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白琉球の切なさの詩的で命の尊さに他ならない思い遣りの心に救われる雨上がり

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白琉球の花が咲いていた。雨が多くて満開だったけれどもあっさり萎れかけているようだ。琉球躑躅ともいわれる躑躅の一種で、他の種類でも似ていて雨で直ぐに変色する花が多い。しかし白だと本当に目立つし、雨上がりの白琉球には切なさを受け取らずにいない。花柄も大きいから、殊の外、衝撃的で、晴れやかな様子こそ却って強く目に浮かんでしまう。花言葉は「愛の喜び」らしい。切なさから受け取ると人生を考えさせられる。愛の喜びが直ぐに終わるのか。または悲しみを含めて愛する気持ちが喜びならば深い意味を持っているに違いない。イメージとして前者は清純だし、後者は慈しみだろう。白琉球は切なさを帯びた花だから花言葉の「愛の喜び」も複雑な感じがする。清純な慈しみとすると人生では思い遣りの心が欠かせなさそうだ。素晴らしいし、見習うしかないと頷く。ならば白琉球は素敵な詩人を彷彿とさせる花なんだ。安らぎを感じるのも本当だ、見ていると…

青い紫陽花の花言葉には手の届かないイメージを感じる

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紫陽花が満開になっている。α5100とTouit 2.8/50M、ミラーレス一眼とマクロレンズで初めて挑んだ。しかし本当にふわふわして可愛く撮れたと思う。
青い紫陽花の花言葉を調べてみると「冷淡、無情、高慢、辛抱強い愛情、あなたは美しいが冷淡だ」と見付かった。人を寄せ付けない魅力があるのか。高嶺の花のようで、手の届かないイメージを感じる。取り付き難い。しかし芸術的には美しさそのものともいえるだろう。憧れの的に相応しいわけなんだ。
知り合いの若い女性の言葉を思い出す。乙女的な人が急に訊いて来たんだけれども彼女が僕のそばに自分がいると可愛いから緊張するのではないかといっていたから実際はどうなのかと確かめたがったんだ。僕は稍悩んだ末に「大丈夫ですよ」と本音で応えた。すると乙女的な人は彼女に教えに又直ぐに戻って行った。
可愛い人に緊張するとしたら大丈夫では可愛い人に思われてないと思われてしまい兼ねない…

ウォークマンが雨に濡れてしまったよ

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大雨ながら外で鞄の中にウォークマンを入れて歩いていて少ししか濡れてなかったはずなのに動きが悪くなった。
以前、ケータイで水没したら暫く何もしないで乾かしておくと直るかも知れないと聞いていたので、そのように一晩を過ごしてみた。
起床して充電したら昨日と変わらない点滅ばかりの画面が出て悲しかった。しかし十分くらい経って再び確かめると大丈夫だった。普段通りの画面が戻って来た。笑。
何とか助かった。画面の右半分が良く見ると幾らか色落ちしているものの操作はできるし、音楽の再生には全く支障がないんだ。
只、防水ではないかぎり、少しでも濡らさないように心がけるべきだろう。

雨はしとしと降りつつもバックアップ

今後、スマホを格安SIMにしたらauのEメールのアプリが動かなくなるかも知れないから危ない。Eメールのバックアップを取った。
しかしvmgという拡張子のファイルでスマホの手持ちの他のアプリでは開けなかった。パソコンのWindowsVistaのメモ帳で何とか開けたので、良かったよ。
昔、パソコンをMacintoshからWindowsに変えて作品のファイルが開けなくなったり、Windowsのままでもフロッピーディスクに長く入れていたデータが壊れたらしくて表示されなくなったり、本当に大変だったので、ファイルの移動や保存は慎重にやらなくてはならない。
外ではしとしと降り続く雨と共にバックアップの大切さを考え直させられた。