スキップしてメイン コンテンツに移動

些細な日常

12月, 2024の投稿を表示しています

すべて表示

イヤーワームという頭の中で音楽が勝手に流れる現象を引き起こすストレスを反省

イメージ

以前から頭の中で音楽が勝手に流れることが良くあって近頃でもブログで取り上げたばかりの モーツァルトの幻想曲K.397 や K.375 や ribbonの Virgin Snow などを体験していた。いつも好きな曲ばかりで鼻歌を伴って喜ばしい気持ちになるし、好調の証のように捉えていたけれどもイヤーワームという頭の中で音楽が勝手に流れ…

モーツァルトの幻想曲ハ短調K.475と友人としての死

イメージ

モーツァルト の 幻想曲ハ短調K.475 は彼の全ての作品の中で最も優れたものの一つだと思う。構成がドラマチックで、とても生き生きしていて心を刺激するリアルな感動を与えてくれるから本当に素晴らしい。 今まで芸術的な良さだけで、聴いていたんたけれども内容的に何がいいのかと考えてみると暗い曲調で、終始、切ない印象で、表現されてい…

モーツァルトの幻想曲ニ短調K.397と死にかけの詩人

イメージ

モーツァルト の 幻想曲ニ短調K397 を聴くといつも死にかけの詩人を思い起こす。初めて聴いたのは二十年くらい前だけれども変わらず、今でも目に浮かぶのは本当だ。モーツァルトのあらゆる音楽の中で幻想曲ニ短調K397は最も明確な印象を与えるものだとも思う。 関連ページ モーツァルトの幻想曲ハ短調K.475と友人としての死 幻想曲から…

ribbonが好きになったのはVirgin Snowが美しいせいだ

イメージ

ribbonは1990年代の前半に活躍した三人組のアイドルグループで、今ではアイドルの冬の時代と呼ばれる中でも売れていた数少ない成功例だった。当時からテレビで見かけると珍しいと思っていたけれども遅れ馳せながら良く聴くようになった。先日、 コンサートで宮沢賢治の 雨ニモマケズ に関わる姿 を見て普通のアイドルではないと驚かされ…

若林志穂が明かした薬物による監禁・暴力・強姦・脅迫のNが長渕剛ならば謝罪しないのは詰まらない

イメージ

元俳優の 若林志穂 が1990年代に芸能界で被った不幸についてXで明らかにした。オリジナルの投稿は本人のアカウント削除で消えたけれどもアーカイブがどこかに残っていて公開された中から確認することができる。 元女優の若林志穂さん薬物レ◯プ被害告発 人気大物歌手N(◯◯ ◯)氏から Nという国民的な歌手でもある共演者が演技の台詞合…

歯の詰め物/被せ物が外れて飲み込んでしまったけれども大丈夫か

イメージ

食事中にガシャリと口の中で音がした。すき焼きの春菊に砂が付いていたのか、歯が割れたのか、確かめると歯に少し削れたような違和感があった。しかし削れたすの欠片は見付からず、そのまま、すき焼きを食べた。肉や豆腐や椎茸は何事も起こらず、やはり砂ではないのかと思いながら春菊を食べると、又、ガシャリと音がしたので、本当におかしい…

中山美穂の風呂場での溺死を引き起こしたかも知れない入浴中の睡眠

イメージ

俳優で歌手の 中山美穂 が五十四歳で急逝した。死因は 入浴中に起きた不慮の事故 ( 中山美穂の検死結果についてのご報告 )と聞く。当初、ヒートショックから心筋梗塞といわれたけれども公式サイトで「不慮の事故」と発表されたかぎり、病死ではなさそうだ。風呂場の浴槽内で溺死した可能性が高いと考えられる。 * 中山美穂の在りし日の良い思い出 警…

腹巻きの保温のメカニズムと健康効果と上手な使い方

イメージ

以前から 冬の防寒対策として首と手首と足首を温めることが重要だ と思ったけれどももう一つ有効性が高いと思ってやっているのは腹巻きなんだ。というか、気付いてから、一番、やっている感じで、今もやりながらブログの記事を書いている。貧乏で暖房のない部屋にいて眠るときも数年前から電気毛布が壊れて寒さを感じないわけには行かなくなった…

宜保愛子の死んだペットなどの動物の供養の仕方

イメージ

宜保愛子 (霊能力者)の霊視で、死んだペットの話が出て来ることがある。そんな中で、僕も同様の経験があって辛い気持ちを抱えていたものがあった。可哀相な亡くなり方といわれる。せめて成仏できるようにペットなどの動物の供養の仕方と併せて取り上げたい。 永井美奈子の可哀相な亡くなり方をした金魚 宜保愛子――魚を飼ったこと、ない。 永…

谷川俊太郎の恵まれた境遇で抱えた傲慢という罪と偽善を越えない人間らしい詩心

イメージ

詩人の谷川俊太郎が九十二歳で亡くなった。老衰ということで、自然の摂理だろうし、良く生きたとしかいえない。暫く前から近いとは思っていた。日本を代表する詩人として考えることも多かったので、気にしないわけには行かなかった。突然ながらついに来たという訃報に際しては病死ではなくて良かったと思った以外は特に何もない。不思議なくら…