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些細な日常

5月, 2016の投稿を表示しています すべて表示

早苗と明るい空と小紫陽花

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町外れの田園地帯に写真撮影に出かけた。かつて一度だけやっていて山が見付かったりもしたので、春先だったけれども季節が違えぱ新しく何かないかとまた探してみたくなったんだ。 早苗の田園風景 田園風景が気持ち良くて初夏だから早苗が広がっていた。水面に微風が吹いていて早苗と共に小波が立つのが風情を感じた。他には何もないようなところで、本当に田畑ばかりが続いて行くんだ。 車道や畦道の傍らには白詰草や姫女苑が主に咲いていて紋白蝶が何匹も飛んでいた。写真や動画に撮りたかったけれども日中だからか動きが活発で非常に難しかった。駄目で、田圃には青鷺がいたけれどもやはり駄目で、2~30mくらい近付くと直ぐに逃げられてしまう。あと塩辛蜻蛉も見かけて動きが早くて駄目だった。撮りたいものが撮れなくて辛かったし、カメラでは表現できないにせよ、記憶には確かに収まったので、良かったとは思う…

日向の草の葉に留まる七星天道

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草花に 七星天道 を良く見かける。というか、いるところにはいるみたいな感じがする。同じ時間、同じ場所で繰り返し出会えるわけなんだ。星の数がラッキーセブンだし、色も明々と情熱的なので、目にすると矢庭に気分が上がってしまう。 七星天道は出会えると嬉しくなる 七星天道とはどんな昆虫か ナナホシテントウ(七星瓢虫、七星天道、学名:Coccinella septempunctata Linnaeus, 1758)は、コウチュウ目テントウムシ科の昆虫の1種。和名のとおり、赤色の鞘翅に7つの黒い紋がある。最も普通に見られるテントウムシの一つ。 詳細 体長は5-9mm。ほぼ円に近い楕円形で、背面は浅い半球形に盛り上がって滑らか、腹面はほぼ扁平。触角と歩脚は腹面に収まる。活動中は触角と足先くらいしか上からは見えない。体色は黒で、前翅のみが赤い。 頭部は表面に密な点刻があり、複眼の近…

明るい日差しの松葉菊の鮮やかさ

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住宅街の歩道に松葉菊が咲いていて珍しいと思った。民家の庭先では良く見かける花だった。 松葉菊は赤紫の色と真ん丸の形が目を引く 松葉菊はどんな花か マツバギク(松葉菊、学名: Lampranthus spectabilis)は、ハマミズナ科(ツルナ科)マツバギク属(ランプラントゥス属[2])の多年草の種のひとつ。また、マツバギク属(Lampranthus)の総称のこと。本記事では、特に断らない限り、種としてのマツバギク(L. spectabilis)を説明する。 マツバボタン(スベリヒユ科)と名前が似ているが、別な植物である。また、マツバギクの葉は多肉であり、花の形もある種のサボテンに似ているので、サボテンの一種と誤解する人もいるが、多肉植物であるものの、サボテンとは全く別系統の植物である。 英語では耐寒マツバギク(Delosperma)と合わせてアイスプラン…

森林浴はいつでも心地良いものだ

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人は木々に囲まれていると自律神経が安定するらしい 森林浴が心地良いのは フィトンチッド という揮発性成分が漂っているせいみたいだ。木々が細菌や虫などの外的から自らの身を守るために放出している。不思議に役立ってしまう、人にも。 木々のフィトンチッドのテルペンが脳にα波を齎してくれる フィトンチッドから除草剤や虫よけ、殺虫剤などをつくったり、抗生物質(こうせいぶっしつ)など人間の病気の治療や健康に役立てています。 森林浴では、フィトンチッドの正体のテルペンによって気を静める働きもあります。 フィトンチッドについておしえてください。| 農林水産省 最も特徴なのが精油/芳香油の成分となる テルペン で、脳にリラックス状態を司る α波 を引き出す効果があるとされる。 α波は βエンドルフィン というホルモンを増やしてストレスを軽減して幸福感を与えたり、やる気を起こさせる。テルペン以外にも …

子猫との元気な触れ合い

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僕が走るや子猫も走った。そばにいるとゆっくりしていたので、まだ走れないのではないかと思っていたら大間違いだった。 物凄い勢いで追いかけられた。動画からGIFアニメを作っているけれども画面が揺れてしまったのは勢いの良さに周章てたせいだ。 追記:子猫が画面の真ん中に入るところで、GIFアニメを作り直した。 子猫との触れ合いから素晴らしい思い出が生まれたよ 少しでも離れると直ぐに付いて来て走るだけではなくて僕が歩くと子猫は歩きもするし、まるで一心同体のようだった。嬉しくて堪らなかった。 公園で捨て猫か、親猫とはぐれたのかと悩んだり、目の周りも爛れてそうなのが辛かったりしたとはいえ、子猫は本当に元気だった。僕も元気を貰った。 関連ページ とても可愛い子猫との貴重な出会い

とても可愛い子猫との貴重な出会い

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公園に入るとミャーミャーという鳴き声が聞こえて来て見に行ったら子猫が一匹だけで取り残されたように佇んでいた。 捨て猫なのか、親猫とはぐれたのか、僕も家に連れて帰るわけには行かなくて甚だ可哀想だった。幸せを祈りながらせめて出会いだけは大切にしなくてはならないと考えた。 近寄ると直ぐにくっ付かれてとても可愛かった 写真に撮りたくて離れようとすると直ぐに又追いかけて来てくっ付かれるので、本当に厳しかった。 子猫が階段を降りるのは時間がかかると分かって上まで一緒に行ってから素早く下に降りて少し止まっているところを狙いたいと思った。 作例は上手く行った。身近でコロコロ転がっているのも可愛かったし、遠めでなくても写真は何枚か撮ったけれども手振れが多くて一枚しかちゃんと残らなかったんだ。カメラは動き回る動物へはシャッタースピード優先でやらなくては不味いと学んだ。 目の周りが…

カメラのレンズ交換は埃避けに水を撒いた風呂場で行うにかぎる

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庭石菖のsimple is bestに咲いた花

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庭石菖 はデザイン性に富んでいる。花が小気味良く並んでいて風通しを感じるんだ。空間の抜けが好ましい。 庭石菖の集落の何輪かの白い花 庭石菖とはどんな花か ニワゼキショウ(庭石菖 Sisyrinchium rosulatum)はアヤメ科ニワゼキショウ属の一年草。 芝生や草地などに群生する。花期は5月から6月で、直径5mmから6mm程度の小さな花を咲かせる。花弁は6枚に分かれる。花色は白のものと赤紫のものがあり、中央部はどちらも黄色である。花は、受精すると、一日でしぼんでしまう。 日本に普通みられるものは、アメリカ合衆国テキサス州を中心に分布する多型的な種である。明治時代に観賞用として北アメリカから輸入されたものが野生化したのではなく、本来雑草的な種が帰化植物となったものである。 詳細 日本では S. atlanticum の学名があてられることも多いが、誤りである。…

どんな花が好きかと訊かれたら鈴蘭と僕は応えよう

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公園の小山の天辺に向かう道が幾つもあって日陰の多い脇の方へ進んで行ったら鈴蘭の集落に出会した。とても嬉しかった。小さな花が鈴生りに咲いていて大きな葉を立てている様子が素晴らしく気に入っているんだ。 鈴蘭の写真が取れて嬉しい 鈴蘭とはどんな花か スズラン(鈴蘭、学名: Convallaria majalis var. manshurica)は、スズラン亜科スズラン属に属する多年草の一種。狭義にはその中の一変種Convallaria majalis var. keiskeiを指す。君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)の別名もある。高原などに群落を作って生育している。草丈は15 - 30センチメートル。葉はふつう2枚が抱き合って伸び、葉の間から花茎を伸ばして白い釣鐘形の花を咲かせる。 詳細 スズラン属の日本在来変種はC. m. var. kei…

マクロ撮影はカメラのピントが狭くて周りがぼけ易い

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姫女苑の花の間に花潜が挟まり込んでしまった。 α5100 と Touit 2.8/50M でのマクロ撮影は本当に面白い。屋外で晴れの日だとプログラムオートでシャッタースピードが楽に上がるので、手振れ補正がなくても何の心配も要らないだろう。作例の絞り値はf/6.5で、シャッタースピードが1/625sだった。普通にやっていて手振れするとは考えられなくて虫が幾らか動いたり、花に微風が吹いたりしても写真ではピタッと止まる。抜群の描写力で世界の一瞬を余すところなく伝え届けられるかのようだ。 マクロ撮影だとピントが狭くなる 被写体の僅かな前後差でぼけが広がる。作例は上の姫女苑の下側の花弁にピントが合っていて花芯の盛り上がった中央でも大きめにぼけている。絞り値を上げるとピントは広くなるといわれているけれどもf/2.8からそこそこ絞っているf/6.5でも相当なものだ。 最初に知…

白詰草に蜜蜂が飛んで来た

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公園に写真撮影に出かけた。 α5100 と Touit 2.8/50M で白詰草に留まる蜜蜂のベストショットではないか。見事なリアリティーだ。 蜜蜂が白詰草の花を動き回るからシャッタースピードが要求される 結果は1/250sだった。ちょっとした水の流れが1/400sといわれるので、半分程度で大丈夫みたい。快晴の自然光ならばプログラムオートで十分だ。シャッタースピードは上がる、周りが明るいほどに。輪郭が微かに甘いのはカメラのセンサーのせいにするしかないと思う。α5100では超細密にまでは描き切れないだろう。しかし全力の画質を得られた。 蜜蜂が白詰草の花の蜜を集めているけれども一つの懸命さを物語るような仕上がりになったし、表現に躍動感が漲った。 僕にとって写真でやりたかったことは全てできた。この先は躍動感、あるいは生命感を踏まえながら取り組んで行くべきだ。写真における…

庭石菖の川の流れのような生きる喜び

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小山の裾にある大きめの公園で、春の桜も終わり、初夏の躑躅も過ぎて目ぼしいような花は咲いてなかった。しかし遊歩道沿いに小さな花が数多く咲いているのが心惹かれる。楽しげだ、何といっても。歩きながら目を向けずにはいられない。 調べてみると 庭石菖 だった α5100 と Touit 2.8/50M で撮影すると雑草に囲まれても見映えがする。そのままで本当に良いと思われる。撮りたいものこそしっかり撮れているせいだろう。どんな構図でも鑑賞に耐える写真になるようで、表現上の苦労がずっと減るんだ。 自然の美しさにおいては 背景とのバランスが大事 なはずだけど、イメージを構図で固めなくても被写体の明らかな描き込みでカバーしてくれる。小さな花が背景に埋もれて雑草でしかなくなるのは納得できないわけで、さらに考えを進めて写真を完成まで持って行くのも容易いのではないか。 生きる喜びの庭石菖の集…

Xperia Z3 tablet compact wifiにアップデートでマシュマロ/Android 6.0.1が来た

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昨年の ロリポップへのアップデート から一年近く経ってついにという感じか。国内版のタブレットのXperia Z3でマシュマロが使えるようになったわけなんだ。 アップデートの容量が952.9MBと非常に大きくてスマホのWi-Fiテザリングからではダウンロードに四時間以上もかかった。タブレットのWi-Fiの設定でスリープ時のWi-Fi接続をオフにしていたので、画面が暫くして消える度にWi-Fiも切れていて最初は気付かずに手間取ってしまった。スリープ時でもWi-Fiテザリングができるようにして待ちながら無事にインストールできた。 マシュマロのAndroidバージョンのアニメーションは横スクロールのゲームだ Android 6.0 Marshmallow| Android スマホでもそうだけれども設定の端末/タブレット情報のAndroidバージョンを連打するとOSのアニ…

Touit 2.8/50Mを装着したα5100に昂る写真撮影への気持ち

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α5100 に Touit 2.8/50M を装着した。持つとずっしり来る。気持ちが昂る、写真撮影へ。 デザインも落ち着いた感じがして素敵ではないか。黒で統一されもした。昂りつつも気持ちは引き締まるようだ。写真撮影に興奮して手振れしたくないので、況して手振れ補正の利かない組み合わせだし、有り難いとも考えてしまう。 α5100とTouit 2.8/50Mでの第一歩を踏み出してもう既に使い出している レンズの動作音がジーコジーコ鳴るのは動画撮影だと収音されるくらいといわれていたけれども本当にそうだろう。しかし写真撮影は集中すると気にならないようで、聞こえなくなるくらい打ち込んで励みたいものだとも感じる。個人的には大きな支障はなかった。 画質は極めて素晴らしい。描き込み、色乗り、ぼけ味、とにかく唸らされる。Touit 2.8/50Mは高くて買うかどうかは悩んだけれども…

ZeissのSonyのEマウント用の等倍マクロレンズ:Touit 2.8/50Mのマクロプラナーを手に入れてしまったよ

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本当に高いし、十万円もするので、 α5100 にキットのズームレンズと望遠レンズに加えて単焦点の35mmも持っているし、当面は要らないのではないかと感じた。しかしマクロレンズということで、室内の物撮りや何かに適しているのは間違いなかった。 Zeissの Touit 2.8/50M を手に入れるまでの自分自身の経緯 Touit 2.8/50Mを買うとなるとカメラも考えた。α5100はセンサーがAPS-Cなので、フルサイズのものにした方が十万円のレンズでは合っているのではないか。しかしカメラもフルサイズで買うとなると三十万円近くの出費は避けられない。α5100も買ったばかりなので、もはや止めるべきかと悩んでしまった。 SonyのEマウントに気に入ったマクロレンズはZeissしかない APS-Cのものだけど、他に好ましいのはフルサイズのGレンズでもうちょっと高いんだ。し…

鮮やかな白と赤の皐月の花という自然の芸術

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公園の入り口に白と赤の皐月が明るく咲き乱れていて写真に収めずにはいられなかった 通りかかるやとても気持ち良く見受けられた 皐月とはどんな花か サツキ(皐月、杜鵑、学名:Rhododendron indicum)はツツジ科ツツジ属に分類される植物で、山奥の岩肌などに自生する。盆栽などで親しまれている。サツキツツジ(皐月躑躅)、映山紅(えいさんこう)などとも呼ばれており、他のツツジに比べ1ヶ月程度遅い5~6月頃、つまり旧暦の5月 (皐月) の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われている。 詳細 サツキとは、狭義では日本に自生するRhododendron indicumの和名であるが、そのR.indicumと近縁多種との交雑から生まれた園芸品種群の総称(Satuki Azalea hybrid)として用いられることもある。ほかのツツジ類と比べて花形や樹…

マーガレットと良く似た花の仏蘭西菊

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道端にマーガレットが咲いているなんて珍し過ぎると思った。なので調べてみると似たような花が幾つもあるみたいで、可成、紛らわしくて本当に区別も付き難かった。 見付けた花は仏蘭西菊だろう 仏蘭西とはとんな花か ヨーロッパ、北アフリカからアジアにかけての温帯地方に70種ほどが分布している。日本ではフランスギク L. vulgare が帰化植物として道端に咲いている。 耐寒性または半耐寒性の一年草または多年草であるが、高温多湿に弱いものもある。草丈20cmから1mくらいで、葉は互生し、鋸歯または羽状の切れ込みがある。花は茎頂に単生するものと、円錐花序を造り、小さな花を多数つけるものがある。属名は、かつてのフランスギクの学名 Chrysanthemum leucanthemum の、種小名を「格上げ」したもので、「白い花」の意味である。花の基本色は白であるが、園芸種に…

スマホの液晶保護フィルムを考え直す

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従来、スマホの液晶保護フィルムはカメラで晴れた日の屋外で見易くなるように反射防止とそれも含めて目の負担をいつでも和らげるためにブルーライトカットを踏まえながら選んで使っていた。 僕にとってXperia Z3が二代目のスマホだけど、前回と比べると貼るべき液晶保護フィルムも変えた。画面の反射防止しか考えてなかったのが目が辛くなってさらにブルーライトカットも考えるようにしたせい。ただし液晶保護フィルムの触り心地が前回よりも柔らかくて耐久性はどうなのかと懸念されもした。 案の定というか、一年を越えて気付いてみると傷がやおら目立ってしまっていた スマホは常日頃と持ち歩くことが多いから鞄やポケットで擦れる機会も増えて来るためだろう。しかも僕はケースやカバーは付けないままにしている。 スマホの電池持ちを良くしたい という気持ちがあって何とか熱くならないようにスマホを裸で使…

朝の躑躅の鮮やかな花の海

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躑躅の花が真っ盛りで、道路脇の植え込みに数多く並んでいた。 躑躅とはどんな花か ツツジ(躑躅、映山紅)は、ツツジ科の植物であり、学術的にはツツジ属(ツツジ属参照)の植物の総称である。ただしドウダンツツジのようにツツジ属に属さないツツジ科の植物にもツツジと呼ばれるものがあるので注意が必要である。 主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花となっている。また、練馬区など一部の市区町村でもシンボルにされている場所もある。日本ではツツジ属の中に含まれるツツジやサツキ、シャクナゲを分けて呼ぶ慣習があるが、学術的な分類とは異なる。最も樹齢の古い古木は、800年を超え1,000年に及ぶと推定される。 詳細 ツツジ属の植物は低木から高木で、葉は常緑または落葉性で互生、果実は蒴果である。4月の春先から6月の初夏にかけて漏斗型の特徴的な形の花(先端が五裂している)を数個、枝先につ…

Sonyの一眼カメラのリストストラップを購入した

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愛用する α5100 のためにSonyの一眼カメラのリストストラップのEマウント用の STP-WS2 の黒を装着して写真撮影を行うようになった。 以前から付属品がネックストラップだったので、どうも写真家としての自分のイメージに合わないと思いながら何も付けずに使っていたα5100だったけど、ところが店で並んでいたリストストラップを目にするや否や気に入ってしまって購入したんだ。 STP-WS2デザインが良い。カメラから手首にかけて少しずつ太くなって行くのは使い易くてカメラも落とし難いのではないか。機能美に溢れていた。輪っかの大きさも変えられて利便性もある。 カメラを何も付けずに使っているよりも安心感が増す 高価なカメラやレンズを撮影中に落として壊してしまうのではないかという不安が減って大いに助かる。 実際に装着してみると気合いも入った。リストストラップで写真撮影に取り組…

パガニーニの悪魔扱いされたほどの音楽へ

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生前、 パガニーニ (作曲家、ヴァイオリニスト)は人々から自身の演奏について「悪魔に魂を売り渡した代償として手に入れたものだ」と噂されていたらしい。録音が全く残されてないかぎり、一体、どんな音色が奏でられていたのかは現今では知る由もない。 音楽でデモーニッシュな魅力と呼ばれる感覚がある Nicholo Paganini by Harris & Ewing Collection / Public domain いい換えれば蠱惑的な喜びだろう。聴きながらぞくぞくさせられるような表現だとしたら必ずしも演奏だけではなくて作曲でも受け取ることはできるのではないか。 パガニーニの作品にはデモーニッシュな魅力/蠱惑的な喜びが非常に含まれている。考えてみると気持ち良過ぎるような印象を与える。音楽と共に世界が終わりそうな、命が燃え尽きるみたいな形で、それでも悔いの残らな…

お握りの炭水化物から脳のエネルギーのブドウ糖を取る

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お握り三個で昼に腹拵えをした。中身は左端が昆布で、中央と右側が鱈子だった。 鱈子は アスキタキサンチンが含まれているから頭脳労働に良い かも知れない。創作活動を頑張れる。さらに昆布も海のミネラルを含んでいて体内での吸収率も高いんだ。カルシウムが骨だけではなくて脳にも影響するから頭脳労働にやはり助かるだろう。 脳のエネルギーは ブドウ糖 だけど 創作活動は朝は蜂蜜を舐めるくらいで本当に蜜蜂みたいな生活が午前中は続く。 珈琲のブラックを飲みながらカフェインで交感神経を高めながらやる。集中力が増すと思うし、起きている間は交感神経が副交感神経よりも優位の状態を保った方が病気にもかからないといわれるので、好きだ。日光に当たるのが最も大事なので、カーテンを厚いものは開けて窓際にいるんだ。 昼くらいにブドウ糖が切れては不味いといつも感じるけど 何も食べたくならなくて難しい。昼過ぎか…