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2月, 2016の投稿を表示しています

少林寺木人拳の主題歌のミラクル・ガイという謝花義哲/シャバちゃんズの名曲

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少林寺木人拳 ミラクル・ガイ ShabaChanS via シャバちゃんズ
思春期にテレビでジャッキー・チェン主演の映画、少林寺木人拳を観てとても引き付けられた。父親を殺した敵を倒すためにだんまり(主人公)が拳法を身に付けるけれども色々と学ばせてくれた師匠が本当は敵だったという脚本なんだ。振り返っては数奇な物語に触れられたところがまさか興味深く感じられたはずではなかったかしら。
主題歌も良くてミラクル・ガイという。調べると少林寺木人拳の日本版に特別に付けられたものだったらしい。歌手が謝花義哲で、今現在はYouTubeにシャバナちゃんズというチャンネルがあって子供と一緒にバンドをやっていた。
新しく聴いても胸に迫るような名曲だと思う。魂の篭った歌声もさることながら乗りが素晴らしくて音楽制作の勉強になる。メロディーに沿ってアレンジが劇的な効果を上げているのもリズム感に溢れているせいだろう。
とりわけ…

α5100と単焦点の標準レンズ/SEL35F18で夕食のとりかつを写真に収めた

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写真撮影で、こういう斜め上から近寄った構図を食事のメニューで以前からやりたかったけれども気が進まなかったのはカメラのせいだったんだろう。しかし求め通りの良い感じに仕上がったようだ。
α5100に初めてSEL35F18を使って戸惑いもあった。慣れ親しんだスマホやサイバーショットよりも明らかに画角が狭い。とはいえ、画面比を3:2にしていて35mmの焦点距離が合っていると思ってズームレンズでも同じくらいのところを多用している。
試しに写真を撮り出すといきなり真ん中が赤くなってどうなるかと焦ってしまった。万一、不良品だったら悲しい。Xperia Z3のカメラが最初のうちは不調ながら使い続けているや調子が上がったことがあり、そんなふうになればとやっていたら暫くして安定して来てくれた。ピントも合い難いというか、被写体の状況で一般的なものかも知れないけど、キットのズームレンズと比べても画面が揺れ動きがちな…

ソニーのミラーレス一眼カメラのα5100が家に届いた第一印象

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実物を手にして店頭でも確認しないで購入したソニーのミラーレス一眼カメラのα5100だったけれども直ぐ様と気に入ってしまった。デザインが独特で、一眼カメラにしては本体が薄型になっている。カタログでは持ち難そうにも思えたものの、全然、苦にならない。右側の上のシャッターは形状も丸くて押し易い。重さは流石に以前のサイバーショットと比べるとずっしり来る。レンズが大きいせいか。とはいえ、疲れるほどではないし、持ち運びにも不便ではないだろう。
写真を撮らないうちからゾッコンに惚れる。機能美が溢れているので、気持ちも燃える。カメラを速やかに構えられるのが非常に有り難い。
メモリーカードを入れないと写真が保存できないから新しく買うかどうかを考えていたけれども以前のサイバーショットで使っていたメモリースティックで賄えなくはない。メモリースティックはソニーの製品しか殆ど使えなくてマウスコンピューターのスティックP…