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6月, 2018の投稿を表示しています

Bloggerブログで記事/追加ページのブログ名から見出しタグのh1を外す

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Bloggerの2017年の公式テーマのContempoとSohoとEmporioとNotableで記事/追加ページの固有タイトルの見出しタグを変更する方法と併せて使える各々のブログ名の見出しタグのh1を外す方法が見付かった。
前者だけだと記事/追加ページで見出しタグをh1にしてもデフォルトでh1が付いたブログ名と二つになってしまってhtml構文としてもSEO対策としても万全とはいえなかった。後者を取り入れると記事/追加ページで見出しタグのh1が固有タイトルの一つだけになるからかりにデザインは変わらないとしてもブログのマークアップは分かり易く整えられる。
かねて記事/追加ページのブログ名のh1を外す方法自体は固有タイトルの見出しタグを変更して間もなく思い付いたけど、しかしデザインを他のトップやアーカイブなどのブログ名にh1を残すページと振り分けるのが煩雑で、htmlとcssを二倍にして割り当てなくてはならないのが大変だからどうにも気が向かなくてやってなかったんだ。
今回、もう少し楽な仕方で、要するにcssの内容を当初の一つに保って指定先だけを変更しながらhtmlを振り分ければ可能だと分かってBloggerのブログの些細な日常に取り入れた。

2017年の公式テーマで記事/追加ページのブログ名の見出しタグのh1を外すためのソースコード
Bloggerの「テーマ」のhtml編集やバックアップ/復元から行う。
テンプレートのhtmlとcssの二つを書き換えて記事/追加ページのブログ名から見出しタグのh1を外すと共に他のページは以前のままに保っておく。
htmlの変更:body内のHeaderウィジェットを書き換える
ソースコードの<b:widget id='Header1' locked='true' title='些細な日常 (Header)' type='Header' visible='true'></b:widget>(ブログ名の些細な日常はブログ毎の任意だ)で囲まれたブログ名を全ページで出力する部分の<b:include name='super.title'/>を三種類のページに振り分ける内容に編集する。
<div> <b:cl…

アドセンスの審査で最終的に合格するための十分なコンテンツとは何か

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何度も落とされてもう無理だと思いながらアドセンスに合格した瞬間にはガッツポーズを止められなかった。嬉しさの余り、悲しみを余儀なくされた数だけか、何度も繰り返して飛び上がるように部屋を駆け回ってしまうのも造作なかった。どうしても承認されないわけには行かない気持ちが非常に強かったためだろう。
A woman surrounded by many soap bubbles by Alejandro Alvarez on Unsplash
改めてアドセンスに合格できた理由を考える
大前提なのはAdSenseヘルプのコンテンツポリシーに違反しないサイト作成だけど、しかし殆ど適合しても承認されず、最も厳しいと感じるのが不合格の通知の承認されませんでしたというメールの「不十分なコンテンツ」なんだ。落とされる度に目にするし、具体的な指示がなくて、一体、何がどうなっているのかも良く分からない。大丈夫だと思って申請するのに駄目だから混乱しつつも自分なりに解釈してサイト作成を修正し続けるしかなくなる。
アドセンスの審査のための十分なコンテンツ
ページの文字数が画像などよりも多いコンテンツに意味を持つ文章や段落が含まれる完成してテンプレートだけのサイトではない広告コードを有効なページに貼っているナビゲーションが整っていて使い易い
不合格の通知の「不十分なコンテンツ」で指摘される五つの主な項目から反対に十分なコンテンツとは何かを纏めてみた。
内容上、コンテンツポリシーの範囲内でしかなくてスパムサイトを排除しているに過ぎないような印象を与える。
つまり短文で意味がなくてどれも中身が同じで、広告コードが過多で、リンクで移動できないホームページやブログでは普通に成り立ってないわけだ。
アドセンスに「不十分なコンテンツ」で落とされると常識的にいってスパムサイトに見られているに等しくて辛いし、大前提のコンテンツポリシーを踏まえて申請するかぎり、修正するにももう既に適切な仕上がりの十分なコンテンツだから大丈夫ではないかと感じて気乗りしなかったり、尚更と大変な状況へ追い込まれてしまう。
十分なコンテンツとは何かを読み解く
混乱を避けるために「不十分なコンテンツ」はコンテンツポリシーと切り放して考えるべきではないか。
単独で捉えるとサイトが本当にまだアドセンスのライセンスを取得できる基準に達してないに過ぎない状況だから幾らでも新…

Bloggerで取得できるアドセンスのホスト型と非ホスト型のライセンスについて

サイト広告のアドセンスのライセンスにはホスト型と非ホストの二種類がある。
アドセンスのホスト型のライセンス提供元のGoogleにホストされた一部のサイト:YouTubeやBloggerから取得して個々のサイトで設定して使用できるアドセンスの非ホスト型のライセンスGoogleアドセンスのサイトから取得して所定の広告コードを掲載できるかぎりの全てのサイトで使用できる
BloggerはYouTubeと共にアドセンスのホスト型のライセンスを取得して使用できる数少ないサイトの一つで、一般サイトとしてはサブドメインのサイトアドレスでも申請できるのが例外的なんだ。
現状、非ホスト型で申請するには独自ドメインのサイトアドレスでなくてはならないし――以前はサイトアドレスのタイプは不問だったから又変わらないともかぎらない――概して有料なので、無料でもアドセンスのサイト広告で収益化を図ろうとすればホスト型のライセンスを取得できるYouTubeやBloggerこそ有り難いと思う。
Bloggerはアドセンスと同様にGoogleが提供していてホスト型のライセンスを取得できるブログサービスなのが特別だけど、すると取得したら複数のブログで非ホスト型と同様に使えるのかとかカスタムドメイン(独自ドメイン)を設定しても一般サイトとして非ホスト型のライセンスを取得して使うのは無理なのかなんて疑問が色々と湧いて来るので、実際の状況を調べて纏めて明らかにおきたい。

目次
Bloggerでアドセンスのライセンスを取得できる二つのパターンBloggerのホスト型は別のBloggerブログでも審査なしに使える非ホスト型のBloggerでの使い方はちょっと便利になっているBloggerのアドセンスのためのガジェットはエラーページを避けるホスト型のライセンスはアップグレードで非ホスト型に変わる

Bloggerでアドセンスのライセンスを取得できる二つのパターン
無料ブログでもカスタムドメインでもBloggerの「収益」から申請するとホスト型のライセンスになるカスタムドメインにかぎってGoogleアドセンスのサイトから申請すると非ホスト型のライセンスになる
Bloggerはアドセンスのホスト型と非ホスト型の二種類のライセンスのどちらでも取得できる。
ただし非ホスト型のライセンスはカスタムドメインを設定して独自ドメインの一般サイトと同じ状態…

Search Consoleのrobots.txtテスターでサイトのrobots.txtをしっかり確認しておく

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サイトのrobots.txtは検索エンジンがサイト内容を把握する検索ロボットのクローラーをブロックするために主に使われるファイルだ。
robots.txtで除外されたページは検索エンジンに読み込まれないので、検索結果に出ない場合が多い。検索避けとは少し違ってどこかにリンクがあるとURLだけでもクローラーに読み取られて検索結果に出る場合もないわけではないので、完全な検索避けとは混同しないように注意して使わなくてはならない。
一般的にログインページなどの検索結果に出すべきではないURLを対象にして設定される。
しかしサイトの検索エンジンからのアクセスアップのSEO(検索エンジン最適化)対策にも役立つ。
というのは検索エンジンのクローラーはサイトにやって来ていつも全てのページを巡回するわけではないし、ページ毎に一度でコンテンツを隅々まで把握するわけでもないらしくて検索結果に不要なページを予め除外しておくと検索エンジンのクローラーがサイトを効率的に巡回しながらページ毎のサイト内容も多めに把握できるためなんだ。
サイトに検索結果に不要なページがなければSEO対策でrobots.txtを付けても仕様がないけれども少しでもあれば付けるにかぎると考える。
robots.txtは記述(robots.txt の仕様)を間違えると検索エンジンからのアクセスアップを求めて止まないページが除外されて反対の結果になるから使う際には細心の注意を怠ってはならない。
僕は分かっていてブログに取り入れた最初は大丈夫だったけど、ところが二回目の設定で記述が変わったのに注意が足りなかったせいで、Google検索でのサイトのデータを種々と収集できるSearch Consoleで数日後にrobots.txtについて警告が表示されてしまったんだ。
ホーム via Search Console
管理画面を開くと「プロパティの健全性に重大な問題が発見されました」と出て来て直ぐに気付く。そして「プロパティの健全性の確認」のリンクを開くと「robots.txtが重要なページをブロックしているかどうかをチェック」が黄色のマークになっている。リンクを開くとrobots.txtテスターで、実際に記述されたrobots.txtの内容が表示される。
サイトマップの詳細 via Search Console
サイトマップにも「重要なページ」が入ってい…

健康と能力を高める運動として非常に有り難い膝屈伸の最良の仕方

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運動は人間の健康と能力を高める。血流とメッセージ物質に関与しているためで、前者は全身に栄養や酸素を送り届けて後者は諸々の器官の機能を司る。毎日、運動不足だと筋肉が衰えて全身の血流が滞るし、主に免疫や脳へ影響する特有のメッセージ物質のマイオカイン(筋肉に由来する様々なメッセージ物質の総称)が減るようで、健康と能力を理想的な状態よりも損ってしまうと懸念される。
寿命を伸ばして長生きすると共に絶えず、元気に愉快に過ごすためには注意して運動不足を解消するべく、筋肉を鍛える運動の筋力トレーニングなどを怠ってはならない。
Fitness woman squatting outdoors by vivian1965 [CC0], via Pixabay
どんな運動が健康と能力を効率的に高めるのか
膝屈伸が断トツだと考える。なぜなら脚には第二の心臓と呼ばれるほどの大きな筋肉があるからだ。太腿が何よりも重要なんだ。大きな筋肉を鍛える方が小さな筋肉を鍛えるよりも血流やメッセージ物質への効果は増すわけで、人間にとって、毎日、必要な運動として太腿の筋肉を鍛えるトレーニングが最も効率的といって良い。膝屈伸は簡単だし、得られる結果も素晴らしいかぎり、もはや断トツに求められる。
僕は作家活動でいつも運動不足に陥りがちで、筋力トレーニングはせめて膝屈伸だけは欠かさないように日課に組み込んでいるんだ。
健康と能力を効率的に高める運動の膝屈伸の素晴らしさに気付いた愛好者は他にもいるらしくて例えば九十二歳で亡くなるまで演劇の放浪記などで活躍していた俳優の森光子や存命ではテレビの徹子の部屋で良く見かける芸能人の黒柳徹子が八十歳を過ぎても一日に何十回もやっているようだ。二人とも老人なのに健康と能力が非常に高いと実感させられるし、断トツに求められる運動の膝屈伸は本当に長生きの元気で愉快な暮らしに役立つののではないかと期待させてくれる。
膝屈伸の最良の仕方を模索して自己流で試みる
只単にやっても良いと思うし、両足を肩幅に開いて背筋を伸ばして膝への負担を減らすために脚を深く曲げずに床に踵を着けたまま、行うのが一般的だ。太腿の筋肉を的確に鍛えられる方法で、血流とメッセージ物質を増やしてきっと健康と能力を高めてくれる。
しかし考えるとさらに効果を上げる方法もありそうで、健康と能力を高める最良の仕方を模索して僕は膝屈伸を自己流で試みる…

縦並びリストのマーカーや左端が揃った状態を中寄せする方法

サイト作成でhtmlの番号なしリストのulや番号付きリストのolを使ってcssの中寄せ:text-alignのcenterを指定した場合に内側のリストタグのliしか移動せず、ulの中黒やolの数字のマーカーが付いて来なくて左端に残ったまま、ずれてしまうのを修正できる方法はないか。
cssのlist-style-positionのinsideを使う
考えて番号なしリストのulや番号付きリストのolにcssのlist-style-positionのinsideを指定するとリストタグと一緒に中黒や数字のマーカーも位置合わせが可能になると分かった。
同時にcssのtext-alignのcenterを指定しておくと中寄せになるし、または値をrightに変えれば右寄せでもマーカーがリストタグと揃って移動するから大丈夫なんだ。
cssのlist-style-positionのinsideを使うとリストタグのマーカーをリストの内側に埋め込むスタイルになる。番号なしリストのulや番号付きリストのolのデフォルトのデザインの値はoutsideだからマーカーがリストの外側に置かれていて位置合わせを変えても付いて来ないわけだ。
マーカーを中寄せした縦並びリスト
中寄せしてもマーカーが一緒の番号なしリスト
html
<ul class="center-list"> <li>中寄せしても</li> <li>マーカーが一緒の</li> <li>番号なしリスト</li> </ul>
css
.center-list {text-align:center;list-style-position:inside;padding-left:0;}
実用上、位置合わせとマーカーの埋め込みだけではリストの先頭にulやolに特有の余白が残ってバランスが悪いので、cssのpadding-leftの0も指定して消すと良いと思う。
cssのlist-styleでも全く同じに指定できる
list-style要素は他のlist-style-type(マーカーの種類や消去)やlist-style-imageの値と併せて使えるのが便利なんだ。値は一つだけでも構わないし、list-style-position要素を完全に代用できる。
サン…

個人サイトのアドセンスのプライバシーポリシーの基本部分の設置について

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サイト広告のアドセンスを使う場合には様々な規約違反を防がなくてはならない。ペナルティーから一度でもライセンスを失うと取り戻せなくなるかも知れない。サイトにアドセンスのサイト広告を載せたら利用規約やプログラムポリシーに細心の注意を払って運営するのが大切だ。

アドセンスの様々な規約違反の中にプライバシーの項目が含まれている。サイトに載せたサイト広告での訪問者の個人情報の取り扱いについてプライバシーポリシー/個人情報保護方針を設置する必要がある。
サイトにアドセンスのプライバシーポリシーをどのように設置するかの方法には法律が影響するし、個人サイトと法人サイトで記述は幾らか変わると思う。欠かせないアドセンスのプライバシーポリシーの基本部分は同じにせよ、概して後者は前者よりも商取引での制限が社会的にさらに加えられるだろう。
僕は個人サイトを運営しているので、アドセンスのプライバシーポリシーの基本部分をしっかり覚えてサイトに的確に設置するつもりでいる。

目次
アドセンスの利用規約のプライバシープライバシーポリシーの設置に必要な二つの要件アドセンスのプログラムポリシーのプライバシーアドセンスのコンテンツポリシーのCookieの使用サイトでプライバシーポリシーをどう記述するかアドセンスのプライバシーの一般的な記述例第三者配信による広告掲載のための追加項目第三者配信による広告掲載の追加項目の記述例EUユーザーの同意ポリシーへの対応

アドセンスの利用規約のプライバシー
お客様は、本サービスを利用するに際しては、常に、明確に表示され、簡単にアクセス可能なプライバシー ポリシーを広告媒体に必ず付すものとし、当該プライバシー ポリシーにより、Cookie、デバイス特有の情報、ロケーション 情報、および本サービスに関連してエンド ユーザーのデバイスに保存され、当該デバイスにおいてアクセスされ、当該デバイスから収集されるその他の情報(場合により、Cookie 管理に関するエンド ユーザーのオプションに関する情報を含みます)についての明確かつ包括的な情報をエンド ユーザーに提供するものとします。Cookie、デバイス特有の情報、ロケーション情報または本サービスに関連したエンド ユーザーのデバイスに関するその他の情報の保存およびアクセスに対してエンド ユーザーの承諾が法律により要求される場合は、エンド ユーザー…

小島一朗の新幹線殺傷事件の精神構造は表面的に受け取られた深沢七郎の楢山節考/姥捨て山の伝説だ

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新幹線内で刃物を振り回して三人を死傷させた事件/東海道新幹線殺傷事件の犯人の小島一朗の部屋がテレビで放送されたのを目にして驚いた。動画で見付からなくて引用できないけど、読書家というか、幾つも本が置かれている中に新潮文庫の朱と黒と薄橙の表紙の深沢七郎楢山節考が含まれていたんだ。本格的な小説を好んでいたと不意に知らされてしまった。
僕も持っている、実は。かつて日本で流行ったらしくて前世紀の中頃の1956年に初めて発表されて人々に広まった。翌年の単行本が国内のベストセラーになったといわれる。独特の物語が人気を博して映画やテレビドラマや演劇などでも取り上げられたりしていた。昔の姥捨て山の伝説――作者は現在の山梨県笛吹市境川町大黒坂の年寄りから聞いたみたいだ――をモチーフにしていて貧しい家族の子供が生き延びるために食い扶持を減らす老いた母親を山へ捨てに行くという小説なんだ。
内容だけ聞くと如何にも野蛮らしい。子供の老いた母親に対する身勝手で恩知らずな行動が人道的に批判されて然るべきだと先ずは参らざるを得ない。
ところが現実は決してそうではなかった。なぜなら老いた母親が子供のために無償の愛から山で密かにも絶命するのを望んで止まなかったからだ。深沢七郎が小説家として凄いのは前者の思いを後者がしっかり噛み締めるように描き出したところだった。本当に言葉にならない世界を見詰めながら頑張って表現していたと感心する。
子供は自分の代わりに死ぬしかないのに何一つ厭わない老いた母親の無償の愛へ感謝に堪えないとしてもかりに貧しい家族でなければ山へ捨てに行く必要はなかったわけで、矛盾せずに認識されるかぎり、心から口に出してはならない親子の情そのもの、延いては人間の倫理とは何かを教えてくれる筆致が意義深くも個性的なんだ。
素晴らしい真実に触れると詩人の空みたいな経験が生じるし――自作で挙げるとThe blueに匹敵するかも知れない――社会的に非常に優れた可能性まで持ち合わせている。
深沢七郎の楢山節考を理解できれば無益な殺生は現世から除外されてしまうはずだ
Shichiro Fukazawa by Unknown [Public domain], via Wikimedia Commons
人々は我と我が身に誓って対他的な全てへの善意に則った生き方を実現できるに違いないと想像させられる。
小島一朗が読んでいたのと…

個人サイトのアナリティクスのプライバシーポリシーの基本部分の設置について

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Googleの無料サービスでアクセス解析のアナリティクスをサイトのホームページやブログに使う場合にはプライバシーポリシーを同時に設置するように利用規約で定められている。

法律が影響するから個人サイトと法人サイトで、プライバシーポリシーの捉え方が幾らか変わる。基本部分は同じで――アナリティクスの利用規約のプライバシーに示される以外ではない――記述では前者よりも後者に社会的な制限が強い部分が商取引に関連する法律に応じて付け加えられそうだ。僕は個人サイトをやっているからアナリティクスのプライバシーポリシーの基本部分を覚えてサイト運営に取り入れたい。

目次
アクセス解析の個人情報保護の必要性アナリティクスの利用規約のプライバシーサイトのプライバシーポリシーの設置アナリティクス用の一般的な記述例広告向け機能の追加項目の記述例EUユーザーの同意ポリシーへの対応

アクセス解析の個人情報保護の必要性
サイトで訪問者のアクセスのデータを入手しているために訪問者に固有の経緯を開示するのが望ましい。
アナリティクスが使われているかどうかはサイトのソースコードに載っているけれども表向きは全く分からない。訪問者は知らない間にサイトに来たとかページを移動したなんてデータを収集されていて後から知ったら騙されたみたいに気分を害されないとはかぎらない。無条件には想定されないし、アクセスのデータを勝手に取られて大きく悲しむ人も概して少ない世の中だろう、知りたい人だけが確実に知るべき方法を与えておくのがせめても必要なんだ。
人々の個人情報の感覚が変わって――欧州連合ではブラウザのCookieのデータのサイトでの取り扱いについてもう既に法制化されている――特有の法律が強く施行されたりすればサイトで最初に告知するように求められるかも知れないし、常日頃と世の中の動向や提供されるサービスの更新へ注意しておいても良いと思う。
アナリティクスの利用規約のプライバシー
実際のGoogleアナリティクス(2018年6月時点)の利用規約のプライバシーを読む。
お客様は、Google が個人情報として使用または認識できる情報を Google に送信したり、第三者によるかかる行為を支援または許可したりしないものとします。お客様は適切なプライバシー ポリシーを用意および遵守し、訪問者からの情報を収集するうえで、適用されるすべての法律、ポリシー、…

Search Consoleで404やソフト404のクロールエラーを直ぐに消す必要はない

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所有サイトのGoogle検索でのサイト評価がどうなっているかを知るための様々なデータを与えるSearch ConsoleはGoogle検索からのアクセスアップのためのSEO(検索エンジン最適化)対策において最も欠かせないツールの一つだ。
見ていて気がかりなのがクロールエラーの404やソフト404が出て来た場合にどうするべきなのかの疑問が挙げられる。
404エラーサイトに存在しないページソフト404エラーサイトに存在せずに別のURLへリダイレクトされるページ
何れもGoogle検索には存在しないページとして認識されるゆえにSearch Consoleで表示されるわけなので、所有サイトのGoogle検索でのサイト評価に悪影響を及ぼし兼ねないから早く消えて欲しいと考える。
インデックスカバレッジ via Search Console
サイトを修正して404やソフト404のエラーが実際になくなればGoogleのクローラー(検索ロボット)が来て新たにページを認識した時点からSearch Consoleのデータにも表示されなくなるはずだ。
一般的にいってクロールエラーとして404が出るのはページ自体ではなくて他のページでのリンク切れ(404エラーページへの内部リンク)が原因だから貼ったリンク先のURLを正しく載せ替える、そしてソフト404はページ自体が存在しないのに他のページへリダイレクトするのが原因だから他のページへリダイレクトするのを止めて404エラーページとして扱いながらさらに他のページでのリンク切れから404も出ないようにすると良いと思う。
ソフト404はサーバーを設定するためにサイトによって修正できない(無料サーバーではそうした場合が殆どだろう)からページを削除するか、さもなければクローラーをrobots.txtや貼られたリンクがあればhtmlのaタグのnofollowでブロックしてソフト404のエラーページを読み込ませない方法を取るしかなさそうだ。
しかし実際にどこを修正するべきかが分からなくて探している途中だったり、適切に修正して状況が変わるのを待っていたりする間にもGoogle検索でのサイト評価に悪影響を及ぼし兼ねないかぎりは不安を免れない。
検索結果から来るべき人がよもや来なくなってしまう。後戻りのできないサイト運営の中で取り返しの付かないGoogle検索からのアクセスダウン…

Bloggerブログで記事中の複数の画像を横並びやグリッドデザインで配置する方法

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Bloggerで写真や絵などの画像を一つの記事に何枚も投稿する場合に縦並びだけではなくて横並びやグリッドデザイン(縦横を均等に表示する/タイル張り)を望んだりもする。複数の投稿画像のレイアウトを変える機能は付いてないので、自分で考えてブログの複数の投稿画像のデザイン変更するしかない。
サイト作成でcssのGrid Layout:displayのgridを使うとコンテンツの横並びやグリッドデザインは手軽にできるけれども実際にやってみるとBloggerブログの投稿画像でも大丈夫だと確認できたからソースコードと共に方法を明らかにしておきたい。

目次
Bloggerの投稿画像の横並びやグリッドデザインの前提条件個別の記事にcssのGrid Layoutを取り入れる記述についてBloggerの投稿画像にdisplayのgridを的確に反映させる新テーマでのソースコードの修正点旧テーマでのソースコードの修正点cssのGrid Layoutの画像向けの一般的な使い方横並びの2×0のサンプルグリッドデザインの2×2のサンプルグリッドデザインの2×1のサンプルグリッドデザインの縦横に細分化したサンプル

Bloggerの投稿画像の横並びやグリッドデザインの前提条件
投稿画像のレイアウト選択 via Blogger
何れの公式テーマでも共通して必要なのは投稿画像を選択する際の位置合わせで「なし」を選ぶ。さもないと画像に位置合わせのデザインが付いた領域タグのdivが付いて来て複数で改行するようになってしまう。横並びやグリッドデザインに不要なので、デザインを変えるにも非常に難しくならざるを得ない。
旧テーマだと投稿画像の位置合わせを外しておくだけでも複数枚を合わせて記事の横幅よりも小さければ横並びは可能で、さらに行毎に分けさえすればグリッドデザインも可能だと思う。
他のデザインが特に干渉しないようなので、cssのGrid Layoutを新しく取り入れても反映し易いんだ。
厄介なのが新テーマで投稿画像の位置合わせを外すだけでは付けた場合と同じようにやはり複数枚は縦並びにしかならない。調べると画像に付けられるオリジナルサイズへのリンクタグのaに付けられた「imageanchor="1"」というデザインの属性が影響している。それも削除して外せば記事幅よりも小さいかぎりで複数枚の横並びやグリッド…

無料ブログから独自ドメインへ移転して二ヵ月でアクセスは倍増せずに元通りだ

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上手く行けば倍増するはずだった無料ブログから独自ドメインへ移転して二ヵ月後のアクセスは全くの期待外れといわざるを得ない。
現状、一日二百人前後なので、独自ドメインへ移転する前の無料ブログの頃と比べて一旦は大きく落ち込んだのが完全に元に戻ったのを安心するに止まっている。
検索パフォーマンス via Search Console
Google検索から百人以上の日が、可成、定着して来ている――青いグラフがクリック数、水色のグラフが表示回数で、それぞれ、一日当たりのブログ全体の検索結果のデータになる――のはブログのSEO(検索エンジン最適化)対策を頑張っているので、嬉しい気持ちといって良い。
しかし予想したよりも不味いというか、できれば倍増して欲しいと乞い願うばかりの結果を出せなかったのはなぜか。
考えると元々の検索エンジンでのサイト評価が低かったせいみたいだ
無料ブログから独自ドメインへ移転して二ヵ月でアクセスが倍増するという情報ははてなブログのブロガーが主に出していた。はてなブックマークと連動していてしかも独自のコミュニティーが発達しているためにはてなブログは外部サイトからのリンクが比較的に多くてSEO対策に有利だと思う。
僕がBloggerで同じようにならないとするとやはり外部サイトからのリンクが少ないのが影響している可能性が高そうだ。
因みにTwitterなどのソーシャルメディアからのリンクは幾ら増えてもhtmlタグにnofollowが自動的に付いているために検索エンジンは追跡しなくてサイト評価も直接的には上がらない(リンクの存在は知られるらしくて投稿内容が解析されてリンクを貼られたサイトにも好影響を与えるかぎりは無駄ではない)。
はてなブックマークにかぎっては一般的なソーシャルとは違ってリンクのhtmlタグにnofollowが付かないからリンクを貰えば例外的にSEO効果が強くてそうしたリンクを使われるだけではなくて検索エンジンからもアクセスアップが捗ると期待される。
普通ならばサイトアドレスを変更すれば検索エンジンのGoogleなどからは新規サイトとして扱われるはずだ。サイト評価も一から出直しになる。大きく上がったとアクセスアップと共に著しく感じるのは三ヵ月、半年、一年という長期間が必要になるのではないか。無料ブログから独自ドメインへ移転して一ヵ月や二ヵ月では際立った変化がなくても…