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エッセイ風の日記ブログ

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武田邦彦の暴利を貪らない経営という道徳心の経済学が格好良い

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人間的に感心させられて 最も気に入る世直しの道徳心 をブログに取り上げた 武田邦彦 (工学博士)が同じようにも 総額一億円のお年玉企画 から注目せずにいられなくなった 前澤友作 (起業家)について多額の個人資産による民間人で初めての月旅行の計画を 暴利をむさぼるのは経営ではない...

武田邦彦の鋭敏な世直しを本気で行う日本の道徳心の和を以て貴しとなすの教え

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一昨年辺りからテレビの ゴゴスマ で見かけて非常に注目したコメンテーターに 武田邦彦 がいる。大学教授で工学博士をやっているけれども必ずしも専門のそうした科学の分野に止まらない発言が多い。 特徴的なのが世の中の不正や矛盾は超大嫌いみたいな真摯なキャラクターで、僕が驚くほど...

金持ち貧乏の前澤友作を憐れんだ江原啓之を笑った堀江貴文を認めた気持ち良さ

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僕は社会を変えるというか、日本の長引く不況の歴史を刷新するには有効な手立てだと考えて喜ばしく参加した 前澤友作のTwitter での 月に行くならお年玉の一人百万円で百人分の総額一億円プレゼント だったけれども巷では反対意見も実際は多かった。旧来の金銭のバラ蒔きは良くないという...

ヤングケアラーに金では買えない本物の愛こそ人生の財産に他ならないと感じた

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大人を介護する子供が増えていてヤングケアラー(若い介護者)と呼ばれる。普通に勉強や進学ができず、重労働を強いられてしまう場合もあって社会問題になっている。 高齢化 と 貧困 によって共働きの親の子供が寝た切りの祖父母を介護するような状況が目立って来た。 家族の介護や身の回...

宮川泰介の日大フェニックスへの復帰から再吟味される悪質タックル事件の命題

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日大(日本大学) フェニックス の宮川泰介がチームの監督やコーチのパワハラの非人間的な命令に逆らえないまま、試合中の反則行為で関学(関西学院大学) ファイターズ の奥野耕世を死ぬかも知れないくらい悍ましく負傷させるという 悪質タックル事件 を起こした。 すると記者会見まで...

家庭の児童虐待や夫婦喧嘩のマルトリートメントから失われた脳力を回復したい

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人間は誰でも小さい頃に家庭で児童虐待を受けるとか夫婦喧嘩を見せられるなんて悲惨な状態のマルトリートメント(不適切な養育)から脳が拒絶反応を起こすように発育を止めて力が失われながら本来の可能性が平穏無事な生活から想定されるよりも劣ってしまう恐れがある。 どこかで聞いて知った...

タモリの友達不要論は一人の時間を大切にしながら常識を越えて林修も同感する

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かつて 笑っていいとも! (テレビ)のテレホンショッキングのコーナーで次から次へとゲストに頼んで友達の輪を何人分も広げ続けた タモリ が実はトレードマークのサングラスで人々から表情が隠されるように内心で正反対の友達不要論を唱えていたと分かった。 林修 が本人から笑っていい...

雪山の崖を登る熊の親子への感動と野生を脅かすドローンハラスメントへの懸念

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ロシアのマガダン州で熊の親子が雪山の崖を登るという野生の動画が撮影された。大自然を生き抜く動物のドラマが大きくて真っ白い空間に小さくて真っ茶色な存在で極めて対照的に分かり易く描き出されていて観る間に感動を呼び起こされずにいない。 Fallen Bear Cub Climbs...

悪質タックル事件を強いられた宮川泰介の真実で考えるパワハラの上手な避け方

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日本大学と関西学院大学とのアメリカンフットボール部の五月六日の定期戦で悪質タックルと呼ぶべき極めて危険な反則行為が認められた。 関学大アメフット部が会見で問題視した日大選手のタックル 赤いチームが日本大学のフェニックスで、青いチームが関西学院大学のファイターズで、後者の...

伊豆丸剛史:刑務所を出ても虚しい障害者や高齢者の社会復帰を支援する良い男

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犯罪を行い、刑務所へ服役して刑期を終えて出て行っても社会復帰が難しいために罪を又犯して刑務所へ逆戻りしてしまう事例が後を絶たない。 近年、特に問題視されるのが知的障害や精神疾患などの生活自体が最初から厳しい累犯障害者と一般的に就職難に直面し易い再犯高齢者の二つの事例が挙げ...

在日外国人の子供たちの不安なアイデンティティーへの親近感と悩みへの慈しみ

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バリバラの “外国ルーツ”の子供たち を観て在日外国人の子供たちが抱える様々な悩みを知った。 両親の片方が外国人で自分はどちらの国民なのかというアイデンティティー(自己同一性)の不安を持っているのが内面性の下地になっているようだ。考えると僕も同じような状況だったから親近感が湧...