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チャカ・カーンのI'm Every Womanは命の輝きの爽やかなR&Bだ

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Chaka Khan - I'm Every Woman via Jimmy Kimmel Live1973年にファンクバンドのルーファスのボーカルとしてデビューしたチャカ・カーンがソロ活動を開始した1978年のデビュー曲に発表したのがI'm Every Womanだった。今から振り返ると四十年前の音楽だけれどもちっとも古びない感じがして改めて良いと思う。R&B(リズムアンドブルース)の楽曲では比較的に珍しくて爽やかな印象を与える。クールなソウルとしてはブランニューヘヴィーズのNever StopやジャミロクワイのVirtual Insanityのようなシャズファンクの乗りが好きな一曲だ。お洒落な心地良さというか、または気持ちから捉えると和やかな楽しさが際立っている。総じて素敵な音楽だろう。久々に聴いたチャカ・カーンの動画はアメリカのJimmy Kimmel li…

無料ブログから独自ドメインへ移転して一ヵ月でアクセスは殆ど回復して来た

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Googleでのブログの一日の表示回数が千五百回を越えてクリック数が百回を越えるようになって来た。独自ドメインを導入して無料ブログから移転して一ヵ月を過ぎた段階で少なくともGoogleからのアクセスは以前と同じくらいにまで、即ち殆ど回復して来たといって良いと思う。検索パフォーマンス via Search ConsoleSearch Consoleの水色のグラフが表示回数で、青色のグラフがクリック数だけれどもブログのGoogleでの状況を確認しながらほっこり笑うのももはや吝かではない。振り返るとおよそ一週間か十日毎にずんずんブログのGoogleでのサイト評価が上がっているようだ。情報では二ヵ月後からアクセスが倍増して行く人といわれるサイトの独自ドメインへの移転/アドレス変更なので、最も注目される状況はもう少し先だけれども途中経過として一旦は落ちながら又回復するのは一ヵ月後らしいから普通に想…

hideのROCKET DIVEにライソゾーム病の貴志真由子との心温まる交流に死の行方

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X Japanのギタリストだったhideのソロの音楽が凄く好きだった。取り分けROCKET DIVEが第一印象から記憶に刻まれている。テレビで初めて観た瞬間にファッションセンスが何よりも素晴らしい。ピンクの髪に黄色のジャンパーがとても刺激的だった。振り返るとヴィジュアル系バンドというコンセプトを作り出したX Japanの特色を見事に引き継いでいたのかも知れない。曲も勢い良く情熱が迸るようで、聴いて気持ち良いかぎりだったから全てがパーフェクトなロックだと驚きを禁じ得なかった。hide with Spead Beaver - ROCKET DIVE hideofficialVEVO夢と希望をかぎりなく、打ち上げるみたいなイメージが良いと思うんだ。本当に力強く訴えかける音楽で、それまでにも引き付ける作品は幾つも発表されていて購入したベストアルバムのhide BEST ~PSYCHOMMUNIT…

ミスターラグビー/平尾誠二の日本のスポーツの未来へのメッセージ

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平尾誠二は日本のラグビー界を第一線で牽引して来た。高校時代に伏見工業高校から全国大会で優勝を果たすと大学時代には同志社大学から大学選手権の三連覇を果たす。そして社会人の神戸製鉄に入ると日本選手権の七連覇を果たしたり、二十代の全盛期は優勝三昧の現役生活を送っていたに等しい。日本代表にも十九歳から選出されて新しく開催された四年に一度のラグビーワールドカップの第一回から第三回まで予選を勝ち残って本大会へ進出している。第二回ではジンバブエ戦で日本の初勝利に貢献したらしい。1998年に三十四歳で選手を引退してからは神戸製鉄や日本代表の監督として2000年まで活躍して日本選手権で優勝したり、ワールドカップの本大会へ四回目の進出を遂げたりしていた。Rugby World Cup 2019 Promo via 2019 All For Japan Team一昨年、胆管癌によって五十三歳の若さで、急逝した…

自分らしい生き方だから一日十万人以上のブログのアクセスを目指して諦めない

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ブログの平均ページの滞在時間が人気の投稿の表示を増やしたのと記事名の下に著者名を付けたのとで、一分前後まで上がって来ている。以前よりも三十秒くらい良いから考え通りに進んでいてブロガーとして本当に嬉しい。難しいのは訪問者がブログ内のページを、二つ以上、開かないと計測されず、零になるのが平均ページの滞在時間なので、動き回り易いデザインが何よりも求められる。人気サイトはメインのコンテンツの回りにパンくずリストなどの小さな内部リンクが、一杯、付いているし、確かに有利だと本当に良く分かるよね、検索エンジンからのアクセスアップに。しかし実際に使われるのはブログならば記事の中に貼られた関連記事へのリンクが殆どだろう。一段落を取って大きく目立たせるデザインも見かけるし、文脈に合わせて上手くやっていると押さずにはいられないような感じがする。するとアクセスは一日一万人を越えてそうだと想像しながらもはや羨まし…

普段の自分らしさをブログでも実生活と同じように分かり易く伝えたい

ブログの記事が他のサイトからリンクを偶に貰っていて最も多いのはFacebookへの共有なんだ。すると何よりもFacebookの利用者に好かれるブログになっていると分かる。僕は使ってないけれどもFacebookは実名でやるのが一般的みたいだから真面目な人が多いというか、ネットとリアルを切り分けず、ありのままに使われていて比較的に本心が強めに出されているように感じる。Facebookで好かれるのは実生活が反映し易いとすると個人的に面白い。実生活では僕は人気が一つもないわけではない。癒し系男子と呼ばれたり、皆は普通に仲良くしてくれる場合もあるんだ。ブログを、一年以上、続けて記事にコメントが殆ど付かないのもあり得ないかも知れないし、余りにかけ離れ過ぎる人当たりは悩ましい。考えると笑顔が伝わらないのが最大の原因だし、しかもブログでは人々へ寡黙なままの他愛もない受け答えだけで済ませるわけには行かない…

素晴らしい人がカラオケで槇原敬之のどんなときも。を歌ったら好青年の雰囲気に打って付けだった

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青春期、一度だけ素晴らしい人がカラオケを歌うのを聴いていて選曲が槇原敬之のどんなときも。だった記憶があるんだ。驚いたし、余りに相応し過ぎるというか、好青年の雰囲気にとても良く重なっているせいだった。加えてカラオケは自分の雰囲気に合わせて選曲するのが好ましいと学んだ。実行するのは大変なはずだし、気持ちがいつも周りからどのように受け取られているかの自己分析が欠かせないと考えながら密かに参ったりしたのも覚えている。僕は皆でカラオケに出かけるのは初めてだったし、何をどうするべきかも定かではなかったので、振り返ってみると本当に新しい発見が多かったんだ。最も気になるのは素晴らしい人と好青年の雰囲気が槇原敬之のどんなときも。で結び付くのはなぜかだった。率直にいうと何でこんなぴったりなんだと不思議に感じながらカラオケを聴いていたわけで、驚くだけではなくて内心では解き難い謎としてずっと残ってしまっていた。…

久保田早紀は異邦人しか売れずに五年で本名の久米小百合に戻ってキリスト教の音楽宣教師として歌い直していた

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今聴いても本当に素晴らしいと思う日本の古い歌謡曲の一つに久保田早紀の異邦人が挙げられる。発売日が1979年10月1日だから四半世紀を軽く過ぎた。思い出すと児童期にテレビから良く流れていて気を引かれたし、耳に残った。歌詞の冒頭が「子供たち」なのが身近だったせいかも知れない。改めて調べると副題がシルクロードのテーマと付けられていたけれども中近東アジアの異国情緒の溢れる音作りが特徴的だったのは確かに覚えている。ユーラシア大陸の東西へわたって幾つもの国や地域を越えながら長い旅路に就くという感じが幼心にも先々の人生に重ね合わされたのが懐かしい。Caravan proceeding in the desert of Dunhuang by Immanuel Giel (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons残念というか、こんな良い曲を作るならば…

竹野留里は民謡の名人だから夏川りみの涙そうそうを歌うと流石に清逸な境地だ

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竹野留里 涙そうそう/2016.7.13 OA via THEカラオケ★バトルTHEカラオケ★バトルで竹野留里という歌手を知った。昔から芸能人がカラオケの採点機で競い合うテレビ番組だったけれどもいつの間にか一般人も参加するように変わっていたんだ。一月三日の昼下がりにU-18傑作選(U-18歌うま甲子園 夏の頂上決戦の再放送)を観ていたら優勝を取り逃がしたものの竹野留里が印象に残った。昨年始め、2017年2月からU-18(十八歳以下)四天王に選ばれた一人で、北海道出身の高校生なんだ。キャッチフレーズが「民謡日本一の秀才理系女子」という。十五歳で民謡の名人位を至上最年少で獲得して日本一になって高校では理数科に入って放射線技師を目指しているみたいだ。初めて観て白いセーラー服と四角い眼鏡のキャラクターが強いと驚いたけれども頑張るのが歌だけではなくて勉強も同じくらい含まれているのが異色だと知って又…

人気ブロガーのはあちゅうは歌手のスガシカオみたいに自分らしい人生を勇ましく実現していたんだ

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ブログで生活費を稼ぎたければ人気ブロガーにならなくては行けないだろう。世の中でもう既に成功している誰かから学ぶのがとても大事だと考える。人気ブロガーというと一日一万人の月間三十万PV以上が一つの目安かも知れない。基本的に無理だと思うし、世の中であり得ない数字としかいえない。一日一万人のアクセスはほんの僅かなブロガーだけが達成している。かつてイケダハヤトのまだ東京で消耗してるの?から丁寧な記事作りとまなしばのままはっくから楽しいブログ運営を学んだ。三人目ではあちゅうのオフィシャルブログが目に留まった。何よりも驚いたのはプロフィールの写真や文章を皆が使って良いと用意してある。大好きだ、はっきりいって。本人を紹介するためと用途はかぎられているにしても無料で転載可能ならばサイト運営で非常に助かるので、出会えて嬉しい。僕だけかも知れないにせよ、ならばむしろ訪問者の気持ちを僅かでも捉えて止まないから…

プロのブロガーへ上手く行かない人生にも差し込んだ希望の光で奇跡こそ信じて

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ブログのアクセスが昼前に六十人を越えていて一日二百人を初めて達成するかも知れない。開設して一年という年内に一日数百人のアクセスを得るのが目標なので、せめて一回でも上回れば自信に大きく繋がって来る。二百人ではギリギリだけれども数百人の範囲に収まるわけだから申し分ないと納得できる。Discovery in the forest by Dieterich01 [CC0], via Pixabay夢が膨らむ。来年以降、本当にプロのブロガーとしてサイト広告で生活費を稼げるのではないか。一日千人が最低でも必要だろう。スタートラインといって良いはすだし、それまでは下積みのように考えている。苦しくても仕様がないに違いない。詩的にいえば床掃除の毎日だ。誰が汚したのか、大変なままでに。自分だし、苦労をどれだけ重ねても作家としてしか生きたくないのに上手く行ってない不遇のせいだ。代わりにやってくれる人なんていな…

葛飾北斎の神奈川沖浪裏の知る思いと高齢化社会の人生

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江戸時代の日本の浮世絵師を代表する存在の一人、葛飾北斎の富士山を題材とした優れた名作の富嶽三十六景の中で最も印象深い一枚の浮世絵(木版画)が神奈川沖浪裏だと感じる。Behind the Great Wave at Kanagawa by Hokusai Katsushika [Public domain], via Wikimedia Commons一度、見たら容易に忘れないというと些細な日常で発覚したのは二回目の気持ちで、古代エジプトの至宝:ツタンカーメンの黄金のマスク以来の美しさへの著しく謎めいた驚きなんだ。それぞれを比較すると作品の素材が違うし、創作のジャンルも同じではないのは明らかで、共通するのが何といっても芸術的な衝撃の一言に尽きる。葛飾北斎の神奈川沖浪裏は瞬く間に目を引くツタンカーメンの黄金のマスクの余りに鮮やか過ぎるほどの色彩感覚を持たないけれども全てが静かに胸に迫るところ…

ミシュランガイドの一つ星を掴んだラーメン店の鳴龍の一人での小さな立ち上げ

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東京都の山手線の大塚駅から徒歩で五分の場所に開店しているラーメン店の鳴龍が一人で立ち上げたという個人経営で、しかも客席が僅かに十席と小さいのに世界各地の料理の名店を紹介するミシュランガイドのミシュランガイド東京の2017年のラーメン部門で一つ星を掴んだと知って驚いた。一人でもやればできると人生に希望が持てそうだ。どんなに無名でも道は開かれるのではないか。夢の途中の僕には本当に大きな励みになる。才能は気付かないと花開かないし、鳴龍がミシュランガイドの一つ星で世の中に著しく知れ渡るのは好運そのものだけれども一人で立ち上げた本人が適当では先ず無理だったはずだと思う。店主の齊藤一将は何年も中華料理を他の店で修行してから自分の店を初めて持ったらしい醤油拉麺 via 鳴龍経歴としては料理の専門学校を卒業してホテルの中華料理部門で九年間を勤めて自分の店を持ちたいし、ラーメンが好きなので、名店のちゃぶ屋…

天使的な人に振られるなんて最悪の嫌な夢を見させられてもう殆ど眠れなかった

前日にセカンドライフの快眠法(あしたも晴れ!人生レシピ)を観て年を取ると人は良く眠れなくなり、六十五歳以上では嫌な夢を見て飛び起きるように殆ど眠れない夜を過ごすのも珍しくないと知ったせいか。まだ老け込んでないにも拘わらず、中高年と同じになって五時間半しか眠れずに真夜中も真夜中の四時起きを強いられてしまった。直ぐに又眠れるかと、十数分、目を閉じていたけれども無理だと部屋の明かりを付けて珈琲を飲んで早過ぎる一日を始めると決めた。睡眠恐怖症と睡眠障害は避けるに越さない眠れないのに長々と眠ろうとするのは良くないらしい。すなわち不眠恐怖症に陥ってさらに酷く眠れなくなるせいだ。睡眠には心理的な要因が大きい。僕は眠れなければ翌日に眠くて良く眠れると期待して早く起きても納得する場合が多い。皆も同じかも知れないけど、しかしスケジュールで翌日以降の眠りが期待外れに阻害されると危さそうだ。睡眠障害に陥り兼ねな…

藤井聡太四段の実力をNHK杯テレビ将棋トーナメントの森内俊之九段との対局で知った

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何年振りか、テレビで日曜日の午前中からNHK杯テレビ将棋トーナメントを観てみたくなった。十四歳二ヶ月で史上最年少のプロ棋士としてデビューして直ぐ様と最高記録の二十九連勝を成し遂げた藤井聡太四段が出て来たのが何といっても大きかった。噂には聞いていたし、現在、最強と考えられる羽生善治二冠(元七冠の史上最多同時タイトル保持者)にも勝っていたので、どうにも手が付けられない強さだろうとは容易に想像できた。しかし実際にどんな将棋を行うかは全く知らなかった。将棋を観るのは僕にとってNHK杯テレビ将棋トーナメントしかなかったので、第六十七回開催の二回戦だったけれども藤井聡太四段が出て来たのはチャンスだとテレビのチャンネルを合わせずにいられなかった。もう一つ気になったのは対局相手が森内俊之九段だった。調べると近年は物凄く落ち込んで、半分、引退している(負けの多さが祟ってプロ棋士の順位戦という基本的なグルー…

個性が他人に特別な感情を抱かせるからやはりサイトのアクセスアップや日常生活にも肝心だろう

ブログの検索エンジンからのアクセスは少しずつ増えている。一日百五十人が目の前に迫っている。微笑ましいかぎりの毎日で改めて気付くのはGoogle検索に引っかかる記事の種類が増えて来たようだ。するとブログ自体のサイト評価が上がっていると考えられる。SEO(検索エンジン最適化)対策としてサイトのドメインのサイト評価が子ページの全てに影響するけれども前者が良くて後者も良いという傾向が増している。面白い、やっていて。サイト広告で生活費を稼ぐにはまだまだ光の見えない暗闇の中を彷徨っているに過ぎない状況にせよ、ブログの成長を実感するかぎり、夢は死んでない。頑張れば何とかなると期待するほどに希望を強く持って前向きにブログを更新する気持ちが高まるんだ。終わりではなくて続ける。さもなければ数百字の記事を公開しながら検索エンジンに嫌われ兼ねないブログだろう。できれば二三千文字が求められるわけで、作家活動も得て…

板野友美が二十六歳でリリースの水着写真集は頑張っていると応援したくなるくらい良いね

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AKB48で最初に好きなのが板野友美だった。そこから良いのは篠田麻里子だと気持ちが変わってもう終わりだと思っていた。板野友美がAKB48の窓口みたいな感じで、僕にとってはセブンイレブンのテレビCMでアヒル口をやっていたのが、一体、何だろうと気を引かれたんだ。AKB48はどんな人が集まっているグループなのかとちゃんと見るように変わった。すると最も可愛いのは篠田麻里子ではないかと驚きつつも新しく感じて世の中ではヘビーローテーションやEveryday、カチューシャや恋するフォーチュンクッキーでAKB48が非常に盛り上がっていた頃だったけれども何人ものメンバーの中で篠田麻里子ばかり夢中になって探していた。どこかへ行ってしまった板野友美が写真集のReleaseを出すんだ。完成して本人のInstagramでもちょっと紹介されていたけれども本当に良いと思わずにいない。 板野友美さん(@tomo.i_07…

愛を込めてあげるプレゼントに透き通った血の流れを感じ取るための鏡ならば知らないわけもなかった

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姪が家に三回目の外泊に来た。又更に回復したようで、安心した、治療抵抗性統合失調症から。もはや見た感じは病人とは思えない。雰囲気の明るさを大きく取り戻していた。妙な話、死体とは及び付かないというか、僕が目撃したのは透き通った心の持ち主と父親が実際だったけれども病による死の影のような不吉さは心に微塵も降りかからずに済んだし、触れ合いの感覚も相当に安らがずにはいなかった。一つだけ気がかりなのは喋り声が何かに押し詰められてそうに潰れていると思った。人によって性格から身に付いていて必ずしも珍しくないし、喋り方の個性的な特徴として何一つ危ぶまれはしない。しかし姪には相応しくないのではないか。かつて激かわのお洒落さんだったはずだし、芸能人でいえば北川景子のような印象を与える暮らし振りが望ましいと考えてしまう。心のどこかに思い悩みが潜んでいるために声を潰すに違いない。それは人生のとても小さな悲しみだろう…

松島の海と象徴的に切り離せない父と息子の物語

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七月の第三月曜日は国民の祝日で海の日だ。海というと僕は出かけた経験が殆どないし、記憶も朧そのものなんだ。なぜかはやはり泳げないせいだろう。プールも同じだけれどもいつも縁がなかった。水辺ならば魚釣りの池や川が余程と好きだったし、振り返って思い出も数知れないくらい良く親しまれていた。Matsushima Shidaikan Sokan by Ippukucho (Own work) [CC BY 3.0], via Wikimedia Commonsところが海もとても印象に残っている場面がある。一度だけ出かけた宮城県の松島の海だった。日本三景(松島・天橋立・宮島)に含まれる国内で最も有名な絶景の一つだけれども小学時代の夏休みに父親に連れられて二人だけで訪れた。遠くまで点在する島々が遥かに霞んで行く光景が幻想的で如何にも不思議だったと覚えている。秋田県の祖母の家から自宅に帰る途中に車で立ち寄っ…

やる気を高めるためには必死に頑張るだけではなくて失敗を恐れない勇気も欠かせない

ブログの検索エンジンからのアクセスが、二週間以上、足踏み状態に陥っている。掲載順位は落ちていたのが戻りつつあるから大丈夫だと思うし、来週から良さそうだけど、今週からそうなると予測したのが外れたから悲しくてやる気が完全に失せている。落ちていた掲載順位が完全に戻るまでは検索エンジンからのアクセスが持ち直さないということならば笑ってしまうけれども来週からチェックするしかない。期待していると又肩透かしを食らって掲載順位が反対に落ちてしまうかも知れないので、本当にどうしようもないけど、やる気が失せていると碌なことを思い付かないわけで、とにかく未来は暗くなるばかりだ。明日、否、今直ぐにもうここから誰も来なくなるブログに他ならないのではないかと不吉な予感で生活そのものが覆い尽くされてしまう。ブログには四百件以上の記事が掲載されている。だから一日百人で喜んでいる場合ではないし、本当は検索エンジンでのサイ…