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ラベル(Webサービス)が付いた投稿を表示しています

Firebaseのホスティングのプロジェクト/アプリ開発やサイト作成を立ち上げる

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GoogleのWebサービスの一つ、Firebaseを使うとアプリ開発やサイト作成をプロジェクトとして立ち上げてコンテンツを配信できる。料金は無料のSparkプランで1GBの容量が得られる。他にも機能が幾つもあって例えばデータベースやストレージたと1GBや5GBずつ得られるようになっている(無料で開始)。ホスティング以外に機能を追加して使うならば一つのアカウントで実際に提供されるサーバー容量はもっと大きい。転送量も機能毎に制限されていてホスティングでは10GBだけれどもアクセスが増えれば有料版へ移行してサーバー容量も含めて許容範囲を広げられる。定額制のFlameプランと従量制のBlazeプランに分かれていてアプリやサイトの稼働状況に合わせて選べる仕組みだ。今まではアプリ開発とサイト作成はおよそ別々だったけれども一つに明らかに統合したのがFirebaseで、とても面白いWebサービスだと知…

サイトの表示速度をlinkタグの「rel="preconnect"」で上げる/WebPagetestで事前接続を調べる

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htmlのリソースヒント(日本語訳)に載っているlinkタグの「rel="preconnect"」がサイトの表示速度を上げるのに役立つと知ってブログに取り入れたんだ。速くなるのは確かながらほんの僅かで、体感上、殆ど変わらないようだけど、しかしブラウザの外部ファイルの読み込みを効率化できるので、訪問者が以前よりも安定して閲覧できるかも知れないから外すには至らない。Luminescence of cars running on a dark road by Mateusz Dach [CC0], via Pexels目次リソースヒントのpreconnectの仕組みlinkタグの「rel="preconnect"」の記述法サイトの表示速度を上げ易くする条件WebPagetestで事前接続を調べる方法WebPagetestの通常の入力画面の日本語訳事前接続…

Bloggerで独自ドメイン/カスタムドメインをhttps接続に設定して使用する方法

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無料ブログのBloggerは独自ドメインを設定してレンタルサーバーとして無料で使うことができる。独自ドメインで有料ブログを運営する際にはレンタルサーバーの料金もかかるのが一般的だから安くても年間数千円が差し引かれるのは非常に嬉しい。機能も殆ど変わらない。個人的にGoogleフォトの高画質の写真が載せられるのとBloggerの強制の広告が出ないのが良いと思うBloggerの無料ブログの特徴が独自ドメインで引き継がれるのが嬉しい。ただし一部で新しい機能が追加されるのが遅れる場合があるかも知れないから留意しておきたい。現時点ではSSL暗号化通信(https)が二年くらい無理だったけれども今年の始めから可能になってBloggerの無料ブログと独自ドメインの機能の大きな差はなくなって来た。性能上、明らかに違うのは国別URL(ccTLD)が独自ドメインで発動しなくなる。Bloggerの無料ブログは訪…

サイトのファビコンとウェブクリップアイコンの汎用的な設定とBloggerでの導入手順

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サイトでファビコンやウェブクリップアイコンを設定すると訪問者の利便性が上がるから良いと思う。前者はブラウザのタブでサイト名の先頭に付けられる。後者はスマホ/タブレット向けのショートカットアイコンで、ブラウザのブックマークでサイト名の先頭に付けられたり、ホーム画面に追加するとデバイスに貼り付けられたりする。ファビコンとウェブクリップアイコンの何れの画像もサイトの顔みたいに訪問者へどんなサイトなのかを直感的に示すのに役立つ。ファビコンの汎用的な設定についてサーバーに専用の画像をアップロードサイトのhead内にlinkタグで画像URLを記載ファビコンのサイズ縦横16~64px程度で、綺麗に表示される画像を専用に作成して使用すると良いと思う。大きな画像を使用してもブラウザが自動的に縮小して表示するから大丈夫だ。ファイル形式はpngが小さめの画像の画質には崩れ難くて適しているけれどもWindows…

Bloggerの無料のブログサービスとしての特徴:成り立ちと使用感と二つの利点など

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無料ブログというか、ホームページを含めてもBloggerでのサイト運営が最も気に入っている。Bloggerの成り立ちはTwitterと結び付くBloggerは世界で最も利用者の多いブログサービスの一つだけれども元々はTwitterの創業者の一人のエヴァン・ウィリアムズがパイララボで開発したらしい。ブログやブロガーという言葉もBloggerから専ら来ているようで、だからそのままの名前が付いている(Blogger/ブロガー)のもコンセプトがオリジナルのせいだとも過言ではなかったんだ。考えると格好良いし、Bloggerはかつてホームページだけしかなかったインターネットに新たな地平を切り拓いていた。アイデアが画期的で、素晴らしいと感動を覚える。1999年に始まって人々に大きく広まった2003年にGoogleにパイララボは買収されたんだ。以降、Bloggerはブログサービスとして現在に至るまでGo…

フリー素材のぱくたそは専属モデルの河村友歌が相当に可愛いと好印象を与えた

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サイトで無料で使える写真などのフリー素材のWebサービスは海外に多いけれども日本にもぱくたそ(PAKUTASO)を見付けて良いと思った。ダイヤル式電話機の使い方がわからずスマホから電話する平成生まれ by すしぱく via ぱくたそユニークな写真が貰えるというか、外国人からは得難いはずの日本人ならではの小綺麗に纏まったようなセンスと数多く出会えるのが日本のWebサービスとして流石に有り難い。ぱくたそは画質も優れていて高品位な写真を提供していて素晴らしいと心から拍手を送るダウンロードはSのサムネサイズとMのブログサイズとLの高解像度版の三つ――ウェブで切り出ってトリミングの機能も付いている――から選べる。最高のLの高解像度版だと1MBを越えるような非常に大きなサイズになる。サイトで使うには一般的にMのブログサイズがスマホからパソコンまでの閲覧に適していて容量も軽くて必要十分だと思うけれども…

サイトのヘッダー/背景画像を小さくリサイズするアプリと高く圧縮するWebサービスで最大限に軽量化して作成する

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サイトの表示速度を考えると画像が最も容量が大きくて支障を来し兼ねない。一枚で他の全てを平気で上回ったりもする。影響が非常に大きいので、載せるならば予め軽量化しておくには越さない。大きさを小さくリサイズしたり、データを高く圧縮したりする方法があってそうしたアプリやWebサービスを使うと良いと思う。ただし難しいのは画質だ。写真でも何でも画像は小さくリサイズしたり、高く圧縮したりすればするほどに画質を落とし易くてサイトのデザインが崩れて来てしまう。嘆かざるを得なくなるんだ。目次画像を最大限に軽量化するためにリサイズと圧縮の二つの方法の組み合わせる一回目の編集:アプリのPhotoshop Expressでリサイズする二回目の編集:WebサービスのTinyJPGで圧縮するホームページやブログで画像を載せる際には画質と容量の鬩ぎ合いが避けられなくて絶えず、最高のバランスを模索するように画像を望み通り…

Google FontsのEarly accessはcssのfont-faceで軽量化して使える

ホームページでGoogle FontsのEarly accessから日本語フォントのNoto Sans Japaneseを無料で使っている。とても気に入っていてAndroidのスマホでマシュマロから搭載されているのも嬉しいかぎりだ。しかしWebフォントとしてホームページにcssへlinkのstylesheetや@importで取り込んで表示するのは非常に厳しくて表示速度を著しく低下させる。日本語は漢字が多くて英語などと比べるとデータサイズを大幅に増やしてしまうせいだ。3MBくらいだからちょっとした画像を300KBとして換算しても、百枚、載せているのと変わらない。追記:Google Fonts launches Japanese support(Googleフォントは日本語のサポートを開始)によるとフォントスライシングシステムによって、八割程、日本語のファイルサイズを削減できたようだ。世の…

Imgurで画像URLと埋め込みコードを取得する方法

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Imgurは自分でアップロードした画像については画像URL/直リンクを取得して他のサイトにhtmlのimgタグで表示させられる。
そして自分と他の人たちも含めて画像の埋め込みコードを取得して他のサイトのhtmlに、そのまま、記載して表示させられもする。
Imgurの画像URLを取得する
ウェブとアプリで方法が微妙に違う。
ウェブでの方法:Direct Link
アカウントにログインして「Image」から画像を一枚だけ開くと左上にプルダウンのメニューがあるので、そこから「Direct Link」を選択すれば画像URLが右横に表示されて使うことができる。
注意点としては画像URLがjpg(jpeg)のタイプしか出ないみたいだ。なのでpngファイルで画像をアップロードしてもそのままの画像URLは取得できなくてjpgのタイプに変換されてしまっている。
アプリだとpngファイルの画像URLが出て来るので、どうし…

Imgurならばアップロードした画像を外部サイトにスムーズに載せられるから好き

ホームページやブログを様々なディレクトリー型の検索エンジンに登録している。するとバナーが使えるサイトもあってしかし画像のアップロードはできなかったりするとどこかのサーバーから画像のURLを持って来なくてはならないんだ。
今までGoogleのPicasaを使っていてバナー画像のURLは取得できたけれどもフォトに統合されるような形で今年の春にサービスが終了してしまった。
外部サイトに既に貼った画像は使えるし、消え去るわけでもない。ただし僕としては気持ち悪いので、他のウェブサービスに変えなくては行けないと考えていた。
Googleのフォトが使えればアップロードした画像のデータは引き継がれているというか、元から中身は同じだから何の迷いもなかった。画像のURLを取得することができるかどうかだけがちょっと曖昧で、公式では全くアナウンスされてないんだ。Picasaは画像を外部サイトで使って構わないみたいにヘ…

サイトにAddThisの共有ボタンを置いてみた

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アクセスアップのためにサイトに共有ボタンを置きたいと考えた。人々に手軽に拡散して貰えて良いのではないかしら。
しかしTwitterやTumblrなど、オリジナルを幾つも並べるとサイトの表示速度が遅くなって反対にアクセスダウンになり兼ねない。訪問したのに何秒も開かない、待たされるだけ待たされて挙げ句の果てにはブラウザが固まってしまう、そこまで重くはならないにしてもか、なるべくスピーディーに動いて欲しい気持ちがある。
ウェブサービスで探しみたらAddThisというのが見付かって使い出している。海外のサイトで日本語には全く対応してないけれどもアカウントを登録して無料で簡単に導入できるんだ。オリジナルの共有ボタンを幾つも並べるよりはサイトの表示速度が遅くならないようにも感じられた。
トップページの下段に共有ボタンを置きました via Wind of crystal
アイコンも好きだ。綺麗に纏まっている。…