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些細な日常

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Googleが生成AIの作品の所有権を主張しないことを利用規約に明記

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Googleが今年の5月22日から発効するサービスの利用規約の変更についてメールを送って来て幾つの変更点の中に生成AI作品の所有権を主張しないことが挙げられていて嬉しくも安心感が増した。 生成 AI の利用規約。 既存の生成 AI の追加利用規約を主たる利用規約に移動し、AI 関連のその他の明確な説明を追加しています。例 - Google は、AI によるサービスによって生成されたオリジナル コンテンツに対する所有権を主張しません。 利用規約の変更に関するお知らせ|Google この例の部分が新しい利用規約のどこなのかは分からない。本当に酷いというか、Googleの言葉遣いは駄洒落だけど、目がぐーぐる(ぐるぐる)回るようで、いつも意味不明だと昔から悩まされる。相変わらず、理解に苦しむ。たぶん次の部分に相当するのが普通だと思う。 Google の一部のサービスは、ユーザーによるオリジナル コンテン…

AI画像を生成するWebサービの美男美女図鑑

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AI画像を生成するWebサービスが幾つもある。やってみるとどれも得られる画像が違う。欲しい画像をAIに指示する言葉の捉え方と表し方の組み合わせで、それぞれ、全く別の物に変わってしまう。自分で気に入って使えるものを探すために調べてみることにした。 関連ページ AI画像の生成装置|Stable Diffusion AI画像を生成するWebサービス十一選 格好良い男性と可愛い女性 by 結城永人 My Edit Fotor Canva Bing Image Creator Gemini Adobe Firefly Pica AI Stable Diffusion DeepAI starryai Deep Dream Generator NightCafe Creator Craiyon Webサービスによって得られる画像の違いを良く知るために全て日本語に対応すれば「格好良い男性」と「可愛い女性」かさもなければ「cool man」…

クロザルの自撮り写真の著作権がクロザル自身にないのは動物の創作活動だからだった

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写真家の デヴィッド・スレーター がインドネシアのスラウェシ島で 絶滅危惧種のクロザル にカメラを設置してシャッターを切らせた自撮り写真の著作権がどこにあるかが分からなくて社会問題になった。 クロザルの著作権を巡って法廷闘争が繰り広げられた Monkey selfie row|BBC News 一旦は Wikimedia Commons に掲載されてクロザル自身がカメラのシャッターを押した作者ながら著作権を持たないから勝手に使って良いと パブリックドメイン になったけど、ところがデヴィッド・スレーターは自分がカメラを設置してクロザルに自撮りを仕向けた共同制作者だから著作権を持つと主張してサイトのコンテンツから取り下げて欲しいと法廷での争いが起きてしまった。 2014年にアメリカの著作権庁がクロザルがカメラのシャッターを押した作者でも動物だから人間のように著作権の対象にはならないという判断を下したので、デヴィッド…