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些細な日常

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ハイエナのようにアクセスを稼ぐおこぼれのキーワード

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Google検索を使っていて検索結果に日付が出て来る場合がある。ブログの記事などでコンテンツに日付があると反映しているわけだ。気付いたのはキーワードによっては数年前の情報しか出て来なくて自分でブログに取り上げてしっかり載せておけば検索結果の上位に表示されるのではないか。 人気のないキーワードだから数年前の情報ばかり並ぶわけだし、望まれる効果は決して大きくはないにせよ、競合サイトが見立たないかぎりはアクセスアップに繋がり易いのは間違いないはずだ。 または偶々で、本当にしっかりしたコンテンツが世の中にないせいで、そうなるとすると 好きなGoogle のために手薄なキーワードの検索結果を固めておいても良いかも知れない、僕自身で。Googleの検索結果の品質が改善されて利便性が上がれば利用者が増えて検索エンジンからサイトのアクセスアップに繋がり易いのはやはり間違い…

海老天重に受け取る日本の文化

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海老天重。咄嗟に体現止めを使いたくなる、呼ぶのに敢えて。畏まった迫力に息こそ呑まされずにいない。 日本の雅やかさを凄く感じる。五重の塔みたいな金の鯱らしい厳めしいほどに心引かれる美の楽園という雰囲気が漂っているのではないか。潔さが日本の文化を象徴する概念ならばそこから立ち上って来る世界が雅やかなんだ。 刹那に触れる思いが海老天重には受け取られる 後には引けず、先には追えない。今此処の命の眼差しが潔さに通じる精神だから畏まった迫力も伝えるんだろう、空気の波動を伴って。 自然への敬いと捉えても良くて日本の良さにやはり相応しい。他にかけがえのない存在の魅力を覚えさせる文化を持っている。振り返れば数知れないほどの物事に気付かれる日本、または潔さに示された格好良さが認められるようだ。 分けても海老天重は断トツに優れているというか、日本人にとっての美の楽園を本当に感じる…

ヴァン・ゴッホの烏のいる麦畑/見たい絵を好きなだけ見られた嬉しさ

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僕にとって ヴァン・ゴッホ の 烏のいる麦畑 は最も引き付けられる絵の一つなんだ。端的にいうと絵の本質に触れられる。絵の本質は色と線で世界を物語ることで、これが 烏のいる麦畑 は完璧ではないかと思う。見たものが詩として味わわれるところが何よりも素敵で、心の目で描かれているとしか正しくいいようがない。飛んでもなく美しくて個人的には部屋に飾っておきたいくらい気に入っている。 絵の本質に通じる見方が普通では分からない Wheatfield with Crows by Vincent van Gogh / Public domain 普通に見ると本当にタイトルのままの絵でしかない。麦畑に烏が飛んでいる。タイトルのままの見方だと言葉に絵が負けてしまう。ヴァン・ゴッホはきっと分からなくてもというか、普通でも良いと思いながらタイトルを付けたのかも知れない。只単に風景が伝わる。素晴…