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cssで画像に文字を重ねる:グリッドデザインでアイテムのスペースを合わせて表示する

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サイト作成で画像に文字を重ねる場合にそれぞれの位置取りが難しい。加えてレスポンシブでデバイスの画面幅によってデザインが伸縮されると画像と文字のバランスが崩れ易い。二つの悩みを同時に解決するために最も相応しい方法はグリッドデザイン:displayのgridで、画像と文字のスペースを合わせて表示できるから正確だ。

目次
グリッドデザインで画像に文字を重ねるソースコード画像の中央に文字を重ねる画像の右上に文字を重ねる画像の左上寄りに文字を重ねる文字の位置取りを余白で調節する区分けしたレイアウトで画像に重なる文字を整序させる画像の中央の下のスペースの中央に文字を重ねる文字を整序して位置取りを余白で調節する文字の幅を確保しながら画像に重ねる

グリッドデザインで画像に文字を重ねるソースコード
画像に文字を配置するスペースの割合を計算する計算されたスペースの中に文字を実際に配置する
cssのdisplayのgridはコンテンツを縦横に配置して個々に調節できるし、それぞれを重ねるのも配置するスペースを同じに指定すれば良いだけだから簡単なんだ。
サンプルに一枚の画像を使ってスペースに文字を重ねて表示するグリッドデザインのソースコードを色々な仕方で考えてみたい。
画像の中央に文字を重ねる
重なる文字
html
<div class="grid-pile"> <img src="画像URL"> <p> 重なる文字 </p> </div>
css
.grid-pile {display:grid;} .grid-pile img {border:1px #000000 solid;box-sizing:border-box;grid-column:1/4;grid-row:1/4;} .grid-pile p {font-size:large;padding:0.5em;color:#483d8b;background-color:#7fffd4;box-sizing:border-box;grid-column:2/3;grid-row:2/3;}
displayのgridはそれだけだとコンテンツは別々のスペースに表示される。コンテンツを重ねるには配置するスペースを全体的か部分的に揃えなくてはならない。
サンプルは…

Bloggerでヘッダー画像の「テーマ画像の作成者」をブログのフッターに表示する

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Bloggerはウェブのテーマのカスタマイズ/Bloggerテーマデザイナーの「背景」からヘッダー画像を設定できる。デフォルトで用意された中から画像を選んで取り付けるとブログの最下段のフッターには「テーマ画像の作成者」と本人の名前のオリジナル画像のページへのリンクも表示される。自分で写真や絵をアップロードしてヘッダー 画像を取り付けるとブログのフッターには何も出ない。
僕はブログのヘッダー画像に写真を使っているけれども自分で撮影するとか作成したわけではない。幸せの良さとして素晴らしく気に入ったクリスティン・フォークトの写真を使っている。ライセンスがパブリックドメインと変わらないクリエイティブコモンズのCC0だから出典を示さず、誰でも勝手に使って良いんだけれども気前良く提供してくれた本人への感謝を込めて少しでも紹介しておきたいと思う。
ソースコードで「テーマ画像の作成者」は表示できる

Bloggerのカスタマイズでヘッダー画像を自分でアップロードするとブログのフッターの「テーマ画像の作成者」は出なくなるから無理かと思った。ところがソースコードを調べてみるとデフォルトで用意されたヘッダー画像を使った場合と同じように記述すればコンピューターに読み込まれてテンプレートに表示されると分かった。所定のメッセージと共に作者名とオリジナル画像のURLのリンクを設定できるからブログに新しく取り入れた。
Bloggerブログの「テーマ画像の作成者」のソースコード
テーマのhtml編集かバックアップ/復元のダウンロードからソースコードのVariable(変数)タグのBackground(背景画像)を編集する。
<Variable name="body.background" description="Background" type="background" color="$(body.background.color)" default="$(color) none repeat scroll top left"  value="$(color) url(https://example.jpg) no-repeat scroll top center /* Credit: 作者名

Bloggerブログでページリスト(先頭)と人気の投稿の見出しタグを変更する

Bloggerブログの2017年の公式テーマのContempoとSohoとEmporioとNotableのカスタマイズで、記事/追加ページの固有タイトルの見出しタグをh3からh1に、そしてブログ名の見出しタグをh1からh2に変更した。何れもhtml構文SEO対策のためだけれどもさらに他の部分との見出しタグのバランスを考えるとページリスト(先頭)と人気の投稿のガジェットを使っているので、それぞれのh3をh2に変更するべきなんだ。
ページリスト(先頭)はトップやアーカイブなどのインデックスページで表示される。見出しタグがh3だとh1のブログ名に対して大きさが一つ飛んでしまっている。h2にすると順番良く並んだマークアップになる。
人気の投稿は記事/追加ページの本文の下に置かれている場合に見出しタグを変更した固有タイトルのh1に対してh3だとやはり一つ飛んでしまっていてマークアップの流れが損われているからh2に変更したいと感じる。


目次
ページリスト(先頭)ガジェットの見出しタグを変更するソースコード記事/追加ページの本文の下の人気の投稿ガジェットの見出しタグを変更するソースコードコメントのタイトルはh3だけれどもsectionが付いてるから敢えて変更しない

ページリスト(先頭)ガジェットの見出しタグを変更するソースコード
SohoとNotableはページリスト(先頭)ガジェットのタイトルはレイアウトから入力してもブログには表示されないデザインだから特に何もする必要はなくて見出しタグの順番も崩れない。
ブログには表示されないけど、2017年の公式テーマは四種類のどれも「投稿」という見出しがh2でインデックスページの記事の抜粋の直前にマークアップされているので、ブログ名のh1から「投稿」のh2、さらに記事の抜粋のタイトルのh3と順序良く並んでいる。
ContempoとEmporioでページリスト(先頭)ガジェットにタイトルを付けてブログに表示する場合はブログ名のh1から一つ飛んでh3になってしまうからh2に変更するのが望ましい。
テーマのhtml編集、またはバックアップ/復元のダウンロードで、マークアップのPageList1のidのwidget内からタイトルをh3を出力する独自タグとskin内からデフォルトで相当するデザインのcssを書き換える。
テーマ共通の書き換え前のwidget内の独自…

独自ドメインは検索結果での表示回数とクローラーの平均巡回数を増やす

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検索エンジンから好かれてブログのアクセスが大きく伸びると嬉しかったはずの独自ドメインへの移転は三ヵ月が過ぎても無料ブログの頃と殆ど変わらない。
日々、更新して記事を増やしているにも拘わらず、訪問者がさほど増えないのだからドメインパワーのSEO効果もないに等しいといわざるを得ない。
検索結果での表示回数は順調に増えている
検索パフォーマンス via Search Console
ただしGoogle検索での状況は改善している。一日の表示回数が二千回に迫っていて千九百回を越え始めたのが有り難い。無料ブログから独自ドメインへ移転して三ヵ月を過ぎてからかつてなかった状況が生まれている。
以前、七百件以上の記事を公開していても無料ブログの頃の表示回数は千五百回前後で先へ進み難かったんだ。
独自ドメインへ移転して三ヵ月で記事をさらに増やしたからGoogleで表示回数が幾らか増えるのは当たり前かも知れないけど、もう既に前々から止まりがちだった状況を踏まえるとドメインパワーのSEO効果でサイト評価が新しく上がったせいかも知れない。
検索エンジンに好かれるかどうかは時間がかかるし、半年以降にチャンスが広がるとも考えられるので、無料ブログから独自ドメインへ移転して三ヵ月ではアクセスそのものに著しいまでの変化は得られなかったにせよ、後三ヵ月で大きく伸びないとはかぎらないと改めて期待したい。
Search ConsoleのデータからいうとGoogle検索での表示回数が増えると他のクリック数や掲載順位も徐々に上がって来る傾向があるんだ。
検索エンジンでのサイト評価を知るためには表示回数が真っ先に注目されるし、将来的にアクセスアップが可能という判断材料にもなる。
ブログが独自ドメインを導入して一週間二週間一ヵ月と成長して来て二ヵ月から三ヵ月までのGoogle検索からのアクセスが横這いに近くて不味いし、サイト評価が頭打ちではないかと危惧される。少しだけ上向きなのもそれこそ記事が増えた結果に過ぎないかも知れないけど、とにかく表示回数が千五百回前後から二千回付近まで止まらず、順調に増え続けているのを吉兆と受け留めながら頑張って運営するつもりでいる。
クローラーの平均巡回数は倍増している
クロールの統計情報 via Search Console
Googleのクローラーはサイトに頻繁に訪れるとサイト解析が進み易くてコンテン…

Androidスマホのhtml編集の無料アプリ:WebMaster's HTML Editor Liteのレビューと使い方

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サイト作成のためにAndroidスマホのhtml編集の無料アプリをPlayストアで探したらWebMaster's HTML Editor Liteが使い易くて良いと思った。

目次
WebMaster's HTML Editor LiteのレビューWebMaster's HTML Editor Liteの使い方画面の最上段の五つのスイッチスイッチを押した後に出る選択肢NEW FILEを作成する際の五種類のタイプPreferencesのSettings(設定)の七項目と内容SettingsのOther(その他)の五項目と内容画面の最下段一段目のサブツールバー検索メニューの三つの操作方法画面の最下段二段目のメインツールバー

WebMaster's HTML Editor Liteのレビュー
入力画面 via WebMaster's HTML Editor Lite
Playストアで「html編集」や「html editor」を検索するとWebMaster's HTML Editor Liteが上位に出て来て直ぐに見付かる。何年も前から提供されていて相当に人気があるようだ。実際にダウンロードとインストールで確かめると基本性能がしっかりしているのが安心して使える。
サイト作成のhtmlやcssなどのコードを普通に打ち込む分には悲しみは少ない。ちょっとした構文が一発で出せたり、コードを検索して移動できたり、別のコードと入れ換えたりできるのは流石にhtml編集に特化した利点を持っていて便利だし、喜びこそ多い。
サイト作成は一般的な文章アプリでも構わないけれども文字コードか文字エンコーディングが合わなくて失敗する可能性がある――ソースコードが不意に文字化けして支障を来す――からサイトのファイルをアップロードする直前にはなるべく専用のhtml編集を使いたいと考える。
ただしバグなのか、スマホ、またはタブレットの機種やAndroidのバージョンによって編集中に他のアプリへタブを切り替えると止まってしまう場合があって酷いし、動作が不安定そのものなのが最大の欠点なんだ。
普通、できれば使いたくないけど、ところがAndroidスマホのhtml編集の無料アプリは基本性能が整ってなくて使い難いのが多いみたいなので、使わないわけには行かないと個人的に感じる。
WebM…

Bloggerブログの記事ページに新しい投稿や前の投稿のページネーションを付ける

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Bloggerの2017年の公式テーマのContempoとSohoとEmporioとNotableでは記事ページに新しい投稿や前の投稿のページネーションがデフォルトで付いてないけれどもhtml編集のカスタマイズによって付ける方法が見付かって些細な日常で取り入れてみた。

ソースコードでは最初からページネーションのスペースが取られていて表示しないようにしているだけだからブログの記事ページに設置するための考え方は一から始めるよりは速やかなのが助かる。

目次
ページネーションを取り入れる二つの手順独自タグでページネーションを設定する方法(Sohoは省略可能)独自タグでページネーションを配置する方法cssでページネーションにデザインを付けるページネーションの位置取りを調整する方法ページネーションの上下の余白を調整する方法

ページネーションを取り入れる二つの手順
テンプレートに設定する必要なリンクを生成するテンプレートに配置する
独自タグでページネーションを設定する方法
2017年の公式テーマはインデックスページに「その他の投稿」や「前の投稿」がデフォルトで付いている。ブログの投稿ガジェットのページネーションのソースコードから出力されていて実際には「新しい投稿」や「ホーム」も含まれていて表示されないようになっている。
<b:includable id='postPagination'>   <div class='blog-pager container' id='blog-pager'>     <b:include cond='data:newerPageUrl' name='previousPageLink'/>     <b:include cond='data:olderPageUrl' name='nextPageLink'/>     <b:include cond='data:view.url != data:blog.homepageUrl' name='homePageLink'/>   </div> </b:includable>
四つのテーマで共…

Bloggerブログで記事/追加ページのブログ名から見出しタグのh1を外す

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Bloggerの2017年の公式テーマのContempoとSohoとEmporioとNotableで記事/追加ページの固有タイトルの見出しタグを変更する方法と併せて使える各々のブログ名の見出しタグのh1を外す方法が見付かった。
前者だけだと記事/追加ページで見出しタグをh1にしてもデフォルトでh1が付いたブログ名と二つになってしまってhtml構文としてもSEO対策としても万全とはいえなかった。後者を取り入れると記事/追加ページで見出しタグのh1が固有タイトルの一つだけになるからかりにデザインは変わらないとしてもブログのマークアップは分かり易く整えられる。
かねて記事/追加ページのブログ名のh1を外す方法自体は固有タイトルの見出しタグを変更して間もなく思い付いたけど、しかしデザインを他のトップやアーカイブなどのブログ名にh1を残すページと振り分けるのが煩雑で、htmlとcssを二倍にして割り当てなくてはならないのが大変だからどうにも気が向かなくてやってなかったんだ。
今回、もう少し楽な仕方で、要するにcssの内容を当初の一つに保って指定先だけを変更しながらhtmlを振り分ければ可能だと分かってBloggerのブログの些細な日常に取り入れた。

2017年の公式テーマで記事/追加ページのブログ名の見出しタグのh1を外すためのソースコード
Bloggerの「テーマ」のhtml編集やバックアップ/復元から行う。
テンプレートのhtmlとcssの二つを書き換えて記事/追加ページのブログ名から見出しタグのh1を外すと共に他のページは以前のままに保っておく。
htmlの変更:body内のHeaderウィジェットを書き換える
ソースコードの<b:widget id='Header1' locked='true' title='些細な日常 (Header)' type='Header' visible='true'></b:widget>(ブログ名の些細な日常はブログ毎の任意だ)で囲まれたブログ名を全ページで出力する部分の<b:include name='super.title'/>を三種類のページに振り分ける内容に編集する。
<div> <b:cl…