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些細な日常

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口臭の様々な種類と原因と消すための対策

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最近、気付くと口の中の嫌な臭い、息臭さが消えていた。良く調べるとまだ少し残っているみたいだけど、しかし確かに殆ど辛くないほどに減っている。何十年も前から悩まされ続けて歯を磨いても腸内環境に注意してもどうにもならないからお手上げ状態だったので、奇跡が起こったとも過言ではない喜びが込み上げた。 リフレッシュをする若い女性 by maroke なぜ口臭が消えたのかを考えると 健康のための日々の運動で飴を舐めるようになったこと が思い当たった。唾液の出が良くなって口の中の乾燥を抑えられた感じがしたので、それが口臭を止めたのではないか。改めて調べてみるとやはりそうだと分かった。 糖分の補給に飴を舐めることでまさか口臭も消せるとは驚きだけど、さらに 唾液の出が良くなればそれ自体が良い効果を齎して健康に役立つと考えられる ので、本当に有り難いし、一層、喜んでやって行きたいと感じた。 辛い口臭、または耐え難い息臭さは口…

明け方の薄暗い部屋の中で布団に潜りながら付けたタブレットの画面の光に照らされた吐く息の白さを微かに見て

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何だろうと思う。ちょっと嬉しい。いつも部屋の中で吐く息の白さを目にすると外と変わらない寒さだからわびさびの境地を受け取るせいか。辛いし、普段から決して求めるべきではないはずだけれども憧れてしまうんだ、素晴らしく、貧しさに。 なぜ良いのかが本当に不思議だ 寒くて住んでいられない家にも拘わらず、わびさびに引き付けられる、心から。 吐く息の白さはそれ自体で面白い。まるで漫画の吹き出しのようだ。というか、漫画の吹き出しこそ吐く息の白さから生まれなかったとはかぎらないだろう。芸術はどこに転がっているとも定かではない。気付かされるほどに吐く息の白さは面白くて堪らない。 児童機の冬の通学路、毎日の行き帰り、自分や周りの皆が吐く息の白さを止められなくて本当にもう世界が漫画に感じられたせいではないか。心を擽られるばかりだった、面白さに。 そしてきっと日常生活に潜んでいるはずの芸術に触れながら他でも何かを見付けられそ…