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些細な日常

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冬の防寒対策として最も温めるべき首と手首と足首

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数年前から寒さに弱くなった気がした。原因は老化だと思うんだけれども自分は寒さに強くて冬にアイスクリームを食べるのが大好きだと笑った青春時代は遠い昔に過ぎ去ったといわざるを得ない。家にいるとき、一年中、裸足だったのが無理で、厚手の登山用の靴下を履くようになったり、冬の防寒対策を取らなくては行けなくなって来た。 貧困生活で暖房もない部屋にいて外にいるのと余り変わらないような状況で、効率的に温めるにはどうすれば良いかを調べると三つの首、首と手首と足首が良いんだという情報を見付けてやってみると確かに冬の寒さに耐え易くなるので、なぜかを纏めて覚えておきたい。 三つの首を温めると全身を効率的に温められる なぜ良いかは温かい血を全身に送れるようになる 冬に防寒対策として首と手首と足首という三つの首を温めるとなぜ良いのか。何れも皮膚が薄いというか、細い部分だから内側を通る太い動脈を外側の近くから温め易いせいなん…

長嶋と定岡と洋服で腹を抱える大爆笑

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プロ野球の巨人の 長嶋茂雄 が現役を引退して直ぐに監督に就任した1974年の秋にドラフト一位で獲得したのが高校野球のスター選手だった鹿児島実業高校の投手の 定岡正二 だった。 二人とも奇しくも人生の新たなスタートを切るところで、巨人の監督と選手として会話する場面が記録されていて初々しいけど、まさか腹を抱える大爆笑が齎されるとは夢にも思わなかった。 見付けた長嶋と定岡の河原での会話 長嶋――今度、おい、定岡。あれだろう、詰め襟から、今度、あれだな、おい。洋服、着るんだなぁ。 定岡――はい。 長嶋――初めてか、洋服、着るの。 定岡――……(少し頷く)。 長嶋――どう。良いか、嬉しいか、洋服、着て。 定岡――……(少し笑う)。 長嶋――洋服、どんな奴だ。 定岡――……(少し考える)。 長嶋――ブレザー。 定岡――ブレザーです。 長嶋――ブレザーの奴、ふーん。作ったの、こっちで作ったのか。 定岡――いいえ、も…