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10月, 2017の投稿を表示しています

アインシュタインはスピノザ主義者だから反核の物理学者として誠実そのものだ

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人類が核兵器を作り出すのに成功したのは物理学の特殊相対性理論に基づくらしい。すなわち「E=mc2」(エネルギー=質量×光速×光速)の公式に沿ってしか誰も考え付かなかった可能性が高い。
Albert Einstein by Oren Jack Turner, Princeton, N.J. [Public domain], via Wikimedia Commons
物理学の特殊相対性理論は一般相対性理論と共にアインシュタインの偉大な業績の一つに数えられる。現代人の生活を支える様々な機械の多くはアインシュタインの発見した自然界の認識に由来するようにも聞かれるし、高度な数式などは僕にはちんぷんかんぷんにせよ、とても凄い人だと賛嘆せざるを得ない。
しかしアインシュタインは核兵器について心を痛めていた。自分が物理学が好きで一生懸命に勉強してついに掴み取って皆に教えた特殊相対性理論が夥しい人殺しに使われ…

小池百合子が立候補しないのに国政の政権交代を主張して希望の党を結成した心

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希望の党は本当に謎だった。小池百合子が結成したと発表した記者会見をテレビで観ていて国政の政権交代を目指す(政権選択のために候補者を適切な分だけ擁立する)と添えていたから普通ではあり得ないと思った。既成の政党が分裂した後の大きな会派でもなければ不可能ではないか。一から始めて国会の与党になるなんて聞いた例がなかったんだ。
小池知事が国政新党 「希望の党」代表就任を表明 via TOKYO MX
小池百合子は何を考えて希望の党を結成していたのか。最初から自分が立候補するつもりもなかったんだ。それは分かり易い、ただし。というのは東京都知事だから途中で職務を投げ出すわけには行かなかった。終わったら総選挙に出て希望の党の国会議員になるのかも知れないと頷く。
後から希望の党の代表として国政に参加すると考えると今直ぐに政権交代を目指すとした心構えに混乱する。
自分が国政に直接的に加担するつもりがなくて総選挙でも…

小池百合子が日本で初めての女性の総理大臣を狙うとしても北朝鮮の電磁パルス攻撃を除いて小泉進次郎を打ち負かすのは厳しい

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安倍政権の次は自民党の小泉進次郎が日本の総理大臣の候補者になる可能性が高い。若くても国民から絶大な支持を得ているためだ。総選挙の開票速報では疾風のように当確を受け取っていた。全ての立候補者の中でも断トツの人気だったかも知れない。
目下の惨敗振りから小池百合子が希望の党を立て直して日本で初めての女性の総理大臣を意欲的に狙うとしても小泉進次郎が総裁として台頭した自民党に対峙してしまっては打ち負かすのは相当に厳しいと予測される。
もしも実現されるとしたら直ぐに挙げられる気がかりな要因は安倍政権の北朝鮮への対応だろう。
失敗して殺し合いから国内に死傷者を出したりすると大きく持ち上げている自民党に陰りが否応なしに見えて来る。
他の政党から総理大臣を改めて選出する際にはその候補者にきっと小池百合子は目立って含まれるに違いない。
アメリカでは北朝鮮が核爆弾を高空で爆発させる電磁パルス攻撃によって国民の九割が死滅…

ジャミロクワイのVirtual Insanityというとカラオケで歌いたい曲のNo.1だった

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トヨタのカローラ・フィールダーのテレビCMでジャミロクワイのVirtual Insanity(仮想的な狂気)を久々に聴いて懐かしく感じた。
Jamiroquai - Virtual Insanity (Top Of The Pops 1996) via jamirouquaiVEVO
ドラムがドカドカするのはちょっと古いようだけれども最初に聴いた二十代中盤の今から二十年近く前はとにかく格好良いばかりだった。大袈裟ではなく、世界で最も魅了されているのではないかと今時だとジャンスティン・ビーバーの乗りで全てを持って行かれる感じがしてしまった。あらゆる音楽の良さが結集してできていて時代という時代の人々に広まり切った耳の喜びを完膚なく教え込まされたためだったんだといってみたくもなる。
Virtual Insanityは爆発的なデビューから数年後のジャミロクワイにとっても全盛期そのものを示す渾身の一曲だ…

千原ジュニアが明かしたテレビの裏側で冗談ではないくらい不評を買った小池百合子の性格を擁護する

小池百合子の言葉遣いは人々の胸にチクチク刺さるような印象を与える。ある意味では嫌みが込められていて聞くや否や寄せ付けたくないと思われ兼ねない。なぜ口走るのか。総選挙で代表を務めた希望の党の敗因として「排除、致します」と「さらさらありません」が大きく取り沙汰されて本人も謝罪している。いわなくても良いのに止められなかったとすると性格に起因しているはずだ。
全てが良く分かる情報を掴んだ。千原ジュニアがビートたけしとテレビ番組に出演してゲストで小池百合子が登場した際に東京都知事として東京オリンピックが開催されるPRで良いバッジと悪いバッジを持って来て二人に一つずつ手渡したらしい。家庭ならば兄弟喧嘩を巻き起こすような感じだけれどもなぜ公平に扱わないのかと気がかりになってしまう。
小池氏は東京オリンピックのマークが入ったバッジを千原とたけしにプレゼントしたという。「すごく立派なバッジと、そうじゃないショ…

画像や動画などのヴィジュアルコンテンツは訪問者を大きく引き付けて被リンクを増やす

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十月下旬で今年も後二ヶ月しかない。辛いのはブログのアクセスが予定通りに伸びるかどうか。年内に一日数百人を達成したい。
Black and white woman by felixheidrich91 [CC0], via Pixabay
今月に入ってからやっと訪問者が一日百人を越え続けている。Googleでの表示回数が千回を確実に越えていてクリック数が百回を偶に越えているという状況だ。
ブログを開設して十ヶ月で一日百人のアクセスだから平均すれば一ヶ月に十人ずつ増えているわけで、サイト広告で生活費を稼ぐには一日何千何万のアクセスが必要なのに何年もかかるのでは伸び率が悪過ぎて死んでしまうんだ――。
人気ブロガーのイケダハヤトやまなしばにはなれないのか。あちこち宣伝して回りながら人々の注目を集めるのは大変で、やっても上手く行くかどうかは本当に難しいし、結局は検索エンジンの検索結果で頭角を表すのが先決な…

選挙に参加して投票するのは人生経験だ

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総選挙で希望の党に勝って欲しいのに自民党に負けた。なぜかは正しいと思う。政局へのゴタゴタが多かったし。只単に国会の議席が欲しいに過ぎないのでは議員なんて本当に誰でも良いというか、団栗の背比べでしかないだろう。くじ引きで決めてもきっと同じだ。
細かく見れば人柄によって違うかも知れない。不正が横行する政治よりは何も起こらないのを望む。そして生活が良く変わるならば有り難いはずだから理念や政策を考えながら議員、または政党へ投票するのも面白そうだ。
とはいえ、一人でやっても意向が反映するとはかぎらない。何も変わらない選挙だと思うと気持ちは冷めずにいない。やはりくじ引きと同じではないか。どうにもならず、望みもしない結果を受け入れるしかない悲しみは外れにぴったりだ。
当たっても偶々では参加しても仕様がないと考える。選挙はくじ引きのイメージから捉えると投票しようにも腰が重くなるばかりだ。
参ってしまう。勝って欲…

自民党が圧勝して安倍政権が又続いた総選挙を希望の党への不信感から総括する

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総選挙で自民党が圧勝した。希望の党は素晴らしかったので、日本の将来を思うと政権交代を今直ぐに実現しないまでも下地だけは作って欲しかった。ちょっと悔やまれずにいない。
さては希望の党を新しく立ち上げた小池百合子にとっては政治生命が危ぶまれるほどの惨敗振りではないか。
現任の東京都知事も早々に辞めるべきという過酷な流れに巻き込まれてしまってそうだ。
可哀想としか呼べない。現実に希望の党は日本の将来を思うと必要だったし、新しく立ち上げた小池百合子は少しも間違ってなかったと考える。
National Diet Building by Kestrel (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons
本人は希望の党へ合流する予定だった民進党へ「排除、致します」とか「さらさらありません」なんて口に出したのが国民の心象を悪くしたと反省しているらしい。
聞くと何だろう…

ブログのアクセスアップのために学びたいまなしばのままはっくの溢れる楽しさ

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まなしばのままはっくという月間百万ページビューに迫るような人気ブログを見付けた。楽しさが溢れているのが特徴的で、ブロガーとしてブログのアクセスアップのために学びたいと感じた。
世の中の人気ブログの多くは楽しさが目立つ。だから楽しさはブログのアクセスアップに重要だと考えるけれどもまなしばのままはっくは頭一つ抜けているかも知れない。他では感じないくらい溢れていて凝縮されたイメージで伝わって来る楽しさが気持ち良いんだ。
Active blowing bubbles child by freestockpro.com [CC0], via Pexels
珍しいのはテーマが幾つかに分散している。月間百万ページビューに迫るような人気ブログだと殆どの場合は一つに絞られているはずだった。検索エンジンからのアクセスアップでブログのテーマが分散しているとサイト評価に不利と聞くし、一つに絞れば全ての記事の関連性が強…

薬害エイズ事件の被害者で国会の参議院議員の川田龍平が結婚してから免疫力を標準値まで上げていた

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今まで見て来た同時代の政治家で最も心を動かされたのは川田龍平だった。薬害エイズ事件の被害者として血友病の血液製剤からエイズに感染してしまったものの積極的に声を上げてそうした団体と共に当時の血液製剤の基準を監査していた厚生労働省や提供した製薬会社を法的に訴えて勝ったんだ。以降、国会の参議院の選挙にも立候補して当選を何度か繰り返しながら政治活動を続けて現在に至っている。
川田龍平 メッセージ via Ryuheiouen
エイズは発症しないだけで、感染したままらしくていつ死んでもおかしくないような状態だから生きているのは奇跡だと感じさせるのが詩的だし、命の尊さを体現する存在に他ならないから素晴らしく気に入っている。
川田龍平は2008年2月に三十二歳でジャーナリストの堤未果と結婚したけれども川田龍平 堤未果と結婚して起こった変化とは?によると健康面で非常に調子を上げているらしくて微笑ましく感じた。

勉強が良くできるようになるための寝起きの高い集中力は快眠なしにあり得ない

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睡眠負債が人間のパフォーマンスを著しく低下させると知って当面は自律神経失調症を自力で治すためにも早寝早起きで体内時計を整えるのが得策だと実践していて気付いたのはどうも朝早くが好調だった。
ブログを執筆するのもいつも起きて直ぐで、数時間で数千字を仕上げる。やっているとどんどん集中力が下がって行く感じがする。疲れるから当然とはいえ、以前のままでも同じだったかも知れない。
Autumn beautiful church by Ales Krivec [CC0], Pexels
人間のパフォーマンスは快眠で上がるけれども実際に発揮される集中力のピークは起きて直ぐに訪れる
テレビで主治医が見つかる診療所の最新!認知症を完全回避する名医の脳育法2時間SPを観ていたら脳について睡眠中に記憶が整理されるのが精神的な疲れを癒すのではないかとヒントを得た。
きっと起床直後に集中力が高くて人間のパフォーマンスが上がるの…

ウォーターサーバーのアクアクララが設置された家でいつも飲んでいる水の感想

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家にウォーターサーバーが設置されて五年くらい経つ。僕が入れたわけではないので、気にも留めずにいた。貧乏に苛まれるほどに自分で飲みたい富士山の霊水などは買えなくなってもはや自宅のウォーターサーバーばかり使うようになっている。
どんな水なのかとチェックするとアクアクララだった。健康被害は特にないし、家に住んでいる誰も死んでなくて病気にもかかってないから一先ずは普通に良いと思う。

水は健康に重要だけど、しかし栄養素を取るのが主要な目的ではない。一番、大事なのは健康の維持に必要な水そのもの(H2O)をしっかり取って他の病原菌を始めとした有害成分を減らす。その上で初めてミネラルなどの栄養素が含まれていて健康に有利かどうかを問うべきだと考える。
ウォーターサーバーのアクアクララの水の成分を調べると地域毎の水道水を細かく濾過した純水に四種類のミネラル(カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム)を独自に…

アフィリエイトで月収百万円を稼ぎ出すブロガーになる夢を語る

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サイト広告で生活費を稼ぐと希望して止まない。現状、些細な日常で一日百人がやっとのアクセスだから無理としかいえないにせよ、開設して一年が過ぎてないから検索エンジンでのサイト評価が定まらないのが厳しいと必ずしも悲観してはいないんだ。
来年から訪問者が格段に増えなければ何もかも大転換を迫られるかも知れない。
自殺だけは避けたい。しかし死力を尽くして駄目ならば作家活動は天職だから現世に思い残すことはないとも日増しに感じる。ブログのアフィリエイトが最後の生きる道ではないか。
本当に成功するかどうかが分からないのが辛い。衣食住が足りていれば冒険的で面白い毎日だったはずなのに生活費が儘ならないのは詰まらないかぎりだ。危ない橋を渡りながら生きた心地がしない。よもや飛べない気持ちが幸せを呼び覚ますヤルバルクイナしか笑えなくなりそうだ、詩的にいって。希望する思いが透き通っているせいにして将来へ何も掴めなくても愉快…

カフェイン中毒の死亡し兼ねない危険性を減らすために珈琲やエナジードリンクなどの依存性を覚えておこう

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普段の何気ない食生活でカフェイン中毒を起こす人が増えていて卒倒したり、そのまま、酷過ぎると死亡したりまでしている。一部では錠剤で一度に大量にカフェインだけを取って反対に自殺を試みるなんて場合も出て来ているみたいだけど、とにかく使い方を誤ると非常に危険な毒物に囲まれている世の中だったと驚かされるんだ。
Morning Coffee by Eneas De Troya [CC BY 2.0], via Flickr
昔から珈琲やお茶(緑茶、烏龍茶、紅茶)にカフェインが含まれていて健康被害は少なかった。
二十世紀に入って栄養ドリンクが発売されてカフェインが含まれていた。元気が出る成分としてすなわち気力を高めるために使われているらしい。会社で残業中に良く出されるし、世の中に大きく広まっている。有名なのはリポビタンDやアリナミンVだ。課長などが持って来てもう少し頑張ってくれと皆に配ったりすると中には飲み…

ロシアにとってスパイとフェイクニュースは何の意味があるのか

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アメリカのトランプ大統領が誕生したのはロシアのスパイの後押しがあったからだといわれる。大統領選挙の相手に不利な情報のフェイクニュースをソーシャルメディアで流したりしていたらしい。
何もかも嘘みたいだけれどもアメリカで実際にロシアのスパイがFBI(連邦捜査局)にマークされていたり、Twitterなどでフェイクニュースのアカウントを削除する動きが出ていたりするから本当なんだろう。
ヨーロッパでは移民が暴動を起こすとロシアのスパイとフェイクニュースで人々が翻弄されて只でさえも危惧される社会の火に油を注ぐような格好で民主主義が崩壊する危険性まで拡大されている。
ドイツではソーシャルメディアの提供元が不審なアカウントを削除しないと多額の賠償金を余儀なくされる法律/フェイクニュース対策法を新しく制定したらしい。
たとえば、違法コンテンツが投稿された場合、フェイスブックなどのSNS運営企業は、24時間以内にそ…

生きる化石と呼ばれるシーラカンスは実に三億五千万年前の姿を止める魚だった

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古生代のデボン紀の中頃に出現してその後半から姿を変えず、三億五千万年前のまま、止め続けている古代魚の一種がシーラカンスで、生きる化石と呼ぶに相応しい存在を代表的に保っている。
Finding the ceolacanth | DenoFish via Nat Geo WILD
目下、南アフリカの北東海岸のチャルムナ川の沖やインド洋のコモロ諸島の海のラティメリア・カルムナエとインドネシアのスラウェシ島の近海のラティメリア・メナドエンシスの二種類の現存が確認されている。
何れも水深150~700m程度の海底谷の洞穴を住処に泳いでいる。人間が普通に海を泳いでいて遭遇する可能性は極めて少ない。しかし近年はディープ・ダイビングで水深100mでも数十分は潜水できるようになって接触しながら詳細な研究調査が少しずつ行われているらしい。
テレビのシーラカンス “生きた化石”を追え!(地球ドラマチック)でやっていた…

Googleからブログに一日百人の訪問者を得たから何が良かったかを認識してアクセスアップをさらに加速しよう

昨日からブログのアクセスが急増している。二日連続だから、可成、面白い。上向きがさらに続いて行ってもはや落ちないのではないか。
一日百五十人に近くてGoogleから一日百人を初めて達成しているのが考え通りの結果だからとても嬉しい。
四ヶ月くらい横這いで苦しんでいただけにブロガーの夜明けみたいだ。
考えてもGoogleから一日百人の訪問者を得るのは難しくないはずだったから呪われているとしかいいようがなかったけれども振り返ってみるとサイト年齢が一年以下では細かいところで嫌われるせいだったんだろう。
何が良かったのかを今此処で認識しておくと将来的にきっともっと助かる。
サイト年齢が上がるとそれだけでブログのGoogleでのサイト評価が上がるはずならば細かいところで取り零しても気付かないかも知れない。
一日千人で頭打ちを被ってしまったらサイト広告で生活費を稼いでもギリギリの毎日を強いられるから避けたい。
できれ…

Bluetoothの脆弱性:Blueborneへの対策について

パソコン、スマホ、タブレットなど、様々なデバイスに搭載されている無線通信規格のBluetoothにハッキングの恐れのあるBlueborneという脆弱性が発見された。
Bluetoothの無線通信からデバイスに侵入して誰でも遠隔操作が可能なので、プログラムが破壊されたり、データが盗み取られたりするかも知れないというとても危険な状態に陥ってしまっているんだ。
複数のデバイスを接続する暗号化に抜け道が残されていたためだけれどもBluetoothはWi-Fiと並んで現今で最も主要な無線通信規格だから酷い。
全世界で八十億台以上がBlueborneでハッカーに乗っ取られ兼ねないともいわれている。
僕はスマホからタブレットへのテザリングでいつも使っているから知ってまさかのBluetoothの脆弱性だったし、一体、どうすべきなのか、もう使えないのでは不便過ぎるし、速くても電池を食い易いWi-Fiだけでは困るば…

立憲民主党は最初は合流するつもりだった希望の党から排除された枝野幸男が一人で旗揚げした政党なんだ

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聞くや否や格好良いと思っていた立憲民主党のTwitterのフォロワーが枝野幸男の旗揚げから瞬く間に十万を越えたらしくて本当にビックリした。皆も同じではないか。望みも虚しい人生で一人で頑張ろうとする姿が共感されるならばやはり自分も似た境遇に置かれているせいだけれども正しいかぎりは応援したくなる気持ちが自然だ。
10月8日立憲民主党代表枝野幸男@新橋 via 立憲民主党
民進党の前原代表が希望の党の小池代表と話し合って、党ごと、そちらへ連れて行くと決めたらしい。総選挙を控えて安倍内閣を打ち倒すために前原代表が民進党の衆議院の党員へ呼びかけて無所属から希望の党の公認で立候補するように一旦は納得された。ところが合流する間際に申し出ても全員は駄目だと希望の党から排除される場合も出て来てしまったんだ。リベラルと呼ばれる護憲派の党員が多かったらしい。政党を移動するならばおよそ理念や政策で打つかり兼ねないの…

小池百合子の希望の党はユリノミクスのベーシックインカムが素晴らしく面白い

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衆議院の選挙が始まって主な政党の代表者の第一声をテレビで数多く取り上げている。人々へのイメージが殆ど決まってしまいそうな感じだから物凄く大事にしなくては行けないのではないか。
小池百合子の希望の党は安部一強政治を倒すと「お友達」(身内のために働いて国民を無視する姿勢)を否定する演説が目立ってしまっていて当初の政権交代を目指すとした意気込みからちょっと後退した感じがする。
他方、安倍晋三の自民党が逆に上手いというか、それまで一言も触れられなかったような「全世代型の社会保障」という言葉で突如として大きく盛り上がって来た感じがしてならない。
先日の政策発表で小池百合子が経済政策の一つとしてベーシックインカムを新しく打ち出した。社会保険の枠組みを従来から画期的に作り替えるアイデアで、雇用保険や国民年金などの一部の人たちしか貰えない制度を撤廃して全員に毎月七万円とか支給するような制度に変えるつもりらしい…

たぶん血圧サージを抑えれば脳卒中や心臓病による突然死を防げるかも知れない

父親の死因が心臓病の心筋梗塞だった。朝早く起きて一人で静かに倒れていたために誰も直ぐには気付かなかったんだ。救急車を呼ぶのが遅れて病院でよもや帰らない人になった。
以来、どうして朝早くなのかとずっと不審に思っていた。二十年近く経ってしまったけれども父親が倒れたのが他の時間帯だったら誰かが直ぐに気付いて一命を取り留めたかも知れなかったわけだ。呪わしい感じも何となくしないではなかった。
父親は一人で朝早く過ごす時間が短くても好きだったとしか考えようがなくて参った
いつも家の誰よりも先に起きて水を飲んで新聞を読んだり、テレビを観ていたりしたのではないか。
水を飲むのは健康的だったにせよ――寝ている間に人は汗をかく一方で脱水に傾くから起きて生きるために必要な水分を補給するのは重要だ――突然死の恐れを前々から少し受け取っていた。
父親は酒と煙草が手放せなかったし、魚を良く食べていたから必須脂肪酸のバランスは…

藤井聡太は将棋なしには生きられないつもりの棋士で勝負にはブルース・リーの截拳道並みの集中力で挑むから強いんだ

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どうして藤井聡太は棋士として勝ち続けるのか。将棋のずば抜けた強さの秘密を知りたいと感じる。プロデビューから間もなくて頑張っている姿が自分に重なる部分は非常に大きいし、正しく興味や関心を引かれずにいないせいだ。
これからタイトルを取って国内で最高位の竜王や名人にもなって行きそうな藤井聡太の将棋を心の励みに頑張れば僕もサイト広告で生活費を稼ぐという夢を叶えるのはブロガーの千人に一人の確率ながらもっと易しくなるかも知れないと期待してしまう。
藤井聡太の棋士としての強さの秘密は幼児期にキュボロをやって頭の回転を著しく早めたとか森内俊之九段との対局を観て読みの鋭さを認めたなんて考えたけれどもさらに気持ちが物凄く重要だと分かって来たんだ。
A shogi board by Corpse Reviver (Own work) [CC BY 3.0], via Wikimedia Commons
テレビで天才棋…

野生の砂猫の赤ちゃんのこんにちはみたいな感じが神々しく透き通る祈りだった

準絶滅危惧種で数を減らし続けている野生の砂猫の赤ちゃんが貴重にも世界で初めて撮影された動画(Sand Cat Kittens Spotted in the Wild for First Time/初めて野生で見付かった砂猫の子猫)を観た。

Sand Cat Kittens Spotted in the Wild for First Time via Panthera Cats
砂猫そのものが言葉を失うくらい可愛いと気付いた切欠だったけれども赤ちゃんだけにさらに輪をかけたようにどうしようもなく可愛くて印象深かった。
親猫が餌を探しに出かけた隙に巣の草むらから少し出て来て追いかけたかったのかも知れない。良く分からなくて右往左往するといっても殆ど動かないから気持ちこそ受け取られた。カメラに気付いたのか、視線が不意に固まったり、数多くのフラッシュを浴びつつも意に介さず、辺りを静かに窺ったりしている様子…

砂猫と作家魂に火を着ける存在への俳句

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Chat des sables by Clément Bardot (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons
砂猫が可愛い。幅広い顔と薄茶色の毛が特徴的だ。中央アジア、西アジア、北アフリカなどの一部の地域にしか生息しないけれどもそうした砂の多い乾燥した風土に適応している。
見た目から砂に混ざって外敵に捕まり難いと直ぐに分かる。全身が薄茶色の毛という周りの砂と同様の保護色で覆われているためだ。
Миколаївський зоопарк, кіт барханний by Yara shark (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons
加えて耳の毛が長くて砂が入らないとか足の裏も毛が長くて熱い地面を歩い易いなんて利点も持っているらしい。
Sand cat by Malene Thyssen…

佐藤仁美に俳優として注目した非婚同盟が人生の暗黒時代に通じるドラマだった

テレビのバラエティー番組でも良く見かける俳優の佐藤仁美が今夜くらべてみましたでかつて嵌まり込んでいた人生の暗黒時代について語ったんだ。
「30、31の歳の頃に仕事が無くて、何もやることがなくてぼーっとしていた」、「クロスワードとか、なんとか無双が流行っていて斬りまくっていた」(佐藤仁美、仕事がない“暗黒”時代にハマっていたこととは?)
その他にも粘土で狸を作って友人に贈っていたりしたらしい。
俳優から外れて望まないまま、一人で部屋に篭って時間を潰すしかなかったのでは可哀想だったと感じた。
人生の暗黒時代を余儀なくされていたというとバラエティー番組でいつも見かける明るい様子とは正反対のキャラクターだから咄嗟に驚かされもした。
しかし以前から知っていた僕にとっては何となく思い起こされるような部分が出て来てさらに訝られたんだ。
もしかすると佐藤仁美を俳優として良いと初めて見出したドラマの非婚同盟に出演して…

キャンディーズが「普通の女の子に戻りたい」と解散した理由は契約満了だった

忘れかけていた昔ながらの大きな謎の一つが又解かれたようだ。又といいながら他に何も思い起こせない気持ちは不思議でしかないにせよ、とにかくキャンディーズが解散した理由が明るみに出て来たのは嬉しいかぎりで、児童期から分からなくて良く考えて過ごしたものだと四十年近く経っては感慨深さまでも受け取ってしまう。
年がバレる(四十年近く前が児童期だから四十代後半ではないか)のはさておき、本当に好きだったというか、リアルタイムでは茫漠としておよそ覚束ないかぎりのアイドルグループでしかないのが僕にとってのキャンディーズに抱かれたイメージだったけれどもいつも可愛いみたいな感じがして幾かでも引き付けられていたのは事実だった。
もしかすると生まれて初めて気に留まったアイドルグループとすると人生で相当に意味ありげな気持ちもして来なくはない存在だからキャンディーズを改めて振り返ってみるのも面白いに違いない。
好きだとはっき…