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些細な日常

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Geminiの2.0 Flashの事実認識の実力の確認

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昨年十二月にGeminiのバージョンアップがあって2.0 Flashが使えるようになった。試験運用版(Experimental)で始まって現在も変わってないのか、公式発表はないようだけど、しかしWebサービスでは最初から選択済みの状態に変わり、Experimentalの文字が消えた。 Gemini| Google Gemini 2.0 Flashを使ってみると試験運用版でも安定感が増したようで、さらに使い易くなったというのが第一印象なんだ。質問に対する回答の纏まりが良くなって質問の意図を深く捉えて回答を豊かに作ることが可能になったのではないか。少し使っただけでも以前のものに戻りたくないという気持ちにさせるから着実に進歩しているのは間違いなさそうだ。 Gemini 2.0 Flashの特徴について Gemini 2.0 Flashは、Googleが開発した最新の高性能AIモデルです。以下にその主な特…

アドセンスの個人のアメリカの税務情報の更新について

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Google Paymentsから【税務情報が 2024年12月31日 に失効します】というメールが来てアドセンスに登録済みのアメリカの税務情報を更新しなければならないことが分かった。 放置すると「Google は新しい税務フォームが承認されるまで、お支払いから最大 30% の源泉徴収を行うか、お支払いを完全に保留する場合があります」とあるから注意が必要だ。 調べるとアメリカの税務情報は三年毎に更新するのが一般的で、アドセンスの場合もそれに倣っている。利用者に何か問題があって停止しているわけではないことは安心して良い。 アドセンスのアメリカの税務情報の登録が始まったのが2021年なので、僕と同じように、丁度、今年で切れてしまう人は多いんだろう。 アドセンスの個人のアメリカの税務情報を更新する手順 アドセンスのアメリカの税務情報の更新は一から登録し直さなくてはならない。登録済みの内容をボタンを押すだ…

スマホの画面の液晶漏れを確認して原因を特定して使い続ける悪影響を避ける

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スマホの左下の隅に心電図の波形みたいな黒い細い線が少しだけ小さく現れて何なのかと思った。擦っても消えないし、画面の表面のゴミではなく、何をしても現れたまま、消えることがない。不気味なのは日に日に少しずつ広がってついに染みと呼べるような状態になってしまった。最も考えたくないことだったけれども液晶漏れが始まってスマホの画面が壊れてそのうち使えなくなることが調べてみると確実らしい。 スマホの画面の液晶漏れを確認する方法 スマホの画面の液晶漏れは色んな仕方で分かるらしい。 画面に黒い線や染みが現れる 画面の一部が暗くなる 画面の色が変色する タッチパネルが反応しない 画面が誤動作する 何れも他の原因で起こることがあり得るからそれだけで液晶漏れと判断することはできない。考えて他の原因がなければ液晶漏れの可能性が高いということになる。 一番、分かり易いのは黒い線や染みが現れて消えないということだと思う。ゴミか傷でなけ…

画像編集の不要物の除去は背景の引き伸ばしにも使える

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画像編集の背景の引き伸ばしは Snapseedのアンクロップ などの通常のものと UncropなどのAIのもの で可能だ。前者は性能が低くて速い、後者は性能が高くて遅いという特徴がある。しかしもう一つの方法が見付かった。二つの中間に入るような感じだけれども不要物の除去が背景の引き伸ばしに使える場合がある。気付くと確かにそうだと頷く。 画像編集の不要物の除去は対象の部分を周りに合わせて描き込むので、それを引き伸ばしたい背景の部分に利用すると同じように描き込んで隙間を埋めてくれる。 通常のものとAIのものがあってやはり前者は性能が低くて速いし、後者は性能が高くて速いので、使い分けると良い。 不要物の除去を背景の引き伸ばしに使う利点 複雑な背景を作り出すことはできないので、無地やボケの簡素な背景にしか使うことはできないけれども次のような利点がある。 通常の不要物の除去の利点 背景の引き伸ばしの能力は通常のアンクロ…

Bardの事実認識の2023年9月の更新の実力の確認

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pGoogleの対話型AIの Bard が今年の五月から日本語に対応して使えるようになった。数値の計算などの答えが一つしかないものは良いんだろうけど、とにかく無限の広がりを見せる言葉の意味を捉えるのが難しいと考えられる。やってみると事実認識に関して合わないことが多くて 大爆笑の腹筋崩壊を導かれること も珍しくなかった。 Bardの2023年9月の更新で事実認識はどうなのか Bardの更新が今年の九月十九日にあって、大分、良くなった感じがしてまだ試験運用版とはいえ、四ヵ月程度で急速に発展していることに驚かされた。 更新内容: 皆様からのフィードバックのおかげで、Bard はこれまで以上にイマジネーションに富んだ、直感的かつレスポンシブな対応が可能になりました。クリエイティブで楽しい共同作業、1 つの言語から 40 以上の言語への展開、詳細なコーディング サポート、多様な視点に基づく新しいトピックの学習な…

Googleドキュメントのファイルが消えて取り戻せなくなった

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いつもブログの記事をGoogleドキュメントで作成している。Androidのタブレットのアプリを使っている。昨日、良い感じで書けたと思いながら疲れて止めて、明日、纏めて載せようと思った。一日、経ってアプリを開いてみたらブログの記事を作成したファイルが見当たらなかった。 Googleドキュメントのファイルが消えた理由が分からない 頭を抱えるビジネスマン by こうまる こんなことがあるのかと未だに信じられない。Googleドキュメントに表示されず、誤ってゴミ箱に入れたのかと探してもない。スパムに送られたのかと探してもない。いつもGoogleドライブにも保存されるので、開いても出て来ないし、ゴミ箱やスパムを探してもない。念のために Googleドライブの空になったゴミ箱の復元を申し出ても 何も取り戻せなかった。結局、ブログの記事を作成したファイルが保存されてなかったんだ。 幾つかのファイルの履歴から旧バ…

Search Consoleのrobots.txtテスターでサイトのrobots.txtをしっかり確認しておく

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サイトのrobots.txtは検索エンジンがサイト内容を把握する検索ロボットのクローラーをブロックするために主に使われるファイルだ。 robots.txtで除外されたページは検索エンジンに読み込まれないので、検索結果に出ない場合が多い。検索避けとは少し違ってどこかにリンクがあるとURLだけでもクローラーに読み取られて検索結果に出る場合もないわけではないので、完全な検索避けとは混同しないように注意して使わなくてはならない。 一般的にログインページなどの検索結果に出すべきではないURLを対象にして設定される。 しかしサイトの検索エンジンからのアクセスアップのSEO(検索エンジン最適化)対策にも役立つ。 というのは検索エンジンのクローラーはサイトにやって来ていつも全てのページを巡回するわけではないし、ページ毎に一度でコンテンツを隅々まで把握するわけでもないらしくて検索結果に不要なページを予め除外してお…

音楽制作への高まる喜び

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FL Studio Mobileがアップデートして バージョン3のアナウンスメント が入った。次回、大規模なアップデートが行われてパソコン用に近いくらいの感じになるみたいだ。とにかくフィルターとピッチベンドの操作が大変(スマホを傾けながら調節する)で殆ど使ってないし、数値やグラフで入力できると有り難い。 他にも楽音を増やして欲しいとか様々なエフェクトを曲全体だけではなくて各トラックに詰め込めるようにもして欲しいなんて思っている。これらが解決されると本当に凄く良い。アップデートしたらバージョン2には戻れなくなるらしいので、注意するようにもいわれていたけど、大丈夫ではないか。前のスマホにも入っているし、一応、様子を窺ってから今のスマホでもアップデートしよう。 データの互換性はあるようだけど、バグが起こらないともかぎらないから少なくとも過去の作品を手書きで移せるようにバージョン2を今のスマホに残しつつ…