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佐々木朗希が完全試合の途中で松川虎生を指差した気持ち

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先週の日曜日、 千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希が日本プロ野球で1994年の槙原寛己以来の二十八年振りとなる完全試合を達成した けど、その途中で、一体、何なのかと気になる場面があった。 【令和の伝説】佐々木朗希『日本新記録・13者連続三振』| (パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV 一回の表の三人目から三振を取り始めて、丁度、九人連続で、連続奪三振の日本記録に並んだところで、投球後にマウンドから右手の人差し指を伸ばしてホームベースの方を見詰めながら向けた。 嬉しくて相手の打者にやったら挑発と受け取られて乱闘になるかも知れないものの何も起こらず、審判の判定も特に問題はなかったからたぶん捕手の 松川虎生 へ何か伝えたかったように想像した。 谷繁元信 が人差し指について解説した 佐々木朗希が人差し指を向けた先は松川虎生だとしてもなぜかは分からないまま、…

渡部暁斗がスキーのワックスを間違えて日本初のオリンピックのノルディック複合の個人の金メダルを取り逃した

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野村克也の有り難い理論~人のぼやきに秘められた謎の力とは何か~

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日本のプロ野球の監督で名将として名高い 野村克也 はぼやきが特徴的だった。試合でチームが上手く勝てない、結果が思うように残せないとなると直ぐにぼやく。チームが弱くて選手も良い成績が出せないほどにぼやきながら監督をやっていて次第に全ての状況が変わって行くんだ。 初めて気付いたのは今から二十数年前の僕にとっては青春期も真っ只中の出来事だったけれども ヤクルトスワローズ の監督に就任した野村克也が優勝してさらに何年も好成績を収めて行った。 当時、ヤクルトスワローズは物凄く弱かった。日本一はもちろん、リーグでも優勝するなんて全く考えられなかった。たぶん 西武ライオンズ が別のリーグで物凄く強かったせいではないか。統一戦の日本シリーズで負けたリーグに属しているチームで殆ど勝てないのがヤクルトスワローズだった。なので本当に目も当てられない状態だったと振り返られる。 野村克也がヤ…