明るい日差しの松葉菊の鮮やかさ
住宅街の歩道に松葉菊が咲いていて珍しいと思った。民家の庭先では良く見かける花だった。 松葉菊は赤紫の色と真ん丸の形が目を引く 松葉菊はどんな花か マツバギク(松葉菊、学名: Lampranthus spectabilis)は、ハマミズナ科(ツルナ科)マツバギク属(ランプラントゥス属[2])の多年草の種のひとつ。また、マツバギク属(Lampranthus)の総称のこと。本記事では、特に断らない限り、種としてのマツバギク(L. spectabilis)を説明する。 マツバボタン(スベリヒユ科)と名前が似ているが、別な植物である。また、マツバギクの葉は多肉であり、花の形もある種のサボテンに似ているので、サボテンの一種と誤解する人もいるが、多肉植物であるものの、サボテンとは全く別系統の植物である。 英語では耐寒マツバギク(Delosperma)と合わせてアイスプラント(iceplants)と呼ばれ、広義で…