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些細な日常

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山躑躅の写真と俳句:最後の力を振り絞って生きよ

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地元の大きな公園で初夏の花々の写真を撮って来たので、その中から 山躑躅 の写真を俳句付きで掲載する。 出かけた公園は東京ドーム数個分の広さで、中心の芝生の広場を階段付きの小さな山が半分くらい囲んでいる。小さな山に最も多く生えているのが山躑躅で、今の時期は真っ赤に燃えるような状態で、山火事ではないけど、とにかく衝撃的な印象を与える。 又しても今年最後か山躑躅 何回か見ている山躑躅だけれども花咲く最後の今の燃え上がるような赤に自分の命を重ねる。僕は何といっても 貧困で自殺する可能性が避けられない毎日を強いられている ので、真っ赤に花咲く山躑躅を見るのも今年最後かと思う。 詩人としては 夢と希望を携えて と歌うし、命の本質から永遠に正しいにせよ、実生活は夢も希望もない生きる屍でしかない。良い加減にして欲しいというか、本当にもう一秒でも速く、安やかな死よりも遥かに素晴らしい生を望んで願って祈って止まない。 山躑躅の最…

朝の躑躅の鮮やかな花の海

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躑躅の花が真っ盛りで、道路脇の植え込みに数多く並んでいた。 躑躅とはどんな花か ツツジ(躑躅、映山紅)は、ツツジ科の植物であり、学術的にはツツジ属(ツツジ属参照)の植物の総称である。ただしドウダンツツジのようにツツジ属に属さないツツジ科の植物にもツツジと呼ばれるものがあるので注意が必要である。 主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花となっている。また、練馬区など一部の市区町村でもシンボルにされている場所もある。日本ではツツジ属の中に含まれるツツジやサツキ、シャクナゲを分けて呼ぶ慣習があるが、学術的な分類とは異なる。最も樹齢の古い古木は、800年を超え1,000年に及ぶと推定される。 詳細 ツツジ属の植物は低木から高木で、葉は常緑または落葉性で互生、果実は蒴果である。4月の春先から6月の初夏にかけて漏斗型の特徴的な形の花(先端が五裂している)を数個、枝先につける。また合弁花類である。 ツツジは「躑躅…