スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(情念)が付いた投稿を表示しています

小池百合子が立候補しないのに国政の政権交代を主張して希望の党を結成した心

イメージ
希望の党は本当に謎だった。小池百合子が結成したと発表した記者会見をテレビで観ていて国政の政権交代を目指す(政権選択のために候補者を適切な分だけ擁立する)と添えていたから普通ではあり得ないと思った。既成の政党が分裂した後の大きな会派でもなければ不可能ではないか。一から始めて国会の与党になるなんて聞いた例がなかったんだ。小池知事が国政新党 「希望の党」代表就任を表明 via TOKYO MX小池百合子は何を考えて希望の党を結成していたのか。最初から自分が立候補するつもりもなかったんだ。それは分かり易い、ただし。というのは東京都知事だから途中で職務を投げ出すわけには行かなかった。終わったら総選挙に出て希望の党の国会議員になるのかも知れないと頷く。後から希望の党の代表として国政に参加すると考えると今直ぐに政権交代を目指すとした心構えに混乱する。自分が国政に直接的に加担するつもりがなくて総選挙でも…

パガニーニの悪魔扱いされたほどの音楽へ

イメージ
生前、パガニーニ(作曲家、バイオリニスト)は人々から自身の演奏について「悪魔に魂を売り渡した代償として手に入れたものだ」と噂されていたらしい。録音が全く残されてないかぎり、一体、どんな音色が奏でられていたのかは現今では知る由もない。
Der Geiger Nicolo Paganini by Georg Friedrich Kersting [Public domain], via Wikimedia Commons
ところで音楽でデモーニッシュな魅力と呼ばれる感覚がある。いい換えれば蠱惑的な喜びだろう。聴きながらぞくぞくさせられるような表現だとしたら必ずしも演奏だけではなくて作曲でも受け取ることはできるのではないか。
パガニーニの作品にはデモーニッシュな魅力/蠱惑的な喜びが非常に含まれている。考えてみると気持ち良過ぎるような印象を与える。音楽と共に世界が終わりそうな、命が燃え尽きるみたいな形…