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武田邦彦の暴利を貪らない経営という道徳心の経済学が格好良い

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人間的に感心させられて最も気に入る世直しの道徳心をブログに取り上げた武田邦彦(工学博士)が同じようにも総額一億円のお年玉企画から注目せずにいられなくなった前澤友作(起業家)について多額の個人資産による民間人で初めての月旅行の計画を暴利をむさぼるのは経営ではないで問題視しているのが分かって戦かされた。 僕にとっては二人ともとても素晴らしいと認められる存在なので、ややも敵対する状態なのは寂しい気持ちを強いられるけれども先ず以て本当かどうか、武田邦彦が前澤友作の生き方をかりに部分的でも拒絶する真意を探ってみないわけには行かなくなってしまった。暴利をむさぼるのは経営ではない via 武田邦彦 武田邦彦は名指しで誰も非難するつもりはないらしくて、偶々、前澤友作が数千億円ともいわれる月旅行などで超大金持ちとして巷で取り沙汰されているから気がかりだったに過ぎない。他にもパソコンソフトのWindows…

俳句の規則/字数と季語と切れ字

現代では俳句も他聞に漏らさず、定形詩としての意味合いは薄れているにせよ、只、基本的には幾つかの規則によって表現されると思う。世界で最も短い詩といわれておよそ十七文字で完成するわけだけれども自分でも分かっているようで分かってないのかも知れない。俳句の規則を改めて纏めながらさらに明確化しておきたくなった。今後、実作にも活かせると良い。
字数を十七文字に揃える
俳句は大きく三つの部分に分けられる。上句(かみく)と中句(なかく)と下句(しもく)だ。それぞれが五字、七字、五字と字数制限を持っている。一般的に俳句は五七五と呼ばれる。五七五は原則的な決まりなので、長かったり、短かったりしても構わない。前者は字余り、後者は字足らずとなる。
字数制限は言葉の音で、平仮名での量だけど、結構、分かり難い。例えばキャッチーのような言葉の字数は幾つに換算されるのか。字数で分解するとキャッチーは「キャ」と「ッ」と「チ」と…