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エッセイ風の日記ブログ

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もう本当に時津風部屋力士暴行死事件の時太山と福岡猫虐待事件のこげんたも殺されて当然だとは考えられない

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十年前なので、今の若い人たちは知らないのではないか、 時津風部屋力士暴行死事件 を。大相撲の新弟子として時津風部屋に入門した時太山がたった数ヶ月後に業界用語で可愛がりと称する稽古を口実に親方と兄弟子から集団暴行(リンチ)を受けて死んだ。享年十七で本当に無惨な最期を遂げるばかりの印...

キャンディーズが「普通の女の子に戻りたい」と解散した理由は契約満了だった

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忘れかけていた昔ながらの大きな謎の一つが又解かれたようだ。又といいながら他に何も思い起こせない気持ちは不思議でしかないにせよ、とにかく キャンディーズ が解散した理由が明るみに出て来たのは嬉しいかぎりで、児童期から分からなくて良く考えて過ごしたものだと四十年近く経っては感慨深さま...

どうしようもないストレスの解消にArdore Duoのタイスの瞑想曲を聴くしかなくなってしまった

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ブログのアクセスが記事を増やしても、全然、伸びなくて、日々、ストレスが溜まる一方だ。 いつまで一日百人を危ぶみながらやらなくてはならないのか。気がかりなのはとにかくGoogle検索でのサイト評価だけで、アクセスが安定して伸びるには、最低限、開設して一年が過ぎなければ駄目だと考...

サイト広告で生活費を稼ぎたい気持ちは個人的に神のお告げに他ならなかった

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僕は作家として プロデビュー と Googleアドセンスに承認されて 実感した。サイト広告で生活費を稼ぐという考え方がGoogleアドセンスならば収益率が高いから現実味を帯びて来たせいだった。 作家として作品を売って印税を得るという考え方が二十年以上も実現せずにプロになる可能...

松尾芭蕉のわびさびの俳諧はおくのほそ道が極意的だ

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気付いたら わびさびの極意は光陰矢の如し で、ぴったりの思いが 松尾芭蕉 の おくのほそ道 の書き出しに認められてならなかった。 月日は百代の過客にしてゆきかふ年も又旅人なり舟の上に生涯をうかべ馬の口とらへて老をむかふるものは日日旅にして旅をすみかとす古人も多く旅に死せるあり...

ロダンの考える人の題名は元々は詩人だった

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以前、知って驚いていたのは ロダン の 考える人 (彫刻)そのものが他の作品で 地獄の門 (彫刻)の一部だった。小さくてさほど目立たない、しかも。いつの間に大きくなったのか。一つの独立した作品として世の中に定着していたわけなので、未完の大作だけれども 地獄の門 から抜き取られたと...