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LGBTQIA+で考える性の多様性

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LGBTQIA+は主に シスジェンダー (Cisgender/生まれ付きの性状、または性器の性別を受け入れる人)を除く性的少数者を性的指向や性自認で分類して英語の頭文字で表したもので、元々はLGBだけで始まったらしいけど、1990年代から世界的に良く使われるようになり、その後、別の四つのタイプのTQIAとその他の+が新しく追加されてLGBTQIA+になった。 性的指向(Sexual orientation) どのような相手を性的に好むか。 性自認(Gender identity) どのような自分を性的に肯うか。 人間の性の多様性を捉える二つの基本的な概念として性的指向と性自認がある。性的指向は相手に対して決まり、性自認は自分に対して決まる。大抵は 異性愛者 (ヘテロセクシャル)として相反している――男という男と女という女の恋愛関係になる――けど、しかし 同性愛者 (ホモ…

マイケル・ボルトンのWhen a Man Loves a Woman(パーシー・スレッジ)|恋愛歌

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1991年に発表された マイケル・ボルトン のカヴァーで聴いた When a Man Loves a Woman / 男が女を愛する時 ( パーシー・スレッジ )が恋愛歌として胸に響いた。 パーシー・スレッジの When a Man Loves a Woman Percy Sledge from Coveralia / CC BY-SA 作詞作曲は カルヴィン・ルイス と アンドリュー・ライト で、オリジナルの歌手はパーシー・スレッジになる。 When a Man Loves a Woman (1966/オリジナル) 実際はパーシー・スレッジも制作に関与していたらしく、本人が失恋から即興的に書いた詞へ二人に曲を付けて欲しいと頼んだのが切欠だった。完成して録音した演奏の「Why Did You Leave Me Baby」(貴方が私を置き去りにするなんて)をラジオのDJの クイン・アイヴィ…

踊る!さんま御殿!!は川田裕美への気持ちをビリビリに引き裂かれたいとうあさこや光浦靖子の何気ない一言も愉快だ

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踊る!さんま御殿!! のクリスマス四時間スペシャルの超踊る!さんま御殿!!サンタ美女と菅田将暉、大泉洋が爆走4時間祭( 見どころ / OAまとめ )のサンタ姿で女子会のコーナーにアナウンサーの 川田裕美 が出ていた。 楽しいクリスマスイブをお過ごしでしょうか?🎄🎅| 川田裕美 以前から可愛くて好きだった。たぶん最初に気付いたのは ミヤネ屋 だったけれども殆ど記憶に残ってなくて振り返ってもメインの 宮根誠司 の隣にいつも明朗活発なアシスタントがいたなくらいしか感じない。可愛くて好きなのは確かだったにせよ、名前も知らずにはっきり注目せずに観ていた。ミヤネ屋を辞めて――2011年4月4日から2015年2月27日まで四年近くやっていた――所属も 読売テレビ からフリー( セント・フォース )のアナウンサーに変わってから他の番組で懐かしさと共に初めてはっきり注目するに至ったと思う。 「川田…

伊豆丸剛史:刑務所を出ても虚しい障害者や高齢者の社会復帰を支援する良い男

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犯罪を行い、刑務所へ服役して刑期を終えて出て行っても社会復帰が難しいために罪を又犯して刑務所へ逆戻りしてしまう事例が後を絶たない。 近年、特に問題視されるのが知的障害や精神疾患などの生活自体が最初から厳しい累犯障害者と一般的に就職難に直面し易い再犯高齢者の二つの事例が挙げられる。 何れも昔からあったし、悩ましかったと捉える。しかし前者は人権への意欲の高まりで気付く人が増えたせいで、後者は社会そのものの高齢化によって目立って来たわけだろう。累犯障害者も再犯高齢者も人々が理解しないかぎり、根本的に防げないので、世の中が優しく変わって来たのは拍手を送りたい。放り出して構わない状況ではないので、悩ましかったら先ずは自覚を持ってどう救い出すべきかを考え込む生活が大切なんだ。本当に考えるだけでは悶え苦しむばかりで、抜け出せない常日頃ではないか。はっきりいって累犯障…

タイの菩薩像の眼差しの心洗われる美しさにマインドフルネスの到達点を覚える

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A statue of Bodhisattva in Thailand by naidokdin [ CC0 ], via Pixabay ブログで マインドフルネスを取り上げて 引用する仏像の写真を探していたらタイの仏像の一枚が印象深かった。宝冠を戴いているからきっと修業の身としての菩薩だろう。何よりも眼差しに心洗われる美しさを湛えるほどの表情を見せていたのが息を呑ませた。 日本の仏像の造形よりもほっそりしているようで、慈しみの代わりに清らかさを多く受け取る。仏教の捉え方は国や地域によって千差万別だと思うし、信じる人たちの気持ちを反映して仏像の造形も逐一と変わるはずけれどもタイの趣向は本当に素晴らしい。 かねて 写真家のジェス・フォアミ で「透き通った世界の清らかさ」を知っていたんだ。タイの国柄と結び付いていると想像された真実が今やマインドフルネスの依拠する仏教的…

若林正恭と南沢奈央から想像される女性が男性に最も持てる時期に付き合う恋愛

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お笑いの 若林正恭 ( オードリー )が俳優の 南沢奈央 と恋人同士だと分かった。昨年の九月から付き合っていたらしい。巷では真剣交際との見出しが躍る。 12年間恋人がいないことを公言していた若林に春が来た。お相手は12歳年下で08年フジテレビ系ドラマ「赤い糸」で主演をし、注目を集めた清純派の南沢。関係者によると昨年9月から交際を開始したと言う。若林は、昨年11月に行われたインターネット番組のイベントで絵馬に「お互いが成長し合えるような恋ができますように」と願っていた。 オードリー若林と南沢奈央が真剣交際 双方の事務所も認める via スポーツ報知 個人的に悔しいというか、ブログで 南沢奈央を取り上げて注目した 矢先の若林正恭の登場へは同性として羨ましいかぎりとも認められず、言葉に詰まらざるを得ない。 やはり輝いていたみたいだ、南沢奈央を振り返ると。昨年の八月に初めて明らか…

マイケル・ジャクソンのThrillerに察するブルック・シールズの王子様で女性に良く持てる面白くて優しい男性のイメージ

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マイケル・ジャクソン が主治医の医療ミスという不慮の死を遂げた際の別れのセレモニーで身近な知り合いの一人の ブルック・シールズ がいつも王子様だったみたいに親身に回想していた。 彼は王様のように良くいわれますが、私がいつも知るマイケルという人は殆どが星の王子さまでした。今、思うとその本の一節、「この眠っている王子に私がとても心を動かされるのは花への忠誠です。眠っているときでさえもランプの火のような彼の目映い薔薇のイメージ。そうして私は思った以上にさらに彼はか弱いと認めました。ランプは守られなければなりません。一陣の風に吹き消されるのです」を共有したいです。 原文 He was often referred to as the King, but the Michael that I knew always reminded me more of the lit…

森高千里の私がオバさんになってもをオジさんになってから聴いてみた初めての感想

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発売日が1992年の6月25日で、青春期の真っ只中に初めて聴いた 森高千里 の 私がオバさんになっても の感想は振り返ると珍しかった。 森高千里 『私がオバさんになっても』 (ライブ) via 森高千里 曲がどうこうというよりも先に自分が同じように年を取ってから又聴くことがあるのかが訝られた。生きていて思い起こせばあるのは明らかなはずだったけれども信じられなくて認めたくもないために想像力が途切れていたようだ。 何も言葉にはせずに本当の感想は取り置かれてしまいながらそして変わった曲だし、取り分け面白い歌詞だとかなんて普通のというか、音楽としての又別の言葉しか出て来なくなっていた。 考えると森高千里の 私がオバさんになってもに は個人的に悔しさを受け取らされた心だったに違いない。 自分がオジさんになって物事を判断するのは若いままでは真実を損ってしまう。にも拘らず、強いられて…

ピザの人生で最高の瞬間だから大好物の素晴らしいイメージ

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ピザは大好物だ。昔から良いと思っていたけれども二十代後半に恋愛の短編小説を書いていてクリスマスの日にピザを食べるという場面が出て来た。恋人同士で素晴らしいイメージだと気付いてから自分でもピザを大好物にしようと決めた。 本当に好きだったし、強いて決めるまでもなかった気持ちにせよ、好きな食べ物は他に幾つもある中で、ピザが突出して格上げされる切欠が自作小説の一場面に含まれていたんだ。 珍妙としか呼べない。ピザ以外では普通に気持ちから定まるのが好きな食べ物だ。況んや大好物だけれどもピザは特別だと認めてしまう。素晴らしいイメージはそれ自体では詩的だから実物のピザにはメルヘンをいつも受け取る。世界が喜ばしく変わるような幸運が付いて回るのが面白い。 大好物のピザは素晴らしいイメージと切り放せない、僕にとって 姪が児童期に好きな食べ物は何かと訊いて来るからピザと応えていた…

SomeoneやPersonなどで一人分の性別なしの人称代名詞には単数扱いの三人称複数形のSingular theyが使える

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パンドラの箱のパンドラはギリシャ神話で最初の人間の女性だった

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普段から開けてはならないものの例として パンドラの箱 と良く耳にして来た。災いが降りかかるみたいなイメージが強くて考えるよりも逃げ去るのが先だったというか、気持ちはいつも知らないままに過ごさざるを得なかった。もう大丈夫だろうとパンドラの箱から可成の程度で離れたと思ってみても霊力的に襲いかかる魔の手ならば時空を越えてないともかぎらなくて気持ちも何も改めて向けるわけには行かなかった。 調べるなんて本当に驚きだった。 ブログの記事 に不意に出て来てしまって「開けてはならないパンドラの箱」とイメージの扱いが誤っていると不味いので、文脈に精確に即しているかどうか、どうしても知っておかなくてはならなくなったせいだった。 Pandora Reclining in a Wooded Landscape by Louis Hersent [Public domain], via…

酒井法子は恋に破れてなかったら薬物にまで手を伸ばさずに済んだ人間という性格だったに違いないだろう

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大分、前になるけれども 酒井法子 が覚醒剤で逮捕されて複雑な心境を覚えた。というのは僕にとって人生で最も引き付けられたアイドル歌手だったせいなんだ。高校時代だけれどもゴールデンウィークのこどもの日か、テレビで観ていた彼女の 夢冒険 が歌にせよ、踊りにせよ、花々に明るく囲まれながら一つの世界として本当に忘れられないくらい素晴らしかったんだ。退屈というか、何の目的もなく、ふら付いているだけの日常生活がまるで嘘のように見入ってしまっていて自分が自分ではなくなる気持ちがした。以来、酒井法子はスター中のスターだと考えたわけではないものののめり込むように目覚ましく興味や関心を深める一方だったのではないか。人は圧倒的に引き付けられた何かへは日頃の記憶も容易くは追い付かないとすれば差し置いて頷くにも骨が折れるくらいだろう。 今日という日を迎え、感謝 酒井法子さんが復帰会見 …

宝くじのBIGで一等のキャリーオーバー六億円が当たったら望んでいた超大恋愛

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駅のプラットホームで良く見かける可愛い女性がいた。二十~三十代くらいに見受けられた、年齢としては。本当に可愛くてチャーミングで ラファエロ の 美しき女庭師《聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ》 を彷彿とさせるルックスだった。どんな人かは全く分からないにせよ、見るからに引き付けられずにはいなかったんだ。 La belle jardiniere by Raphael [Public domain], via Wikimedia Commons 僕はいつも駅で遠くを眺めていた。目が辛くて少しでも休ませるために向かい側のプラットホームの先の町並みやもっと先の森山へ焦点を合わせて目の筋肉を緩ませるように努めたかった。近視の抑制にもなるはずだし、重度の近視は眼球が前後に伸びていて網膜剥離や緑内障といった失明を伴う大病の危険性を高めてしまう。避けられるかぎりは何でも生活に取り入れ…

長渕剛の順子を池田夢見のカバーで聴いて

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不意に 長渕剛 の 順子 が聴きたいとYouTubeを探したら 池田夢見 の カバー が気に入ってしまった。タイトル通りに女性が歌ったらどうなるかと興味を引かれる曲だったけれども思いが込められているようで素敵だった。 順子/長渕剛(cover.)ー池田夢見 Yumemi Ikedaー via 池田夢見 不可解な表現を取らざるを得ない。というのも詞に由来していて女性からは素直に喜べない歌ではないか。男性が他の男性に後から恋人を持って行かれた寂しさが良いと思う。良いというのも不可解なんだけれどもどうしてこんなことになってしまったんだと長渕剛がちゃんと考えて作詞作曲している音楽ならば寂しさが生きているはずだし、そのように受け留めて然るべき自己表現の濃さが 順子 には認められるせいで、僕も聴きたくなってしまうしかないんだ。 男性からすれば恋人以外に求める何かがあって愛想を尽かされた…

結婚したDAIGOと北川景子の写真を目にするやお似合いの二人だと率直に認められた

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DAIGO のブログで 北川景子 との結婚写真を見た。淡い灰色のタキシードと純白のウェディングドレスの一枚が色も揃っていて如何にもお似合いで印象的だった。幸せを絵に描いたように見えた、正しく。 披露宴| DAIGOオフィシャルブログ 目付きが似ているから理想的なカップルではないか。瞳の力強さからすると北川景子がDAIGOに一目惚れのようなので、恐らくはDAIGOの一生を賭けた思い遣りによって結ばれたんだろう。 本当に眼差しまで良く似ているから別れ難い二人だといいたくなる 理想的なカップルは思われた方が思う方へ逃げ腰みたいになると結ばれ難いし、確かに結ばれても壊れるかも知れないと予測される。だからDAIGO次第ではないか。DAIGOが自分は駄目だと北川景子に相応しい男性は他にいるとなると二人は終わり兼ねない。ただし目付きどころか眼差しさえも似ているとDAIGOの思い…

夜が更ければ魂の波動に触れるほどの……

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見ていて氷り付いてそうで、滑らかに動いているような気分に引き込まれてしまうという絵がある。 デルヴォー の Lunar City の感覚 Lunar City by Paul Delvaux from WikiArt デルヴォーの Lunar City (月の町)は永遠を匂わせる。画面中央の女性のドレスの黄土色が印象強く心に働きかけるためだ。月明かりを取り込んで月へのイメージの流れを生み出している。 階段かも知れないし、列車かも知れない。月影に隠れるようにして描かれた骸骨のフォームと位置取りからすると線路は地上に遠くへと想像されるべきで、画面右下にもたった二段だけれども階段が描かれていた。どちらも月への流れにしてはイメージが浮かび過ぎて弱いとすれば殆ど沈んで強いのは黄土色のドレスの女性の左手を介して伸びて行く波動なんだ。 万物はあるがままに決定的な場面を繰り広げるのだ…

癒し系男子と呼ばれて

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ある女性に「癒し系だから」と聞かされた、自分のことを。かねて「可愛い」とも聞かされていて一つの印象が府に落ちたようだった。噂では以前から耳にしていて男性としてはカッコいいというタイプではないのかも知れなかった、女性からすればか。男性からはカッコいいも可愛いもどちらも聞かされた例はなかった。 僕としては癒し系女子は知っていたにせよ、癒し系男子はどうなのかと思ってGoogleで検索してみるや出るわ、出るわで、というか、他にも色んな呼び名があることも分かって来て世の中は隅に置けないとも感じた。 サイトを観ていて色々と挙げられたイメージの項目に当て嵌まったり、やはり癒し系男子なんだろう。相手の話を良く聞く。口数が少ない。いつもニコニコしている。自分の世界を持っている。僕に合うと感じる。あと時間がゆっくり流れるとか弄れば面白いなんてところは普段は気付かないに等し…