閑古鳥が鳴いているの閑古鳥は郭公から
ブログを開設して二週間で誰も来ないに等しくて 閑古鳥が鳴いていると思う、サイトとしては。しかし帰る場所は他には一つも見当たらない。続けたいかぎり、いつかはアクセスが伸びるブログと信じて閑古鳥と共に頑張るしかないのではないか。 閑古鳥とは何かと調べると 郭公 (かっこう)だった Kägu õunapuul by Locaguapa / CC BY-SA いっていて自分で知らないのもあれだけど、とにかく故事成語に「閑古鳥が鳴く」とあって誰も来ないに等しいブログにぴったりの情感を受け取ってしまう。 古語に呼子鳥・喚子鳥(よぶこどり)という季語がある。これは人を呼ぶような泣き声のする鳥という意味で主にカッコウなどを指す。カッコウの鳴き声が当時の人に物寂しいと感じさせたことから、喚子鳥が転じ、閑古鳥という言葉が生まれた。 閑古鳥が鳴く| 日本語俗語辞書 日本では五月頃に飛来する夏の渡り鳥らしくて主に山地に生息するから…