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cssのscroll-behaviorのsmoothでページ内のスクロールイベントにゆっくり遅らせるアニメーションを付ける

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今までブログに目次のジャンプリンクやフローティングの戻るボタンを設置して来た。htmlのリンクタグのaを使ってページ内のidを持たせた場所へ移動するように作成しているけど、ところが何もしないままのデザインだと一瞬で、目的地に着いてしまって周りが文字だらけならばそれこそ雰囲気が殆ど変わらないために自分はどこにいるのか、リンクを使ってページ内を本当に移動したのかどうかが分かり兼ねる。 少しでも混乱しないために、または折角と設置したはずの目次のジャンプリンクやフローティングの戻るボタンを気持ち良く使うというサイトのUX(User Experience/利用者の体験)を向上させるべく、ページ内を移動するスクロールイベントにゆっくり遅らせるアニメーションを付けるようにデザインを相応しく変えると良いと思う。cssのscroll-behaviorのsmoothの使い方 サイトのスクロールイベントの経…

BloggerのContempoとSohoとEmporioのテンプレートで記事/追加ページにハンバーガーメニューを出す

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Bloggerの2017年の公式テーマはブログの最上段にフローティングバー(固定/スティッキーのメニューバー)が付いている。 ところがNotableを除いてContempoとSohoとEmporioはデザインが一般的ではない。トップやアーカイブなどのインデックスページは総合メニューのサイドバーを開閉するハンバーガーメニュー(≡)が表示されるのに記事/追加ページでは変わってホームボタン:トップページへのリンクの左矢印(←)が表示される。子ページだからデザインの意味付けは悪くはないにしても記事/追加ページから親ページへはフローティングバーやヘッダーにブログ名のリンクもあるから重複している。A hamburger with vegetables by Valeria Boltneva [CC0], via Pexels 折角の総合メニューのサイドバーを記事/追加ページから使えないのは勿体ない…

英語で「久し振り/暫く振り」をどう訳すか

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日本語の「久し振り/暫く振り」を英語に訳すには大きく分けて四つの方法があってそれぞれの意味合いは微妙に異なっている。 英訳①只単に時間的な間隔が長い どんな場合でも使えるafterの熟語after a long time_長い時間の後に I went to watch a movie after a long time. 私は久し振りに映画を観に行った。 もっと短い間隔ならば「after a while」(ある間の後に)、もっと長い間隔ならば「after ages」(代々の後に)なども使える。 timeを他へ置き換えてもっと意味付けるafter a long absence_長い不在の後に The rain after a long absence is really furious. 久々の雨が本当に凄まじい。after a long separation_長い分離の後に Did h…

モナリザの見えない三層目に残されているモデルのリザ・デル・ジョコンドの復元図

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レオナルド・ダ・ヴィンチの名画で、フランスのルーブル美術館の至宝とも呼ばれるモナリザは制作過程に謎が多くて何よりも依頼主の絹織物の商人のフランチェスコ・デル・ジョコンドに渡されないまま、画家本人が死ぬまで手元に置いて描き続けた絶筆になってしまった。未完成だから仕様がなかったにしても他の作品と比べて余りに長過ぎるのではないか。決して特別な大作でもなくて普通の肖像画の部類に属しているからレオナルド・ダ・ヴィンチがモナリザをいつまでも完成しなかったのは首を傾げざるを得ない。 モデルは依頼主の妻のリザ・デル・ジョコンド/リザ・ゲラルディーニとされる。同時代の画家で建築家で美術史家のジョルジョ・ヴァザーリの画家・彫刻家・建築家列伝に著されていた。そして調査によってレオナルド・ダ・ヴィンチは晩年の早ければ1503年の五十一歳から亡くなる1519年の六十七歳にかけて十六年くらいモナリザを描き続けていた…

早川愛の高校野球の夏の甲子園の大会歌の栄冠は君に輝くの独唱のソプラノの美声

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高校野球の夏の甲子園の作新学院と今井達也の優勝の記事を改善するために新しく引用できる動画はないかとYouTubeで探していたら2016年の地方予選の栃木大会だから当の作新学院と今井達也も参加して奇しくも予選の勝ち抜けと夏の甲子園での全国制覇への好影響を受けたかも知れなかったと驚くほどに優れた大会歌の栄冠は君に輝くの独唱が行われていたと分かった。 聴くや心打たれて涙だだ漏れの清純な趣きを得る第98回全国高校野球選手権栃木大会 大会歌「栄冠は君に輝く」独唱 via 宇商太郎 本当にイメージにぴったりの世界を表現する歌い方で、日本で高校野球のその中でも取り分け夏の甲子園が、毎年、大人気という核心を突いた正しく象徴的なパフォーマンスそのものではないかと感銘を受けた。 二度と帰らない日々の紛れもない情感、または人生の尊さの詩といっても良いけれども高校野球の夏の甲子園に人々が著しく惹かれるのは八月…

武田邦彦の暴利を貪らない経営という道徳心の経済学が格好良い

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人間的に感心させられて最も気に入る世直しの道徳心をブログに取り上げた武田邦彦(工学博士)が同じようにも総額一億円のお年玉企画から注目せずにいられなくなった前澤友作(起業家)について多額の個人資産による民間人で初めての月旅行の計画を暴利をむさぼるのは経営ではないで問題視しているのが分かって戦かされた。 僕にとっては二人ともとても素晴らしいと認められる存在なので、ややも敵対する状態なのは寂しい気持ちを強いられるけれども先ず以て本当かどうか、武田邦彦が前澤友作の生き方をかりに部分的でも拒絶する真意を探ってみないわけには行かなくなってしまった。暴利をむさぼるのは経営ではない via 武田邦彦 武田邦彦は名指しで誰も非難するつもりはないらしくて、偶々、前澤友作が数千億円ともいわれる月旅行などで超大金持ちとして巷で取り沙汰されているから気がかりだったに過ぎない。他にもパソコンソフトのWindows…

青春期の結城永人の有明コロシアムで大好きなテニスを観戦中の微かな肖像写真

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今からざっと三十年近く前の1990年に僕は日本で開催されるプロテニストーナメントのジャパンオープンテニスを開催地の東京都江東区の有明テニスの森公園の有明コロシアムまで観に行った。Tennis courts in Ariake Tennis Park by Guilhem Vellut [CC BY 2.0], via Flickr 当時は二十歳前後の青春期の真っ只中だったけど、ところでテニスは数年前の高校時代に魅力を初めて覚えていたんだ。1988年の全米オープンを通学前の何気なく付けたテレビで、目にしてこんなに素晴らしいスポーツが世の中にはあるんだと人生で他でもない大変な衝撃を受けた。テニスを全く知らないわけではなかった。只もう全米オープンの試合の数々が特別に凄くてそれまでのテニスのイメージを完全に覆されてしまったせいだったんだ、結局は。 近年は日本の大坂なおみが女子テニスのシングルス…