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早苗と明るい空と小紫陽花|α5100とTouit 2.8/50Mの作例

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町外れの田園地帯に写真撮影に出かけた。かつて一度だけやっていて山が見付かったりもしたので、春先だったけれども季節が違えぱ新しく何かないかとまた探してみたくなったんだ。 作例① 早苗の田園風景 田園風景が気持ち良くて初夏だから早苗が広がっていた。水面に微風が吹いていて早...

日向の草の葉に留まる七星天道

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草花に 七星天道 を良く見かける。というか、いるところにはいるみたいな感じがする。同じ時間、同じ場所で繰り返し出会えるわけなんだ。星の数がラッキーセブンだし、色も明々と情熱的なので、目にすると矢庭に気分が上がってしまう。 七星天道は出会えると嬉しくなる 写真に収めるのは必ずしも難しくはないけれども余り近寄り過ぎれば忽ち逃げられてしまう。日中、日向ぼっこみたいに葉っぱに静かに留まっているところを少し離れて狙うのが良いかも知れない。逃げ出すと流石にカメラも向け切れないんだ。たとえ飛び立ちはしなくてもくるくる動き回りながら元の位置に戻ることは極稀だろう。 七星天道が明るい日差しの中で安らいでいる様子にはほのぼのとした印象を与えられた。心を和まされる。いうと泣けて来るしかなさそうで、望ましいかぎりで、まさか佇まいも詩の言葉のように好ましかった。平和こそは何よりの自然の贈り物だと甚く感じ入らざるを得…

明るい日差しの松葉菊の鮮やかさ

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住宅街の歩道に 松葉菊 が咲いていた。珍しいと思った。民家の庭先では良く見かける。同じ歩道を進んで行くと他の珍しい花が続々と咲いていて市役所の看板があったので、さては公共的に植えられているみたいだった。 松葉菊は真ん丸の赤紫の花が幾つも並んでいてまるでメダルを散りばめたような印象を与える。日差しが強いほどに輝かしいと感じる。目にするや鮮やかさが心に刻まれる。それこそぱっと花開いて丸々と伝わって来るという。歩いていても通り過ぎるつもりが引き止められてしまいそうだ。

森林浴はいつでも心地良いものだ

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人は木々に囲まれていると自律神経が安定するらしい。 フィトンチッド という成分が漂っているせいみたい。木々が細菌や虫などの外的から自らの身を守るために放出している。不思議に役立ってしまう、人にも。 木々が酸素を生み出しているので、空気も良いし、本当に気持ちが落ち着くのを感じる。憩わしい。 日々、自律神経が不安定では調子を崩し易くなる。病気でなくとも疲れやストレス、または不規則な生活から引き起こされるといわれる。調子を崩せば病気と繋がるかも知れない。長生きは無理かも知れない。何れにせよ、避けるべきだ。 健康に寄与するから喜ぶ他はない、森林浴には。

子猫との元気な触れ合い

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僕が走るや子猫も走った。そばにいるとゆっくりしていたので、まだ走れないのではないかと思っていたら大間違いだった。 物凄い勢いで追いかけられた。動画からGIFアニメを作っているけれども画面が揺れてしまったのは勢いの良さに周章てたせいだ。 子猫との触れ合いから素晴らしい思い出が生まれたよ 少しでも離れると直ぐに付いて来て走るだけではなくて僕が歩くと子猫は歩きもするし、まるで一心同体のようだった。嬉しくて堪らなかった。 公園で捨て猫か、親猫とはぐれたのかと悩んだり、目の周りも爛れてそうなのが辛かったりしたとはいえ、子猫は本当に元気だった。僕も元気を貰った。 関連: とても可愛い子猫との貴重な出会い

庭石菖のsimple is bestに咲いた花

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庭石菖 (にわぜきしょう)はデザイン性に富んでいる。花が小気味良く並んでいて風通しを感じるんだ。空間の抜けが好ましい。芸術的に綺麗な雰囲気が漂っていてsimple is best(簡潔なのが一番だ)といいたくなる。庭石菖には自然の美しさを味わうと共に創作活動を学ぶ。見逃せないはずだ、控えめながらも咲いていれば道端で。嬉しくて時が経つのも忘れるよ。

どんな花が好きかと訊かれたら鈴蘭と僕は応えよう

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公園の小山の天辺に向かう道が幾つもあって日陰の多い脇の方へ進んで行ったら 鈴蘭 の集落に出会した。とても嬉しかった。小さな花が鈴生りに咲いていて大きな葉を立てている様子が素晴らしく気に入っているんだ。 しかし難しい、写真に収めるのは鈴蘭を。如何せん、花が小さくて白一色なので、コントラストが非常に少ないせいか、描き込むのは大変だった。 α5100 と Touit 2.8/50M で作例の距離感だと精一杯の表現という他はない。鈴蘭の花と葉のバランスが分かり易くなるように少し引いた構図にしたかった。 五月の中旬だから枯れかけていてもっと早く見付けておきたかったと感じた。穴場だ、地元の。まさか鈴蘭の自生している場所が身近にあるなんて夢にも思わなかった。歩き回ってみるものだ。笑みも溢れる。

マクロ撮影はカメラのピントが狭くて周りがぼけ易い

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姫女苑 (ひめじょおん)の花の間に 花潜 (はなむぐり)が挟まり込んでしまった。 α5100 と Touit 2.8/50M でのマクロ撮影は本当に面白い。屋外で晴れの日だとプログラムオートでシャッタースピードが楽に上がるので、手振れ補正がなくても何の心配も要らないだろう。作例の絞り値はf/6.5で、シャッタースピードが1/625sだった。普通にやっていて手振れするとは考えられなくて虫が幾らか動いたり、花に微風が吹いたりしても写真ではピタッと止まる。抜群の描写力で世界の一瞬を余すところなく伝え届けられるかのようだ。 ところでマクロ撮影だとピントが狭くなるらしい。被写体の僅かな前後差でぼけが広がる。作例は上の姫女苑の下側の花弁にピントが合っていて花芯の盛り上がった中央でも大きめにぼけている。絞り値を上げるとピントは広くなるといわれているけれどもf/2.8からそこそこ絞っているf/6.5でも相当なものだ。 最…

白詰草に蜜蜂が飛んで来た

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公園に写真撮影に出かけた。 α5100 と Touit 2.8/50M で作例はベストショットではないか。見事なリアリティーだ。 蜜蜂 が 白詰草の花 を動き回るからシャッタースピードが要求される。結果は1/250sだった。ちょっとした水の流れが1/400sといわれるので、半分程度で大丈夫みたい。快晴の自然光ならばプログラムオートで十分だ。シャッタースピードは上がる、周りが明るいほどに。輪郭が微かに甘いのはカメラのセンサーのせいにするしかないと思う。 α5100 では超細密にまでは描き切れないだろう。しかし全力の画質を得られた。蜜蜂が白詰草の花の蜜を集めているけれども一つの懸命さを物語るような仕上がりになった。表現に躍動感が漲った。 僕にとって写真でやりたかったことは全てできた。この先は躍動感、あるいは生命感を踏まえながら取り組んで行くべきだ。写真におけるコンセプトを掴んだわけで、白詰草と蜜蜂の出来映えは無上…

Xperia Z3 tablet compact wifiにアップデートでマシュマロ/Android 6.0.1が来た

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昨年の ロリポップへのアップデート から一年近く経ってついにという感じか。国内版のタブレットの Xperia Z3 でマシュマロが使えるようになったわけなんだ。 アップデートの容量が952.9MBと非常に大きくてスマホのWi-Fiテザリングからではダウンロードに四時間以上もかかった。タブレットのWi-Fiの設定でスリープ時のWi-Fi接続をオフにしていたので、画面が暫くして消える度にWi-Fiも切れていて最初は気付かずに手間取ってしまった。スリープ時でもWi-Fiテザリングができるようにして待ちながら無事にインストールできた。 Android 6.0 Marshmallow via Android スマホでもそうだけれども設定の端末/タブレット情報のAndroidバージョンを連打するとOSのアニメーションがいつも出て来る。マシュマロでやってみたらアニメーションも連打してさらに円を描くようにするとゲーム…

Touit 2.8/50Mを装着したα5100に昂る写真撮影への気持ち

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α5100 に Touit 2.8/50M を装着した。持つとずっしり来る。気持ちが昂る、写真撮影へ。 デザインも落ち着いた感じがして素敵ではないか。黒で統一されもした。昂りつつも気持ちは引き締まるようだ。写真撮影に興奮して手振れしたくないので、況して手振れ補正の利かない組み合わせだし、有り難いとも考えてしまう。 α5100 と Touit 2.8/50M での第一歩を踏み出してもう既に使い出している レンズの動作音がジーコジーコ鳴るのは動画撮影だと収音されるくらいといわれていたけれども本当にそうだろう。しかし写真撮影は集中すると気にならないようで、聞こえなくなるくらい打ち込んで励みたいものだとも感じる。個人的には大きな支障はなかった。 画質は極めて素晴らしい。描き込み、色乗り、ぼけ味、とにかく唸らされる。 Touit 2.8/50M は高くて買うかどうかは悩んだけれども手に入れて大正解だったとしかいえな…

ツァイスのソニーEマウント用の等倍マクロレンズ:Touit 2.8/50Mのマクロプラナーを手に入れてしまったよ

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本当に高いし、十万円もするので、 α5100 にキットのズームレンズと望遠レンズに加えて単焦点の35mmも持っているので、当面は要らないのではないかと感じた。しかしマクロレンズということで、室内の物撮りや何かに適しているのは間違いなかった。 Touit 2.8/50M を買うとなるとカメラも考えた。 α5100 はセンサーがAPS-Cなので、フルサイズのものにした方が十万円のレンズでは合っているのではないか。しかしカメラもフルサイズで買うとなると三十万円近くの出費は避けられない。 α5100 も買ったばかりなので、もはや止めるべきかと悩んでしまった。 ソニー のEマウントに気に入ったマクロレンズは ツァイス しかない。APS-Cのものだけど、他に好ましいのはフルサイズのGレンズでもうちょっと高いんだ。しかし大き過ぎて幾ら何でも僕には厳しそうだった。カメラの機動性をなるべく損いたくない。 α5100 に Touit 2…

鮮やかな白と赤の皐月の花という自然の芸術

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公園の入り口に白と赤の皐月が明るく咲き乱れていて写真に収めずにはいられなかった。通りかかるやとても気持ち良く見受けられた。 作例は α5100 と SELP1650 による撮影で、天気が良くて花盛りの皐月も輝かしいばかりの仕上がりになって喜ぶしかないと思う。 皐月は花が小さめだけれども植え込みを埋め尽くすように咲くとインパクトがある。白も赤も鮮やかな一色なので、単純で力強い美しさが胸に染みて来る。 自然の芸術としかいいようがない。光が弾けて高まり行く日差しを呼び起こす。日本の初夏を彩る代表的な花の一つだ。

スマホの液晶保護フィルムを考え直す

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従来、スマホの液晶保護フィルムはカメラで晴れた日の屋外で見易くなるように反射防止とそれも含めて目の負担をいつでも和らげるためにブルーライトカットを踏まえながら選んで使っていた。 僕にとって Xperia Z3 が二代目のスマホだけど、前回と比べると貼るべき液晶保護フィルムも変えた。画面の反射防止しか考えてなかったのが目が辛くなってさらにブルーライトカットも考えるようにしたせい。ただし液晶保護フィルムの触り心地が前回よりも柔らかくて耐久性はどうなのかと懸念されもした。 案の定というか、一年を越えて気付いてみると傷がやおら目立ってしまっていた スマホは常日頃と持ち歩くことが多いから鞄やポケットで擦れる機会も増えて来るためだろう。しかも僕はケースやカバーは付けないままにしている。 スマホの電池持ちを良くしたい という気持ちがあって何とか熱くならないようにスマホを裸で使っていて付けているのは液晶保護フィルムく…

朝の躑躅の鮮やかな花の海

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躑躅 が真っ盛りだ。道路脇の植え込みに数多く並んでいる。 作例は手前から横向きに近付いてピントを合わせながら遠くへぼかして行くように撮影した。 α5100 と SELP1650 で、花の海も晴れた朝の光でとても鮮やかだ。分けても太陽は偉大だった。写真にとって光の色彩こそ全てだと今正に感じられてならない。 躑躅の犇めき合う様子、各々が咲き乱れるふかふかした印象が出せたので、狙い通りの一枚に仕上がった。

Sonyの一眼カメラのリストストラップを購入した

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手持ちの α5100 のためにSonyの一眼カメラのリストストラップのEマウント用の STP-WS2 の黒を装着して写真撮影を行うようになった。 以前から付属品がネックストラップだったので、どうも写真家としての自分のイメージに合わないと思いながら何も付けずに使っていた α5100 だったけど、ところが店で並んでいたリストストラップを目にするや否や気に入ってしまって購入したんだ。 デザインが良い。カメラから手首にかけて少しずつ太くなって行くのは使い易くてカメラも落とし難いのではないか。機能美に溢れていた。輪っかの大きさも変えられて利便性もある。 カメラを何も付けずに使っているよりも安心感が増す。落として壊すのではないかという恐れが減る。嬉しいし、助かる。 実際に装着してみると気合いも入った。リストストラップで写真撮影に取り組むという気持ちの切り替えと共に尚一層と頑張れそうに感じる。創作熱が上がれば集…

パガニーニの悪魔扱いされたほどの音楽へ

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生前、 パガニーニ (作曲家、ヴァイオリニスト)は人々から自身の演奏について「悪魔に魂を売り渡した代償として手に入れたものだ」と噂されていたらしい。録音が全く残されてないかぎり、一体、どんな音色が奏でられていたのかは現今では知る由もない。 Der Geiger Nicolo Paganini by Georg Friedrich Kersting [Public domain], via Wikimedia Commons ところで音楽でデモーニッシュな魅力と呼ばれる感覚がある。いい換えれば蠱惑的な喜びだろう。聴きながらぞくぞくさせられるような表現だとしたら必ずしも演奏だけではなくて作曲でも受け取ることはできるのではないか。 パガニーニの作品にはデモーニッシュな魅力/蠱惑的な喜びが非常に含まれている。考えてみると気持ち良過ぎるような印象を与える。音楽と共に世界が終わりそうな、命が燃え尽きるみたいな…

お握りの炭水化物から脳のエネルギーのブドウ糖を取る

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お握り三個で昼に腹拵えをした。中身は左端が昆布で、中央と右側が鱈子だった。鱈子は アスキタキサンチンが含まれているから頭脳労働に良い かも知れない。創作活動を頑張れる。さらに昆布も海のミネラルを含んでいて体内での吸収率も高いんだ。 カルシウム が骨だけではなくて脳にも影響するから頭脳労働にやはり助かるだろう。 脳のエネルギーは ブドウ糖 だけど、創作活動は朝は蜂蜜を舐めるくらいで本当に蜜蜂みたいな生活が午前中は続く。珈琲のブラックを飲みながら カフェイン で交感神経を高めながらやる。集中力が増すと思うし、起きている間は交感神経が副交感神経よりも優位の状態を保った方が病気にもかからないといわれるので、好きだ。日光に当たるのが最も大事なので、カーテンを厚いものは開けて窓際にいるんだ。昼くらいにブドウ糖が切れては不味いといつも感じるけど、しかし何も食べたくならなくて難しい。昼過ぎから夕方までには疲れ切って創…