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雪山の崖を登る熊の親子への感動と野生を脅かすドローンハラスメントへの懸念

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ロシアのマガダン州で熊の親子が雪山の崖を登るという野生の動画が撮影された。大自然を生き抜く動物のドラマが大きくて真っ白い空間に小さくて真っ茶色な存在で極めて対照的に分かり易く描き出されていて観る間に感動を呼び起こされずにいない。 Fallen Bear Cub Climbs Back to Mama via ViralHog 取り分け子熊が可愛くて堪らない。親熊が先へ行くのを追いかけるけれども雪山の崖を直ぐに登り切れなくて何度も滑り落ちる。ずるずる面白がって遊んでいるのと変わらない様子だけれども親熊に置いて行かれるのは不味いし、少しでも間違えばどうしようもなく現世に別れを告げるばかりの今此処を命懸けで這い上がって行く姿に胸打たれるんだ。 一度は非常に大きな落下を余儀なくされる。岩肌に激突して死にかけるけれどもまるで不死鳥のように諦めないところがクライマックスというと本当に自然の芸術以外の…

心拍数と寿命の関係:動物が呼吸の酸化ストレスで老化してしまう身体的な特徴

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Ears of golden wheat by Marisa_Sias [ CC0 ], via Pixabay 大分前、もう十年か、はたまた二十年以上が経過したようだけれども心拍数と寿命の関係を覚えていた。改めて調べると 本川達雄 の ゾウの時間 ネズミの時間 が世の中で目立って取り沙汰される最初の切欠だったらしい。1992年に出版された本で、体格の大きな象と小さな鼠は心拍数と寿命が互いに相反する事実が著されていた。平常時、前者は心拍数が少なくて寿命が長いし、後者は心拍数が高くて寿命が短い。 象の心拍数と寿命 一分で約三十回と七十歳程 鼠の心拍数と寿命 一分で約六五十回と二年半程 非常に興味深いのは寿命に対する通算の心拍数が十五億回付近(多ければ二十億回くらい)で重なって来る。 他の多くの動物でも同様の傾向を持っていて体格が大きいほどに平常時の心拍数が少なくて寿命が長い。 本川達雄の ゾウの時間 ネズミの時間 では動…

アリーナ・ザギトワのマサルは日本の忠犬ハチ公のモデルの秋田犬の赤毛だった

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ザギトワ選手に贈る秋田犬 保存会が披露 大館 via 秋田魁新報 何てふわふわなのか。かねて所望されて日本の秋田犬保存会が贈呈すると発表していたロシアのフィギュアスケート選手の アリーナ・ザギトワ の 秋田犬 のマサル(MASARU)の子犬が本人の意向から決定して初めて公開された。生後五十日程の雌で、子犬にしては意外と大きいと良く知らなくて見た瞬間に可愛らしさと共に驚いて言葉を失った。 秋田犬は大型犬で成犬だと体重60kg/体高70cmにも上るらしい。だから子犬でも普通よりは大きいんだろう。日本の 天然記念物 に指定されてもいるらしくて自然界の「貴重な国民的財産」( 文化財 )の一種だった。 野生では許可なしに採集/伐採してはならないと 文化財保護法 で規定されていて飼育/移植するのは原則的に不可能だけど、しかし家畜は例外みたいだ。秋田犬などの犬の天然記念物ならば野生には存在しなくて家畜として扱われる。どこかで人…

サイレンススズカの飛んでもない大逃げから骨折した最後の天皇賞(秋)の競馬

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生涯、忘れないというか、人生で本当に心に刻まれて止まない場面があるうちの一つに競馬の サイレンススズカ の最後の天皇賞(秋)が挙げられる。 1998 天皇賞(秋) via jraofficial 幸いにも動画で出ていて1998年のレースだから、丁度、二十年振りに又観て涙が溢れる感じだった。というのは骨折して――詳しくは左前脚の手根骨粉砕骨折を起こした――競馬に復帰できないどころか予後不良(回復の見込みがない)と診断されて安楽死(馬は脚を骨折すると生き延びるのが極めて酷いために)を余儀なくされさえもした。1998年の天皇賞(秋)はサイレンススズカの本当に最後の勇姿に他ならなかった。 当時、僕は二十代後半で、毎日、小説を書いていて休み時間の気晴らしにゲームをやったりして ダービースタリオン に嵌まっていた。競馬のゲームでサラブレッドの牡馬と牝馬をかけ合わせて強力な仔馬を作ってレースに挑むというシュミレーシ…

もう本当に時津風部屋力士暴行死事件の時太山と福岡猫虐待事件のこげんたも殺されて当然だとは考えられない

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十年前なので、今の若い人たちは知らないのではないか、 時津風部屋力士暴行死事件 を。大相撲の新弟子として時津風部屋に入門した時太山がたった数ヵ月後に業界用語で可愛がりと称する稽古を口実に親方と兄弟子から集団暴行(リンチ)を受けて死んだ。享年十七で本当に無惨な最期を遂げるばかりの印象を残した。 元朝青龍泥酔暴行、力士暴行死/角界の主な暴力事件 via 日刊スポーツ 犯人は全て逮捕されて首謀者の時津風親方がやらせたから最も重い刑事責任を問われたけれども裁判所で下された判決は傷害致死の罪で六年の懲役でしかなかった。本人は何一つ反省していなかったはずだし、被害者の時太山への誹謗中傷を行いながら大相撲で親方の命令に背いた弟子としてもはや殺されて当然だとも考えていたようだった。だから軽過ぎる判決ではないかと僕は裁判所に呆れる他なかったというか、日本相撲協会を解雇されたとかテレビや雑誌で世の中に極悪人として大…

アムールハリネズミは重症熱性血小板減少症候群を引き起こすマダニが付いているかも知れない特定外来生物だ

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日本の野山や市街に アムールハリネズミ (マンシュウハリネズミ)が増えているらしい。ピンと来ないけれども誰かがペットとして飼っていたのを捨てたんだろう。原産地は東アジアの中国大陸なので、日本では本来的に見かけなかったものの神奈川県小田原市や静岡県伊東市などの一部の地域で普通に見かけるくらい住み着いてしまった。 Amur hedgehog by Kim, Hyun-tae [ CC BY 4.0 ], via iNaturalist 可愛いから捕まえて飼おうと咄嗟に探しに出かけたくなるけれども特定外来生物に含まれているから見付けてどんなに嬉しくても国内では違法行為を免れないと注意を要するんだ。 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律 特定外来生物は個人でペットとして飼うだけでも国の許可を得ないかぎりは一年以下の懲役や百万円以下の罰金が課せられる(2017年11月時点)。巷で見付けたら「その…

生きる化石と呼ばれるシーラカンスは実に三億五千万年前の姿を止める魚だった

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古生代のデボン紀の中頃に出現してその後半から姿を変えず、三億五千万年前のまま、止め続けている古代魚の一種が シーラカンス で、生きる化石と呼ぶに相応しい存在を代表的に保っている。 Latimeria chalumnae replica by Citron [ CC BY-SA 3.0 ], via Wikimedia Commons 目下、南アフリカの北東海岸のチャルムナ川の沖やインド洋のコモロ諸島の海のラティメリア・カルムナエとインドネシアのスラウェシ島の近海のラティメリア・メナドエンシスの二種類の現存が確認されている。 何れも水深150~700m程度の海底谷の洞穴を住処に泳いでいる。人間が普通に海を泳いでいて遭遇する可能性は極めて少ない。しかし近年はディープダイビングで水深100mでも数十分は潜水できるようになって接触しながら詳細な研究調査が少しずつ行われているらしい。 テレビの シーラカンス “生き…

野生の砂猫の赤ちゃんのこんにちはみたいな感じが神々しく透き通る祈りだった

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準絶滅危惧種で数を減らし続けている野生の 砂猫 の赤ちゃんが貴重にも世界で初めて撮影された動画( Sand Cat Kittens Spotted in the Wild for First Time /初めて野生で見付かった砂猫の子猫)を観た。 Sand Cat Kittens Spotted in the Wild for First Time via Panthera Cats 砂猫そのものが言葉を失うくらい可愛い と気付いた切欠だったけれども赤ちゃんだけにさらに輪をかけたようにどうしようもなく可愛くて印象深かった。 親猫が餌を探しに出かけた隙に巣の草むらから少し出て来て追いかけたかったのかも知れない。良く分からなくて右往左往するといっても殆ど動かないから気持ちこそ受け取られた。カメラに気付いたのか、視線が不意に固まったり、数多くのフラッシュを浴びつつも意に介さず、辺りを静かに窺ったりしている様子…

砂猫と作家魂に火を着ける存在への俳句

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Chat des sables by Clément Bardot (Own work) [ CC BY-SA 4.0 ], via Wikimedia Commons 砂猫 が可愛い。幅広い顔と薄茶色の毛が特徴的だ。中央アジア、西アジア、北アフリカなどの一部の地域にしか生息しないけれどもそうした砂の多い乾燥した風土に適応している。 見た目から砂に混ざって外敵に捕まり難いと直ぐに分かる。全身が薄茶色の毛という周りの砂と同様の保護色で覆われているためだ。 Миколаївський зоопарк, кіт барханний by Yara shark (Own work) [ CC BY-SA 4.0 ], via Wikimedia Commons 加えて耳の毛が長くて砂が入らないとか足の裏も毛が長くて熱い地面を歩い易いなんて利点も持っているらしい。 Sand cat by Malene Thyssen…

不思議な親近感のクロザルに認める絶滅危惧種としての詩の手放せない有り難み

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クロザルの自撮り写真の著作権がクロザル自身にないのは動物の創作活動だからだった

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写真家の デヴィッド・スレーター がインドネシアのスラウェシ島で絶滅危惧種のクロザルにカメラを設置してシャッターを切らせた自撮り写真の著作権がどこにあるかが分からなくて社会問題になった。 Monkey selfie row via BBC News 一旦は Wikimedia Commons に掲載されてクロザル自身がカメラのシャッターを押した作者ながら著作権を持たないから勝手に使って良いと パブリックドメイン になったけど、ところがデヴィッド・スレーターは自分がカメラを設置してクロザルに自撮りを仕向けた共同制作者だから著作権を持つと主張してサイトのコンテンツから取り下げて欲しいと法廷での争いが起きてしまった。 2014年にアメリカの著作権庁がクロザルがカメラのシャッターを押した作者でも動物だから人間のように著作権の対象にはならないという判断を下したので、デヴィッド・スレーターは共同制作者として認められず…

パンダの赤ちゃんの生まれてから一歳までの究極の癒しとも引き付けられる成長

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パンダ(ジャイアントパンダ)の赤ちゃんはふわふわでまるで綿菓子のように可愛くて大好きだけれども動物への思いとしては究極の癒しかも知れないくらい引き付けられる。 生まれた直後のパンダ Birth Of Baby Panda | Panda Babies via BBC Earth 生まれた直後は体長10~20cm、体重100~200gほどで非常に小さい。細長くてピンク色なのが丸々と白黒の毛に覆われたパンダとは似ても似付かなくてどこか宇宙人を思わせる。超未熟児で生まれるために胎児に近いせいだろう。ツルツルに見えるけど、ただし無毛ではなく、0.5mm以下の非常に短い毛が生えているらしい。 生後一週間のパンダ About one week old panda by User:Colegota and post-processed with The GIMP (Own work) [ CC BY-SA 2.5…

センザンコウは鱗に覆われた唯一の哺乳類で丸まったりもしてとても可愛らしい

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アジアやアフリカに八種類が生息しているセンザンコウは動物の取り分け哺乳類として極めて特徴的な風体を示している。大きくても体長は1m以下の体重は50kg以下と近所の犬や猫と同じくらいだから比較的に馴染み易い雰囲気だけれども何といっても全身が鱗で覆われているのが他に例がない。珍獣としか呼べないのではないか。体毛が 松毬 のように固まっているためで、陸上の生物ならば爬虫類と良く似ていて蛇や蜥蜴に近いような感触を与えもする。 Manis temminckii by David Brossard [ CC BY-SA 2.0 ], via Flickr センザンコウは尻尾が非常に長くて体格の二倍は伸びている。そして体格そのものは丸い印象で、全体のバランスとしては栗鼠にそっくりだろう。色味も茶色か、黒褐色なのが完全に被っている。ちょっと大きいけれどもとても可愛いらしいと思う。 気付くと可笑しいけれども栗鼠が好きな…

アレクサンダー・セメノフの壮麗なかぎりの水中写真と野生動物を撮影する際の心構え

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一度、目にしたら容易に忘れられない美しさとはこれではないかと感じさせて止まない壮麗なかぎりの水中写真の数々を生物学者で写真家の アレクサンダー・セメノフ の写真撮影から驚きながら覚えたんだ。 Pegea confoederata by Alexander Semenov via Flickr 色鮮やかで不可思議な形の生き物たちが幻想的な印象を与える。さながら御殿のようだ。思い起こすとやはり壮麗なかぎりだけれども手放せない幸せが人生で尊く示されていて足を踏み入れた誰も彼もが心から喜んでいる。極楽とも過言ではない様相を呈していて現世での不満は吹き飛ばさてしまう。苦しいだけの毎日からは嘘みたいな本当の世界としての住処だ。もはや立ち去ろうとは認められず、去り難いかぎりの思いに駆られる。幻想的な印象と共に御殿とそっくりの生き物たちも胸一杯の真実こそそれぞれに固有の仕方で体現しているわけだ。 しかし人々の美し…

鈴蘭の集落で童心に返りながらヒラタアオコガネも見付けた詩人への思い

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公園の山の鈴蘭が、大分、咲いて来た。可愛いと思う。まるで天使が宿っているようだ。純真無垢な白い花、そして緑の健やかで大きな葉、人間にとって心に羽根が生えた様子を形象的に彷彿とさせるせいか。ならば鈴蘭は天使の家だろう。数多く咲いている集落ももはや幻想の国に他ならない。鈴蘭を見ていて微笑ましいのは天使たちの住む素晴らしい世界を感じ取って心を擽られているわけだ。詩的だし、気に入るのも当然だ、個人的にいって。 童心に返る。動物が好きで、取り分け可愛いと良かった。昆虫は小さいからいうまでもなく、気に入っていた。 鈴蘭にも見付け出しのは非常に面白かった。調べるとヒラタアオコガネらしい。体長1センチ程で、条の付いた背中が緑色や褐色の光沢を放つ。特徴的なのは全身を縁取るような毛並みだ。光の加減で見えない場合もあるけれどもふさふさしている。 黄金虫 の仲間でも他の似たようなスジコガネには珍しいので、見分けが付けら…

写真の被写体に合った構図による臨場感

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クリオネの記事 を仕上げるのに写真を引用しようと Wikimedia Commons をチェックしていたら数も少ないし、気に入ったのがなかった。 あちこち探し回っていてOpenCage(閉鎖)というサイトが動物の写真を クリエイティブコモンズ の商用可で提供していてクリオネの写真で幾つか気に入ったのが見付かったので、使わせて貰って非常に助かったんだ。 Chamaeleo calyptratus by Daiju Azuma [ CC BY-SA 4.0 ], via Google+ 管理人はDaiju AzumaというけれどもGoogle+(サービス終了)もやっていた。写真はサイトと同じようにクリエイティブコモンズの商用可で使って構わないみたいだ。見ると画質がGoogle+ではさらに上がっているようだから嬉しかった。 写りが本当に良いと思う。被写体が分かり易くてしかも背景に甚だ溶け込んでいるから自然さが際立っ…

クリオネに見られる三つの特徴/本体だけの巻き貝と流氷の天使とバッカルコーン

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水中をほよほよ泳いでいて小さくて可愛いクリオネは見ているだけで心行くまで満足させられてしまっていていつも余り多くを知らなかったのではないか。 果たしてどんな生物かも分からないくらい風変わりな存在なので、もう少し細かく覚えておいて他の生物と同じように捉えられると良いと感じたんだ。 Clione limacina [ CC BA-SA 2.5 ], via OpenCage クリオネの三つの特徴を挙げる 本体だけの巻き貝 流氷の天使 バッカルコーン クリオネは巻き貝の一種で、生まれると普通に貝殻を持っているらしいけれども暫くして本体しかなくなる。すなわち貝殻のない貝だから普段は目にしない格好だと珍しく思われ易かったわけだ。 和名では裸亀貝と呼ばれる。亀貝の仲間だけれども貝殻を脱ぎ捨てて完全に裸になっているイメージだろう。暑いせいかと人間に見立てれば直ぐに感じるけれども生息するのは海の寒流域とされる。冷たい水を好…

動物に癒されるのはなぜかは詩的なんだ

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イメージが純粋だから頼もしく見えてしかも自分と似ていれば通じ合う気持ちも力強いはずだと思うわけで、動物にはいつも癒されてばかりいるけれどもいってみれば詩的だからもっとずっと感動して良かったのではないか、振り返ると嘆きたいくらいなぜかを知らずに過ごしていたし、個人的には年も取ってしまっていた。 Mountain Cottontail by USFWS Mountain-Prairie [ CC BY 2.0 ], via Wikimedia Commons 児童期に動物が大好きで、家で飼育したのも数多くてかりに数え上げようとすると考えただけで全ては無理ではないかと心配になってしまいもする。 ペットショップで買ったり、誰かに貰ったりするだけではなくて自分で外を歩いていて自然に見付けた動物は何でも家に連れて帰って飼うという子供だったように記憶している。 だから良く飼育させてくれたし、数多くの動物を家族の一…

太古の芸術をラスコー洞窟の壁画に見て何を思う

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フランスのヴェゼール渓谷に ラスコー洞窟 があって今から約一万五千年前に現代人の直近の祖先とされる新人類のクロマニョン人が描いた壁画が残されている。 Prehistoric Sites and Decorated Caves of the Vézère Valley by Francesco Bandarin [ CC BY-SA 3.0-igo ], via Wikimedia Commons クロマニョン人が地球に姿を現したのは約二十万年前といわれていて旧石器時代の末期らしい。 人類全体の最も遠い祖先とされる猿人のホモ・ハピリスが二百年万程前に石器を作り出していた。四百万程前に同じように猿人のアウストラロピテクスが二足歩行を果たしていて両手が空いたせいだったかも知れない。ホモ・ハピリスは類人猿(現在ではチンパンジー、ゴリラ、オランウータン、ボノボなど)よりも確実に石器という道具を使って生きていたと…

ラガーフェルドの白猫は10カラットのダイアモンドだ

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シャネルのデザイナーの ラガーフェルドを考えながら 非常に好ましいとセンスに脱帽しながら尊敬の念を覚えたけれども極め付けが飼っている白猫だった。 KARL LAGERFELDさん(@karllagerfeld)がシェアした投稿 - 2017年 1月月1日午前5時33分PST 可愛いとしかいいようがないし、益々というか、むしろ途中で気付いて―― 公式のInstagramの一枚 ――引き付けられながら ラガーフェルド は何者なのかを、俄然、知りたい気持ちが募らずにもいないわけだった、実際上。 しかし白という色も謎めいていてラガーフェルドの髪も白いので、何かあるのではないかとほんの些細な爪楊枝の先程度でも気がかりな疑問に躓きながら直ぐにはブログに取り上げられなかった。 結局、シャネルのファッションブランドの創設者でデザイナーの シャネルが遺言で白い花を求めていた から特別な思いがあると想像されたので、一つの純粋さだけ…