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些細な日常

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独裁国家を避けるために知っておきたいフーコーの非ファシスト的生活

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日本の選挙が 恐ろしい対立激化から全体主義の兆し を見せ始めた。こうなると独裁国家の成立もあり得ると考えなくては行けない。地方の首長か国の首相が勝手なことをして独裁者と呼ばれるようなことが偶にある。一人で全てをちゃんとやってくれれば楽だと思えるけれども全体主義的な傾向を帯びていて恐怖政治の側面がある。納得できなくなると酷い目に遭わざるを得ないから最初から望むべきではないと思う。 独裁国家について 独裁国家の多様な形態と成立背景 独裁国家は、その形態や成立背景によって大きく異なります。 個人独裁:一人の個人が絶対的な権力を握る最も一般的な形態です。歴史上、多くの独裁者がこの形態をとってきました。例えば、古代ローマの皇帝や、20世紀のヒトラー、スターリンなどが挙げられます。カリスマ性、武力、あるいは国民の支持を背景に、権力を掌握します。 一党独裁:特定の政党が国家の全ての権力を掌握する形態です。共産主義国…

スピノザの生活規則を良い知性から僅かでも理解するための思考

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久し振りに 知性改善論 ( スピノザ )を読み返してみた。といっても時間がないし、速読もできないので、一時間で数十頁しか進まなかった。 しかし相変わらず、文章が手強くて通常よりも読解を迫られると驚かされる。作家の気質としては学者そのものだろう。細かいところまで日常生活に支障がなくても取り上げて認識に纏めないと不誠実だと思ってしまうのではないか。 学校嫌いの口癖ならば「勉強しても生きるのに役立たない知識」が多くて辛い。 ただし大事なのは世界を理解するために必要なんだ。背を向けるほどに認識そのものが曖昧になって社会へ出ても分からないままなので、経験に対しての判断力は学歴通りで止まってしまうわけだ。後から独学しなければ生活力としても上がって来ないかぎり、もはや学校で済ませるのと中身は同じだろう。人生設計を効率的に組み上げるならば最初から勉強好きの気持ちが期待される。 僕の言葉遣いも概念は難しいかも知れないし、…