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些細な日常

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沓澤亮治の財務省解体デモの演説のエリート批判の知見

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財務省解体デモ の演説が面白い。やりたい人がやっているみたいで、色んな人がそれぞれの思いを打つけている。子供から老人まで本当に個性的な表現に触れる。 そんな中で日本を良くする知見も披瀝されるけれども他では聞けないようなものもあって興味深い。 個人的に気になった沓澤亮治の演説を取り上げて自分なりの世直しの思考に活かしたい。 沓澤亮治のエリート批判の演説 貴方の孫は税金が重くて今の多くの若者がそうであるように結婚できません。貴方の家は孫の代で終わりです。貴方の墓を守る人は誰もいません。貴方は無縁仏になるんですよ。そのため、毎日、一生懸命、やってるんですよ。こんなね、世界に類を見ない頭の悪〜い皆さんたちが自分たちは頭が良い、思っているところが私は面白くて仕様がありません。愚かな国民から金を取り上げて我々が使い道を考えてやった方が国のためになるんだ、そんなことを考えて、一生懸命、増税してんでしょうけど、そ…

イーロン・マスクが警告する日本の少子化による消滅

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実業家の イーロン・マスク が日本の少子化を危惧して変わらなければ消滅すると警告したことが三年前にあって話題になった。 イーロン・マスクの発言に込められた日本愛 当たり前のことをいうようだが、出生率が死亡率を上回らないかぎり、日本は最終的に消滅するだろう。これは世界にとって大きな喪失だ。 原文 At risk of stating the obvious, unless something changes to cause the birth rate to exceed the death rate, Japan will eventually cease to exist. This would be a great loss for the world. 投稿| Elon Musk (訳出) 日本の人口減少はその後も続いている。2024年の時点で、出生数が過去最低の72万988人だった。これは在日の外…

ribbonのイカレチンポで考える女性差別

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ribbon はアイドルとしてお笑いもやっていたと知ってどんなものかと幾つか観ていたらハワイは小さい島だから歩いて移動できると思ったらやはり無理で金もないからヒッチハイクで誰かの車に乗せて貰おうという話があった。三人それぞれに試みて全て上手く行かず、 永作博美 から始まって最後に 松野有里巳 が失敗したところで、 佐藤愛子 が呆れてイカレポンチというはずだったのが誤ってイカレチンポといったのが意外なオチとして面白かった。 ribbonのイカレチンポという意外なオチ 松野有里巳――そうだ。ねぇねぇ。ヒッチハイクしてみようか。 永作博美――おーぅ。良いね。 佐藤愛子――日本でできないですね。 永作博美――うん。 佐藤愛子――あのさ。ヒッチハイク、どうやんの、どうやんの。 永作博美――えっ。ヒッチハイクでしょ。 松野有里巳――うん。 永作博美――だから、親指、立ててこのまま、こうじゃないかな(右手を上げる)。 松野有里巳――え…

独裁国家を避けるために知っておきたいフーコーの非ファシスト的生活

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日本の選挙が 恐ろしい対立激化から全体主義の兆し を見せ始めた。こうなると独裁国家の成立もあり得ると考えなくては行けない。地方の首長か国の首相が勝手なことをして独裁者と呼ばれるようなことが偶にある。一人で全てをちゃんとやってくれれば楽だと思えるけれども全体主義的な傾向を帯びていて恐怖政治の側面がある。納得できなくなると酷い目に遭わざるを得ないから最初から望むべきではないと思う。 独裁国家について 独裁国家の多様な形態と成立背景 独裁国家は、その形態や成立背景によって大きく異なります。 個人独裁:一人の個人が絶対的な権力を握る最も一般的な形態です。歴史上、多くの独裁者がこの形態をとってきました。例えば、古代ローマの皇帝や、20世紀のヒトラー、スターリンなどが挙げられます。カリスマ性、武力、あるいは国民の支持を背景に、権力を掌握します。 一党独裁:特定の政党が国家の全ての権力を掌握する形態です。共産主義国…

ダークウェブにメールアドレスなどの個人情報が流出すると本当に碌なことがない

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相当、前から聞いたことがあったけれどもインターネットには通常とは別に犯罪や悪癖に使われるダークウェブと呼ばれるものがパラレルワールドのようにあるらしい。 どんな感じなのか、ちょっと見てみようと調べても簡単に行けるようなものはなかったので、歯痒いというか、全くの聞いた話で終わってしまうものでしかなかったんだ。 ところがダークウェブの一端に触れる機会がついに訪れてやっぱり本当に良くないものだと実感させられることになった。 ダークウェブレポートで一件のメールアドレスの流出が判明した ダークウェブレポート|Google One| Google Googleの Google One というオンラインストレージのWebサービスがあってドライブと比べたら有料なので、貧困生活の僕にとっては無縁だと思って見向きもしなかったんだけれどもひょんなことが切欠でダークウェブレポートをやっていることが分かって無料でもアカウントのG…

ブラウザの広告ブロックを検出してサイトのコンテンツをブロックするJavaScriptプログラム

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今年の二月からアドセンスの収益化の方式がサイト広告のクリック課金からインプレッション課金に変更された。これにより、広告ブロックのブラウザが多くのサイトで、直接、減益を齎すようになっている。つまり サイト広告を表示しないことはアドセンスを始めとしたインプレッション課金の収益化を妨害していることに他ならない。 理想的にいえば社会は ベーシックインカム へ移行するべきだ し、そうやって皆の生活費が保障されればサイト広告も本当に必要ではなくなるけれども政治が非常に遅れている。日本は不労生活の実験すらもせず、一体、何をやっているのだろう。いつかサイト広告を付けたい人と消したい人がどちらも何の不利益もなく、共存できる ビーバーの湿地帯 のような素晴らしい社会が実現されるまではサイトの収益化に纏わる問題を面倒でも避けることはできない。 昨今、僕のブログの減収は酷いもので、最大の原因は Googleの個人サイト潰し によ…

金正恩と麻原彰晃とアドルフ・ヒトラーのパロディーの面白さ

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巷で見かけて何をやっているのかと思いつつも笑いを堪え切れないものとして 金正恩 のパロディーがあった。同じような感じで、かつて 麻原彰晃 のパロディーに笑ったことを思い出す。日本人にとって巨悪というべき存在が茶化されるところに共通点がある。 考えると最も有名な例として喜劇王の チャーリーのチャップリン の映画の 独裁者 の アドルフ・ヒトラー のパロディーも世界にはあったし、気付くとその他にも色んなものが風刺文化として盛んに行われている。 日本では余り多く見かけなくてむしろ自粛文化として被害者に同情することが一般的かも知れないけど、しかし苦しい社会を生き延びるための一つの方策として巨悪のパロディーには有用性があるから喜んで良いかも知れない。 金正恩が日本のプロ野球で大活躍するパロディー 金正恩選手 二打席連続アーチの3・4号ホームラン!! 2022年はスタートダッシュ成功か?| 個人的ヤベー野球ニュース 近年、日本は近…

合法詐欺のおかしな情報操作に注意せよ

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YouTubeで健康情報の動画を観ていたら内容がおかしいと思って警戒していると話が悉く商品販売に結び付けられていて合法詐欺の手法が取られていると辟易せざるを得なかった。 合法詐欺の一般化 黒いスーツの詐欺師 by 結城永人 合法詐欺とは法律の範囲内で人々を口八丁手八丁で都合良く丸め込んで何かを渡した価値以上の金を巻き上げる行為といえる。 以前から一人暮らしで心細いとか認知能力が衰えたなんて高齢者を説得して必要のないものを買わせること、別名、老人食いが問題視されていたけれどもそんな合法詐欺が減るどころか一般向けに増えてさえもいるから注意しなくては行けないと思う。 僕がYouTubeで見付けた手法は健康情報と見せかけて商品販売を行っているものだった。出される健康情報は商品販売のために予め加工されているようで、必ずしも正確ではなく、健康被害に繋がり兼ねないものでさえもあった。しかし医師や栄養士などの肩書…

柄谷行人の交換様式の理論と人類の凄まじく輝かしい未来

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先日、 柄谷行人の2022年のバーグルエン哲学・文化賞の受賞 を知って久し振りに彼の思考に触れる機会を得た。受賞の大きな切欠になった一つが交換様式という思考で、僕が柄谷行人の本を愛読していた1970年から1980年くらいまでのものには出て来てなかった。最初に出て来たのは 世界史の構造 (2010)らしくて比較的に新しい。それが近著の 力と交換様式 (2023)で主題として取り上げられて体系的に詳しく纏められて理論化されたんだ。数ヵ月後の12月にバーグルエン哲学・文化賞の受賞に繋がることになる。 柄谷行人の交換様式とは何か 柄谷行人:只用暴力是生不出權力的,交換模式 A - D|01 哲学 柄谷行人の交換様式について調べると経済学者の カール・マルクス の批評から着想されていた。僕は初めて聞いたけれどもカール・マルクスの批評は昔から、全然、変わらないので、今でも追求していることを懐かしいと共に凄いと感心した。交…

日本のALPS処理水の海洋放出は人や自然を破壊しないか

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先月二十四日、福島第一原発のALPS(Advanced Liquid Processing System/多核種除去設備/アルプス)処理水が海洋放出された。東日本大震災でメルトダウンを起こした原子炉の放射性物質を様々に大量に含んだ汚染水を国の規制基準に従って浄化したものをALPS処理水、またはトリチウム(ALPSで取り除けない核種)水として福島県の1km先の沖合いの海に海底トンネルを通じて流すということが、三十年、続くと予定されている。かつてメルトダウンを起こした原子炉の汚染水を浄化したものでも海洋放出した国はなかった。五月五日には18000Bq/kg(食品衛生法の基準の百八十倍)という高濃度のセシウムを持つクロソイが福島第一原発の港湾内で見付かって( 原発港湾で高濃度セシウムのクロソイ )恐らく未処理で流れ込んだ汚染水によって放射性物質が生物濃縮されていた。クロソイの寿命が十年程なので、そ…

動物愛護のテロリストの小泉毅の元厚生事務次官宅連続襲撃事件とメッセージ

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2008年に起きた 元厚生事務次官宅連続襲撃事件 は元厚生事務次官の夫婦二人が殺されて翌日に別の元厚生事務次官の妻一人が瀕死の重視を負ったもので、当時、国の関係者を狙ったテロとして大きく報道された。 元厚生事務次官宅連続襲撃事件が起きた世の中 元厚生事務次官ら連続殺傷事件 「ほかにも殺害計画していた」|TOKYO MX 犯人の小泉毅が、事件後、間もなく自首して逮捕された。一体、何が目的で元厚生事務次官や妻を死傷させたのかと注目された。前年に消えた年金という世の中を騒然とさせた官僚の不祥事の 年金記録問題 があったので、それに関係しているんだろうと思われた。しかし本人が語った動議は児童期に飼っていた犬を保健所に殺されたことへの復讐を果たしたということで、俄かには信じられず、唖然とさせられるばかりだった。 僕だけではなく、誰かに依頼されて噓を吐いたように感じた人は多かったかも知れない。さもなければ、偶々、消…

今は昔の煙草事情:喫煙から禁煙へと移り変わる世相

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世の中に煙草休憩があると知って驚いた。僕は幾つかの会社で働いた経験があるけれども一回も聞いたことはなかった。通常の休憩とは別に取れるなんて羨ましいと思う。 普通に考えて喫煙者だけが休憩時間を多く持つのは不公平だし、何でそんなことになるのかと疑問が生じずにいない。 昔は人前でも気にせずに煙草を吸っていた 川端康成を囲んで| NHK ブログで 川端康成のノーベル文学賞について取り上げた とき、出演したテレビの特別番組で煙草を吸う場面を観た。聞き手の一人の 三島由紀夫 も同じで、今では考えられないとびっくりしたし、テレビで喫煙する場面はたとえドラマでも殆ど見かけない。 2013年には 宮崎駿 の映画の 風立ちぬ に喫煙場面が含まれていて特に学生もやったり、数が多かったりするのが未成年者喫煙禁止法やタバコ規制枠組条約に違反するのではないかと日本禁煙学会から申し立てられたことがあった。 映画を観た人であれば「喫煙シーンが多い」…