駄目ではないかと思う。
コーティングが剥げるという場合もあるようだけど、すると写真が白っぽくなったり、明らかな異常が見られるらしい。修理に出すか、さもなければ歯磨き粉と綿棒でコーティングを完全に剥いで市販の別のコーティング剤を塗るとも聞かれる。
スマホのカメラの白っぽいシミのようなものはレンズペン3でも落とせないので、恐らくコーティングが剥げた可能性が高いだろう。撮影前にカメラのレンズを衣服で強めに拭いたりもしょっちゅうしていたので、それが最も不味かったのかも知れない。あとは持ち運びで鞄やポケットで酷く擦れたとも考えられる。十分に注意しなくてはスマホのカメラは長持ちしなかったんだろう。今よりも悪くならないように努めるだけだ、僕としては。慎重な取り扱いが改めて求められる。
目的は果たせなかったにせよ、ハクバのレンズペン3はクリーニングチップの反対側にブラシも付いていてレンズの埃を払うのにも良い。手軽に使えるので、他のカメラにも役立てたいと思う。