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BloggerのVariableタグのlengthの内容と公式テーマの変数名

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Bloggerの独自タグのVariableのlengthのtypeについてどのように使われるかの内容と公式テーマのソースコードでlengthの内容の定義と呼び出しに用いられる変数名を取り上げる。 Variableタグの五つの基本項目 name/変数名(半角の英数字とピリオドのみ) description/説明(指定なし) type/種別(決められたもの) default/初期値(type毎に指定あり) value/現在値(type毎に指定あり) lengthのvalue以外が省略できない必須項目となっている。 lengthのマークアップ例 <Variable name="body.background.height" description="Background height" type="length" min="420px&…

BloggerのVariableタグのcolorの内容と公式テーマの変数名

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Bloggerの独自タグのVariableのcolorのtypeについてどのように使われるかの内容と公式テーマのソースコードでcolorの内容の定義と呼び出しに用いられる変数名を取り上げる。 Variableタグの五つの基本項目 name/変数名(半角の英数字とピリオドのみ) description/説明(指定なし) type/種別(決められたもの) default/初期値(type毎に指定あり) value/現在値(type毎に指定あり) colorのtypeではvalue以外が省略できない必須項目となっている。 colorのマークアップ例 <Variable name="body.text.color" description="Color" type="color" default="#757575"…

Bloggerで利用可能なSVGアイコンのインラインSVGによるマークアップ

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Bloggerの 2017年の新テーマ から導入されているメニューや検索や共有などのSVGアイコンは全てのBloggerブログに追加されたSVGファイルから取得されている。 ブログアドレス/responsive/sprite_v1_6.css.svg Bloggerの無料版の「blogspot.com」のサブドメインからでもカスタムドメインの有料版の独自ドメインからでもトップページのアドレスの末尾に「responsive/sprite_v1_6.css.svg」を付けるとSVGアイコンが用意されている。データだけなので、アクセスしても何も表示されないけれどもソースコードを調べたり、ダウンロードしてファイルを開けばSVGアイコンのデータが分かる。色んなものが含まれていて何れも公式のものとして全てのBloggerブログで利用できる。 ブログでどのように表示するかは二つの方法があってBloggerの独自…

Bloggerで利用可能なSVGアイコンの独自タグによるマークアップ

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Bloggerの 2017年の新テーマ から導入されているメニューや検索や共有などのSVGアイコンは全てのBloggerブログに追加されたSVGファイルから取得されている。 ブログアドレス/responsive/sprite_v1_6.css.svg Bloggerの無料版の「blogspot.com」のサブドメインからでもカスタムドメインの有料版の独自ドメインからでもトップページのアドレスの末尾に「responsive/sprite_v1_6.css.svg」を付けるとSVGアイコンが用意されている。データだけなので、アクセスしても何も表示されないけれどもソースコードを調べたり、ダウンロードしてファイルを開けばSVGアイコンのデータが分かる。色んなものが含まれていて何れも公式のものとして全てのBloggerブログで利用できる。 ブログでどのように表示するかは二つの方法があってBloggerの独自…

アドセンスの自動広告でサイトのレイアウトが崩れる場合の対処法

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アドセンスの自動広告は一つの広告コードで幾つもサイト広告を表示できて便利だし、基本的にコンテンツの隙間に上手く挿入されてサイトのレイアウトが崩れることはないと思っていたらやられた。 ある日、突然、ブログの記事が右端から抜けてしまって行毎の折り返しを解除したような状態になっていた。画像や文章の一部、そして自動広告も右に少しずれて何なのかと調べてみて自動広告を外したら直ったので、原因はこれしかないと分かった。 Googleでアドセンスの自動広告の出し方が変更されれば今までにないことが起きる可能性は十分にあるし、または自分のサイトのテンプレートの変更も影響しないとはかぎらないから注意しなくてはならない。 アドセンスの自動広告がどういうふうに表示されるかは良く分からないし、たとえ分かっても広告コードを非公式に変更するとペナルティーを食らう恐れが全くないわけではないから厄介だ。 個人的にアドセンスの自動広…

サイトのスクロールボックスのCSSによるレスポンシブな作り方

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サイトのコンテンツをサイト全体とは別に子要素として上下左右に移動して表示できるスクロールボックスをデザインのCSSを使ってパソコンやタブレットやスマホなどの様々なデバイスの画面幅に合わせられるレスポンシブな作り方を纏めた。 目次 スクロールボックスに必要なCSS 縦スクロールボックスの作り方 縦スクロールボックスのサンプル サンプルのソースコード 横スクロールボックスの作り方 min()を使った横幅一杯の指定 縦スクロールボックスのサンプル サンプルのソースコード スクロールボックスに必要なCSS 紫陽花の大きな写真が縦横のスクロールで表示される。 画像や文章などのコンテンツを入れるボックスの大きさとスクロールの指定がなくてはならない。 その他に横スクロールで文章のコンテンツは行毎の折り返しを解除するための指定も必要になる。 縦と横のスクロールボックスの作り方は基本的に同じだけれども横の方が文章の折り返しや表示領…

HTMLの画像のimgや動画のiframeの下の隙間を消して文章やリンクと整えるCSS

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サイトで画像や動画に文章を続けると隙間が多めに付いたり、囲うリンクが大き過ぎて画像や動画の下が余ったりしてデザインが崩れることがある。枠線や余白を消しても現れて悩まされるけれども対処法が分かったので、どうすれば余分な隙間を消し去って画像や動画のデザインを次の文章やリンクの大きさと整えられるかを纏める。 画像や動画が周りの要素とずれる原因 サイトの画像や動画が周りの要素とずれる原因はHTMLの画像を表示するimgタグや動画を表示するiframeタグの扱いが影響している。 imgとiframeは改行なしの要素で、縦位置がベースラインとなり、次の列の要素との間に僅かな空間が取られる。 日本語にはないけれども例えば英語では「g」と「j」と「p」と「q」と「y」の文字が本体よりも下に伸びるところがベースラインの下になる。 HTMLでそうしたベースラインの下が画像のimgタグや動画のiframeの下の隙間に相…