スキップしてメイン コンテンツに移動

些細な日常

アドセンスの自動広告のズレを微調整するマークアップ

イメージ

アドセンスの自動広告は最初の頃と比べると出方が良くなってサイトのデザインを崩すことが少なくなって来た。それでも 偶に突き抜けたりして修正てきるにしても 使い辛い面がないわけではない。しかしながら最も多いのはコンテンツとの隙間がおかしくなる。近過ぎたり、遠過ぎたりする。気にするかしないかの微妙なズレではあるだけれども個人的に止めて欲しいと思うし、そのせいで、アドセンスの自動広告を最初の頃は使わないでいた。 目次 自動広告の微妙なズレが悩ましい CSSで微調整を行うことができる 自動広告の微調整に役立つ二つのCSS要素 自動広告の微調整のためのCSSの指定先 自動広告の微妙なズレが悩ましい 今は相当に改善されているけれどもブログで又出たのが一つ見付かった。 ページャーに寄ってこれでは誤クリックを誘発し兼ねないほどの不味い位置にある。 自動広告にとってデザインのバランスが取り…

ジューシィ・フルーツの素晴らしく楽しいテクノロック

イメージ

YouTubeのホームに出て来た動画の歌う女性に「何だ、この妖艶な魅力は」と心を動かされて観てみたら聴き覚えのある曲だった。ずっと昔、幼い頃に聴いて「一体、誰が歌っているんだろう」と気になった記憶が微かに残っていた。初めて知ってとても嬉しかったんだけれども歌っていたのは ジューシィ・フルーツ というバンドのヴォーカルの イリア (奥野敦子)で、曲は ジェニーはご機嫌ななめ だったんだ。今聴いても全く古さを感じさせないほどに引き付けられ捲るし、他の曲にも幾つか聴き覚えがあって本当に気に入りの音楽を見付けたと感じる。 ジューシィ・フルーツのテクノロックが何よりも好きだ ジューシィ・フルーツのイリア|ステレオ音楽館| 東京12チャンネル 今まで、散々、色んな音楽を聴いて来た中で、好きなのに良い曲を見付けることが難しくて、思う存分、聴けないものとしてテクノロックが個人的に挙げ…

些細な日常の良く読まれている記事①

一橋忠之がなかやまきんに君に笑いが止まらなかった放送事故の本当の原因とは何か

イメージ

2021年12月7日のロクいち!福岡というテレビのニュース番組て、アナウンサーの 一橋忠之 がお笑いの なかやまきんに君 の福岡市東警察署での一日警察署長の中継で、「どっちなんだい」というギャグを見た後に笑いが止まらなくて次のニュースを暫く読めなくなる放送事故を起こした。 それ自体は非常に面白いことだと思うし、巷で相当な話題になったみたいだけど、しかし疑問なのはなかやまきんに君のギャグは現場で全く受けてなくて周りの誰も笑わず、完全にスベった状態だったのに止まらないほどに笑ってしまった一橋忠之は何を考えていたのか。 すいません。あの、プロとしてあるまじきといいますか、ちゃんとニュースをお伝えするのが仕事なのにも拘わらず、あの、絶対に笑っては行けないタイミングで、やっぱり笑わせようというきんに君のプロフェッショナリズムに負けてしまって思わず、笑ってしまいました。本…

フェルメールの少女の穏やかな眼差し

イメージ

生島浩の 5:55 を見て 本当に良い絵だと感心しながら フェルメール を学んだ画家だと聞くと 5:55 の青みがかった灰色と全体的に暗めの色調からフェルメールの 少女 が似ていると思い浮かんで来た。 フェルメールの 少女 に受け取る疑問 Study of a Young Woman by Johannes Vermeer / Public domain 衣装が青みがかった灰色で、大分、明るくて白に近いけれども真っ黒の背景と対照的に印象に凄く刻まれるのが生島浩の 5:55 の素敵としかいいようがない色味と似ている。 意味深というか、生島浩はフェルメールの 少女 について マニアにとってフェルメールといえばこの作品 ( ホキ美術館 ギャラリートーク 生島浩さん )と捉えていたようで、共通点か何かを感じながら 5:55 を描かなかったともかぎらない。 フェルメールの 少女 は1979年からアメリカの メトロポ…

些細な日常の良く読まれている記事②

生島浩の5:55の心の目に光り輝く尊さ

イメージ

日本の ホキ美術館 は日本人の画家の写真のように細密に描かれた写実絵画を中心的に所蔵している。その中で、絵を印刷したポストカードの売り上げがホキ美術館の設立当初から一位で、常に最高の人気を誇るのが生島浩の 5:55 (五時五十五分)といわれる。僕も一見して忽ち引き付けられる物凄い魅力を感じた。 生島浩の 5:55 の魅力とは何だろう 生島浩の 5:55 | ホキ美術館 モデルの女性が 美人ギタリストの村治佳織 と 美人俳優の北川景子 を足して二で割ったような正真正銘の美人で、若々しく澄ました雰囲気が素晴らしく可愛いから注目せざるを得ないと真っ先に感じる。 絵の内容は画家の生島浩が女性にモデルを頼んで断られて知人に説得して貰って午後六時までの約束でやって貰ったけど、題名の5:55に示されたように終わりの時間が近付くと落ち着きがなくなってもはや気持ちが帰り始めてそわそわした様子を描いた…

Bloggerの狂った人気の投稿ウィジェットをどうするか

イメージ

Bloggerの人気の投稿ウィジェットは管理画面の投稿の記事欄や一部は統計情報で確認できる各記事の閲覧数/PV(Page View/ページビュー)に基づいて多い方から表示する記事を選んでいる。 しかし問題が一つあってBloggerが集計している記事の閲覧数は実際に人が来ただけのものではない。コンピューターのアクセスか何かも含まれていて人が誰も来なくても上がることがある。 最も分かり易い例としてTwitterにブログの記事のリンク付きの投稿を行うと直ぐにBloggerの記事の閲覧数が少し上がる。Twitterのアナリティクスで、リンクを押されたかとうかを確認すると一つもなくてまだ誰も来てないはずなのになぜか。たぶんTwitterのクローラーという リンク先のページを紹介するTwitterカード などの情報を読み取るためのコンピューターが来ているせいなんだ。 B…

些細な日常の良く読まれている記事③

AndroidのChromeやWebViewなどの一部のアプリだけが全くアップデートできない場合の対処法

イメージ

タブレットを LenovoのTab M8(FHD)に買い替えたら アプリのアップロードの不具合が頻繁している。 古い機種の方が、余程、益しなので、デバイスの性能は良くてもAndroidのヴァージョンなとの他の面で影響が出るのかも知れない。 ブログでは Playストアでアプリのアップデートが保留中で進まない場合の対処法 を取り上げたけれどもそれでもどうにもならないようなことが起きている。Google ChromeとAndroidシステムWebViewなどの一部のアプリがおかしな動きをして全くアップデートできないので、どうすればできるよつになるのかを改めて取り上げる。 アプリのアップデートが全く不可能とはどのような状態か アプリとデバイスの管理|Playストア| Google 僕がChromeやWebViewなどの一部のアプリのアップデートが全くできないというのはPla…

坂本龍一の忘れ難い音楽〜Differenciaとラストエンペラーの圧巻の思い出〜

イメージ

坂本龍一 が2014年の中咽頭癌から再発した癌の闘病生活を2020年から続けてもはや一時間程度のコンサートも厳しくなって来たと聞いた。 Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2022 - message 今年で七十一歳になるけれども普通ならばまだもっとやれるはずの音楽活動が大病によって制限されるのは寂しいかぎりだと思う。 坂本龍一には思想から入って音楽も聴いてみた Ryuichi Sakamoto by Joi Ito / CC BY 僕は今まで坂本龍一のアルバムを何枚か買ったことがあって好んで聴いていた。 YMO (Yellow Magic Orchestra/イエローマジックオーケストラ)でのテクノミュージック、映画音楽、歌謡曲/J-POP、インストゥルメンタル等など、色んなことをやっている音楽家なので、好きな人でも入り方が…

些細な日常の良く読まれている記事④

小股の切れ上がった良い女とは何を意味するのか

イメージ

最近は全くといって良いくらい聞かなくなった言葉だけれども数十年くらい前までは男性が好きな女性のタイプを表すときなどに「小股の切れ上がった良い女」と聞くことがあって何を意味するのかと戸惑わされた。 普通に考えて小股は女性の可愛らしい股、または短い歩幅だとしてそれが切れ上がったら股裂きみたいに酷いし、あり得ないので、本当に意味の分からない言葉だと感じて甚く驚かされて直ぐに忘れられなくなった。 いつも身近で聞いた言葉ではなくてテレビで「小股の切れ上がった良い女」と誰かがいったのを聞いただけだから問い質すこともできず、結局、脚の付け根の辺りがハイレグの水着みたいにシュッと持ち上がった印象を与えるのが好きなのかと想像するだけだった。 数十年振りに、今、思い返しているのはなぜかというとYouTubeの動画を観ながら初めて分かりかけた感じがしたためなんだ。 イ・ダヘの最…

サイトのコントラストをContrast Finderの自動的な配色で高める

イメージ

サイトの表示速度を計測する PageSpeed Insights にその他のパフォーマンスを判定する要素が盛り込まれて総合的に使い易さの指標が得られるようになった。 コントラスト比の最低基準は4.5 : 1 PageSpeed Insights| Google Developers ブログで気がかりになったものの一つにコントラスト比があって「背景色と前景色には十分なコントラスト比がありません」という指摘と共にユーザー補助の項目も少し減点されてしまった。 調べるとWCAG(Web Content Accessibility Guidlines/ウェブコンテントアクセシビリティガイドライン)が定める最低基準となるレベルAAの4.5を通常の文字サイズで越えなくてはならない。 テキスト及び文字画像の視覚的提示に、少なくとも 4.5:1 のコントラスト比がある。ただし、次の…

些細な日常の良く読まれている記事⑤

宜保愛子が教える守護霊の呼び寄せ方

イメージ

どうも 宜保愛子の霊能力は本物ではないか と考えるほどに人生を良くしてくれるとされる守護霊を重視したくなる。 守護霊は数世代前までの親族や知り合いか人間以外の動物などが死んだ後に自分の周りに付くのが一般的で、只、誰にでも付いているものではないらしい。付いていると日常的に良いことがあったり、または大きな事故に巻き込まれても死なずに済んだみたいな奇跡的なことが起きたりもする。幸せな人生を送るためには欠かせないとも過言ではない存在が宜保愛子が良く霊視する守護霊なんだ。 宜保愛子/幸福をよぶテレビ| 日本テレビ 僕は作家・詩人を志して、数十年、一度たりとも安心して暮らしたことはない。いつでも死にたがっていて 生きていても仕様がないという気持ち で一杯なんだ。本当に早く揺るぎない生活を実現して生きていることを喜べる状態になるにはどうするかを考えずにはいられない。 幸せへの藁に…

さなまるの心底と共感できる歌の世界

イメージ

さなまる という歌手をYouTubeで見付けて最初に尾崎豊のシェリーのカヴァー( シェリー / 尾崎豊 弾き語り 狸小路路上ライブ )を聴いて声が良く出ていて上手いと感心した。尾崎豊の歌は 本気の言葉が最大の魅力だと思う し、どんな人にも分かるように伝えるためか唸るような叫び声で人間離れして驚かせるほどに表現するのを好んでいたかも知れない。だから声をしっかり出せるかどうかが尾崎豊のカヴァーで聴きどころだと僕は考えるけれどもさなまるは今まで聞いた中で一番だと感じたんだ。 さなまる| さなまる 声が本当に良く出ていて尾崎豊の魅力は上手過ぎるくらい良く捉えているので、重々、考えて歌っているのかと思って確かめようとYouTubeの公式チャンネルの シンガーソングライター さなまる を見てみたら尾崎豊のカヴァーが他にも、沢山、あって中心的に歌われていたから相当に嵌まっていると…

些細な日常の良く読まれている記事⑥

セブンティーンクラブの嘘みたいな可愛さ

イメージ

ファッション雑誌の セブンティーン が主催するミス・セブンティーンコンテストから選ばれた柴田くに子( 森丘祥子 )と木村亜希( 亜希 )と 工藤静香 の三人で結成されたセブンティーンというアイドルグループがあった。 セブンティーンクラブを初めて知る セブンティーンクラブ の ス・キ・ふたりとも!(鈴木くんと佐藤くんのテーマ) / CBSソニー 活動期間が極めて短くて1984年から1985年の一年程で、出した曲も ス・キ・ふたりとも!(鈴木くんと佐藤くんのテーマ) と バージン・クライシス のシングルが二枚だけで、どちらも殆ど売れずに解散してしまった幻のアイドルグループと呼ぶべき存在だった。 工藤静香を最初に見たのか セブンティーンクラブの工藤静香/サニーサイド7| 日本テレビ 僕は、当時、全然、知らなかったし、今回、YouTubeで、偶々、見かけて今では人気歌手の工藤静香のがいてしかも非常…

Bloggerのmetaタグのrobotsによる検索避けのマークアップ

イメージ

BloggerでGoogleやYahoo!などの検索エンジンにブログを表示させなくする検索避けの方法としてHTML編集でのmetaタグのrobotsのマークアップについて紹介する。 目次 検索避けにmetaタグのrobotsを使う利点 Bloggerで使われるページの種類 metaタグのrobotsのマークアップの仕方 ブログのテンプレートの記載場所 検索避けを行うページの振り分け 検索避けにmetaタグのrobotsを使う利点 Robot by Janson_G / Pixabay Bloggerの検索避けの方法はmetaタグのrobotsの他にもう一つあって カスタムロボットヘッダータグ を使うことができる。これは管理画面の設定や編集画面の投稿の設定からスイッチを入れるだけだから簡単だけれども不利な点が一つだけあって別々の種類のページが幾つか混ざってしまっている。な…

些細な日常の良く読まれている記事⑦