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些細な日常

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BIMIというなりすましやフィッシングの迷惑メールを本物と見分けられるDMARCに依拠する仕様

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Appleから送られた迷惑メール について調べながら併せて凄いと思ったことがあった。どうもAppleにはAppleやその他の特定の企業からのメールが本物かどうかを見分ける方法が確立されている。 BIMIはメールの差出人が本物かどうかを教える BIMI(Brand Indicators for Message Identification/メッセージ識別のためのブランド指標)という技術( Apple メールの BIMI サポートについて )で、Appleを始めとした対応する企業からのメールの差出人のアイコンを押すと「デジタル認証済み」という本物の証明書が表示される。 2022年の最終期ぐらいから、Appleからのメールにはディジタル署名をつけて送ってくるようになりました。このディジタル署名を調べれば本当にAppleの関連組織からのメールかどうか誰でも簡単に判定できます。 はに| ディジタル認証でApple…

Appleからの「Verify your Apple ID email address」という本物の迷惑メール

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Appleからメールが来るなんて珍しいと思った。件名が「Verify your Apple ID email address」(アップルIDのメールアドレスを確認して下さい)となっていて何かのアカウントに関連したものらしかった。 * Appleの「Verify your Apple ID email address」の本文 僕は Appleの創業者のスティーブ・ジョブズは凄い と思うけれども彼のパソコンもスマホも使ってない。ただしアカウントは Appleのサイト広告のiTunes affiliateに登録していた ので、持っていた、Apple IDかどうかは分からないけれども当て嵌まればメールが来ることもあり得ると思った。 Appleの本物のメールがまさか迷惑だったとは メールの内容がApple Idのメールアドレスの確認ということで、アカウントの認証のためのものみたいで、全く身に覚えがなかったから怪しん…

GoogleがiPhoneでもAndroidと同様にスマホの検索エンジンの利用者を増やすのはきっと勉強好きに適している

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Appleのパソコンやタブレットやスマホが動作している大元のシステムアプリのiOSのデフォルトのブラウザはSafariという。インターネットのサイトを閲覧・操作できる。Safariには幾つかの検索エンジンを使い分ける機能が付いているけれども何もしないとGoogle検索をデフォルトで使用するように指定されている。 近年は検索エンジンの利用者はスマホが多くてAppleだとiPhoneだけれどもデフォルトのブラウザのSafariでデフォルトの検索エンジンを使うという最も簡単な方法へ入り込むためにGoogleは多額の契約金を支払っていたと分かって驚いた。 2014年に約1100億円だったのが2017年には約3300億円にまで跳ね上がっていた Androidを開発するGoogleはiOSを開発するAppleのライバルですが、iOSのデフォルトの検索エンジンになるためにGoogleは、なんと30億円ドル(…