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11月, 2015の投稿を表示しています すべて表示

癒し系男子と呼ばれて

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ある女性に「癒し系だから」と聞かされた、自分のことを。かねて「可愛い」とも聞かされていて一つの印象が府に落ちたようだった。噂では以前から耳にしていて男性としてはカッコいいというタイプではないのかも知れなかった、女性からすればか。男性からはカッコいいも可愛いもどちらも聞かされた例はなかった。 僕としては癒し系女子は知っていたにせよ、癒し系男子はどうなのかと思ってGoogleで検索してみるや出るわ、出るわで、というか、他にも色んな呼び名があることも分かって来て世の中は隅に置けないとも感じた。 サイトを観ていて色々と挙げられたイメージの項目に当て嵌まったり、やはり癒し系男子なんだろう。相手の話を良く聞く。口数が少ない。いつもニコニコしている。自分の世界を持っている。僕に合うと感じる。あと時間がゆっくり流れるとか弄れば面白いなんてところは普段は気付かないに等しくてしかし本当だと良いのではないか。女性…

常食の黒酢と黒胡麻で安定した血圧と反省されるコレステロール

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警戒するべき交通違反の車が増えているぞ

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かつて暗闇にパトカーが潜んでいるのが見えて何だろうと思った。自転車で信号待ちで、すると信号無視の大型トラックが通り抜けて忽ちパトカーが出て来て追いかけて行ったんだ。合点したのは以前も見ていた、信号無視の大型トラックを。だから多いんだ。多くてパトカーも見張っていた。考えると右折の青信号で直進しているので、対向車がなければ止まらなくても構わないということだ。しかし交通違反の車に対しては自分が警戒するしかないのではないか。青信号だから渡って大丈夫とかもはや断言できないので、心の片隅に危険性を置いておくべきだ。根本的にも運転手の意図に関わらず、交通違反は起こされ得るはずだから常日頃と注意を怠ってはならないのだった。

mineoの複数回線でデータ制限を6GBへ

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今月は残り一週間で、スマホの5GBのデータ制限を越えようとしている。動画は大して観てないにも拘わらず、一ヵ月を持ち堪えられなくなってしまった。 mineo の初月の契約が月末で、5GBを、丸々、繰り越すような形で半年くらい経っていたわけなんだけれども少しずつ減って今月からはそうした余剰分も底を突きかけていた。やはり6GBはないと厳しいかも知れない。元々、そのくらい使っていたので、どうなのかと様子を見ながら使わざるを得なかった。 データチャージは割高なので、毎月、5GBを越えて使うようでは契約そのものを考え直さなくてはならない 僕のインターネットの状況だと本当に家で無制限でやれるのが良いとはいえ、有線でも無線でも数千円はかかってしまう。本当に動画を観捲るわけでもないからそこまでしなくても賄えるとすると6GBの契約を如何にして調達するかだ。 mineoは5GBの契約までしかない。手持ちがauの機種だか…

ドアーズのロックは社会への扉を開く

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ドアーズ のボーカルの ジム・モリソン は元々は詩人だったらしい。するとバンド名も確かに独特な響きを持っていたと今更ながら驚くけど、詩だったんだ。 ウィリアム・ブレイク という詩人の言葉で、それは オルダス・ハクスリー という文学者が自著の 知覚の扉 (エッセイ)のタイトルに引いたところからの彼らの孫引きの形だった、しかも。 言葉の歴史的な流れというか、人々による受け渡し方が数奇だと溜め息も洩れる。ウィリアム・ブレイクからオルダス・ハクスリーへと、オルダス・ハクスリーからドアーズへと繋がって行った。その間、二世紀くらい経っているわけで、どんなイメージだったのかが非常に気になってしまう。僕も引きながら考えてみたい。 もしも知覚の扉が洗い清められたなら人間にはあらゆる物事がそのまま、果てもなく思われただろう。 人間は自らを閉じ込めたゆえ、岩屋の狭い隙間を通して総てを認めるまで。 原文 If the doors of p…

鮮烈な紅葉に燃え盛る情熱の命

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秋の暮れ、朝日に照らされた鮮烈な紅葉に触れた。紅葉が過ぎれば木々も幹と枝ばかりになってしまうわけだとするとまるで消えかけた蝋燭の炎が一際と輝きを増すような最後の瞬間に燃え盛る情熱を重ね合わせてみたくもなってしまう。 普段にも況して命をまざまざと思い知らされる状況といって良いのではないか。老いるほどに冬は死にそうなくらい寒くて堪らないし、それこそ熱く生きなくてはならないだろう。なので尚更にか、鮮烈な紅葉にも心を奮わされずにはいられなかった。

クリィーミーマミで息吹きも新たに

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小学校の高学年か、アニメの 魔法の天使クリィミーマミ が大好きだった。金曜日の夕方にTV放映されていたと思うんだけれども急いで帰宅して観逃したくない気持ちだった。本当に自分でも珍しくてなぜこんなにまで引き付けられるのかが訝しかったりもした。 クリィミーマミ新作ムックが発売決定‼️| クリィーミーマミ公式 さほど細かくは覚えてないにせよ、物語では変身後のマミがスター歌手として人々に持て囃されているにも拘わらず、僕には変身前のマミこそ可愛いと思われたので、パーカーのフードに二匹の小さな猫が入っていたり、気になる存在ともいう、そうしたギャップみたいなものはとても印象に残っているんだ。 巷でも根強い人気を誇っているようで MMD デリケートに好きして クリーミーマミ 初級編「デリケートに好きして」クリィミーマミダンス動画 中級編「LOVEさりげなく」クリィミーマミダンス動画 魔法の体操「パジャマのままで」クリィミー…

小林一茶の懐かしい俳句

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僕にとって俳句は馴染み深いものがある。というのは幼稚園で良くやっていた。気付いてみると仏教の幼稚園だったので、御釈迦様との関わり合いが多かったし、その流れで俳句といっても 小林一茶 ばかりなんだけども仏教徒だった彼の作品が授業に取り入れられていたんだろう。記憶に残っているのはどれも子供でも分かるような、そして動物を題材としながら面白味も損わない俳句だった。 痩蛙まけるな一茶是に有 小林一茶の 七番日記 何よりも弱いものへの励ましが良い。救済する精神がとても共感される。困っている人に手を差し伸べる。人だけではなくて他の生き物でも地球環境でも全てにおいてやらなくては気が済まないけれども「痩蛙」は象徴的に響く。詩としては正義の味方だろう。正義の味方は本当は弱いものなんだ。なぜなら一人で敵に立ち向かわなくてはならないからで、素晴らしく思うのはやはり「一茶」が付いている。正義の味方を応援する。すると彼も正義の…

俳句の規則/字数と季語と切れ字

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現代では俳句も他聞に漏らさず、定形詩としての意味合いは薄れているにせよ、只、基本的には幾つかの規則によって表現されると思う。世界で最も短い詩といわれておよそ十七文字で完成するわけだけれども自分でも分かっているようで分かってないのかも知れない。俳句の規則を改めて纏めながらさらに明確化しておきたくなった。今後、実作にも活かせると良い。 字数を十七文字に揃える 俳句は大きく三つの部分に分けられる。上句(かみく)と中句(なかく)と下句(しもく)だ。それぞれが五字、七字、五字と字数制限を持っている。一般的に俳句は五七五と呼ばれる。五七五は原則的な決まりなので、長かったり、短かったりしても構わない。前者は字余り、後者は字足らずとなる。 字数制限は言葉の音で、平仮名での量だけど、結構、分かり難い。例えばキャッチーのような言葉の字数は幾つに換算されるのか。字数で分解するとキャッチーは「キャ」と「ッ」と「チ」と…

働き手のレンズ:職場の面白さと楽しさ

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職場について面白さは仕事にあり、楽しさは人間関係にあるというふうに捉えている。両方が揃っていると居心地にも殊に優れるし、仕事が興味深ければ熱心に打ち込めるのはもちろんにせよ、加えて人間関係も円滑ならば一層と捗るのではないかしら。労働者のみならず、企業にとっても生産性が上がるわけなので、偏に業績を上げるべき面からしても快適な職場作りは欠かせないはずだろう。 仕事と人間関係が整えられているかどうかは就業の目安、すなわち働き手のレンズとも呼べる。誰が選ぶのか、詰まらなくて辛いだけの会社を好き好んで。入ってみなくては分からないような部分もあるけど、すると職場に溶け込もうという姿勢も考えなくてはならないだろう。自分を変えて見えて来る世界を大事にすること、打つかり過ぎて投げ出してばかりではどこへ行っても同じと困ってしまうかも知れず、途方に暮れるかぎりは正しく冴えない。 かつて職場の面白さと楽しさのインタ…

ブログがlinkタグのcanonicalのミスから復活した

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セルフコントロールによって真面目に生きなくてはならない

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もう二十年近く前になるか。アパートの大家が部屋に訪ねて来て珍しいと思って用事の内容は覚えてないんだけれどもちょっと何かを告げて帰った。ドアを閉めて部屋の奥へ戻ろうとすると又直ぐに呼び鈴が鳴らされてドアを開けると大家だった。用事ならば一回で済ませてよ。別に構わないし、腹も立てなかったのは普段から嫌味のないような老女で、気持ち悪くもなかったせいか、しかもしっかり者の雰囲気が漂っていたし、むしろ二回も続けて来るなんて何だろうというふうな印象を受け取った。 聞くと今月の家賃を払ってないわけだったんだ、僕が。払った気はするというか、当時、何回かあって家賃を払うと領収書に判子を押して渡してくれる感じの大家だったので、全て纏めておけば分かるのに全くやってなくて探したけれども見付からなくて払うことにした。 ところで思ったのは大家がなぜ一回でいわなかったのかだ。家賃を払いたくなくて僕が逃げ回っていると考えて先…

ラーメンと僕~経験が人を形作れば生きるヒントもそこに~

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二十代の中盤、中々、貧しい生活を強いられた。一時期ながら数日を水だけで過ごしたこともあった。腹の減り過ぎた余り、食事のメニューを紙に書き並べて飢えを凌いでいた。自分でも初めてなので、驚いた。驚いたといっても心身共に弱り切っていたせいか、印象はとても薄かった。鉛筆の芯の欠片くらい小さくて、否、本当に極僅かな気持ちで、驚きながらそうなっていることへも又驚いたりしたものだった。振り返れば極僅かな気持ちで生きられたとたぶん知ったのかも知れない。とにかく驚くしかなかった。頭に入るとか心に仕舞うなんて状態ではなくて他には言葉もないままに受け留められた。 毎度と貯金を直ぐに増やさなくては危ないと考えながら日払いの派遣会社に登録して倉庫番や引っ越しの手伝い紹介されて勤務しているような日々だった。日給七千円程度だったか、かつて。倉庫番はパソコンの集配センターで、送り先によって仕分けをする。それなりには力仕事…

ブロガーの域

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十数年来、詩のホームページをやりながらブログはメインではないという気持ちがあってどこか力が抜けてしまっていたようなんだ。それはそれで一つの魅力かも知れないんだけれども詩や他の創作と比べても遜色がないくらいブログを徹底して載せても良いのではないかと考え出している。文字数も平気で千文字を越えていたりする最近、否、やろうと思えば僕には幾らでもできるし、二千、三千文字でも時間の許すかぎり、ちょっとした短編小説並みのブログ(四百字詰め原稿用紙十枚/四千文字) でも面白そうに感じる。二十代で小説ばかり書いていた頃は一日にそのくらいでやっていた。流石に五千文字以上は厳しかった。しかしブログならば必ずしもストーリーの展開みたいなものは気にならないので、疲れも来難いようだし、どんどん行けてしまうだろうとは思う。 だから本当に制限するべきではないのではないか。詩や他の創作がメインで、ブログがサブという位置付け…

ブログがlinkタグのcanonicalでトップページしかインデックスされてなかった

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このところ、Google検索に Super Leak の記事がインデックスされないという状況が続いていた。何なのかと思いながら更新せざるを得なかった。記事がインデックスされないと検索結果に表示されないからアクセスアップに繋がらない。クローラーは来ているはずなので、コンピューターの調子が悪ければ早く直って欲しいくらいしか考え付かなかったんだ。ところがしかしついに分かった、Google検索にインデックスされるわけもない真実が。僕のせいだった。僕がブログのhtmlを変更したからクローラーが来ても記事を拾って貰えなくなっていた。悲しい。 Forevermore のトップページにTumblrブログのSuper Leakを埋め込んでいるわけなんだけれども子ページに記事を取ってiframeタグで表示しているんだ。子ページとSuper Leakで内容が重複してしまうので、Search consoleには 正規 U…

パンくずリストが気に入った

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