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些細な日常

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Bloggerの公式テーマにMicroformatsのhAtomの構造化データを取り入れる方法

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Bloggerの公式テーマのソースコードを調べてみると 構造化データのMicroformats がもう既に殆ど組み込まれている。使うとSEO対策に役立って検索エンジンからアクセスアップが一層と可能になるかも知れないマークアップの一つなんだ。 シンプルなどの旧テーマとContempoなどの新テーマで何れも記事のブログの投稿ガジェットに著者名を表示すると前者は更新日がなくてエラーになるのを修正する、後者はエントリーを開放して更新日を付け加えるHTML編集によって機械向けにサイト内容を指し示す Microformats の hAtom が成立するようになっている。 著者名を表示しないと手間は一つ増えるにせよ、 後少しのカスタマイズで済む。他の項目も幾つか付いていて折角だからブログに取り入れて使わないと勿体ないと感じる。 目次 MicroformatsのhAtomが成立する四つの必須項目 旧テーマでのhentryのカ…

hAtomのhentryのマークアップ|SEO対策にMicroformatsの構造化データを使う

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Microformats はホームページやブログのサイト内容を機械向けに表現する構造化データの一つで、検索エンジンも認識するからサイト作成に取り入れるとキーワードの検索結果からアクセスアップを齎すかも知れないSEO対策のマークアップに含まれているんだ。 近年はバージョンアップされて Microformats2 が出て来ているけど、ところがSEO対策ではGoogleなどの主要な検索エンジンに認識されないために有効性は低いと考えられる。Microformats2は構造化データとして後方互換性がないわけではないので、もしも検索エンジンからのアクセスアップを目論んでSEO対策に使うならば以前のバージョンのMicroformatsのままのマークアップに止めておくべきかも知れない。 Microformatsの構造化データのマークアップはclass属性を中心に必要ならば幾つかのrel属性も使いながら機械向けの語…