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些細な日常

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芦名星のたぶん本当の死因

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芦名星は自殺した。その前後、 三浦春馬と竹内結子の自宅のクローゼットでの首吊りという同じ仕方での連続自殺 があり、他殺の陰謀論も思い浮かぶけど、しかし違うのではないか。今の 日本の芸能界には死にたくなる気持ち悪さがある し、芸能人が裕福な生活でも自殺することはさほど不思議ではないといえる。むろん最終的に命を絶つのは個人の決断に基づく。どんな死因があるのか、なぜ自殺しなくては行けなかったのかを明らかにしたい。 * 芦名星さんについて 芦名星の自殺の原因とは何だったのか 芦名星さん死去 写真館動画|日刊スポーツ 芦名星の自殺の原因は本当に分かり辛い。精神的に追い詰められるようなことがはっきりとは思い浮かばない。亡くなる前年に結婚するかも知れないと伝えられていた俳優の 小泉孝太郎 と別れたことと数ヵ月前にとても仲良しだった三浦春馬が自殺したことの二つが大きな悲しみとして挙げられる。もちろん本命との破局や親友との死別…

思い出の松毬から恒久的に告げられる平和への詩人の手

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松毬を久々ながら目にした。咄嗟、見慣れていたのも家の周りに松の木が、沢山、あったせいだったと昔を気付かされてしまった。当たり前のことも本当はそうではなかったという、生活圏が新たに問い直されてみれば。 松毬は小さくて可愛らしいものだ かつては僕も手が小さくてか、もっと大きく思い出に残っていたわけで、何分とも意外だった。 しかし冷たく強張ったような感触が蘇って来たのは懐かしいかぎりで、変わらない世界も認められた。気持ちが震えるとはこのことだろう。通低している、人間性がいつかの日々に。 考えると嬉しい。過去が素晴らしければ未来も素晴らしいはずだ。松毬を拾い上げた今此処、夕闇迫る神社の薄暗い松林の片隅は時の流れの素晴らしい結び目だといいたい。僕は確かに感じた。 詩人の手も時空を越えて差し出されると良い 松毬が詩の言葉として平和を恒久に告げている。いつまでも味わっていたくなる。夢を持って生きるのにも等しいだろ…