低温火傷は少し腫れただけで軽ければ水で冷やしたりしながら一二週間で治るらしい
朝、右手の小指に違和感を受けた。痺れるような状態だったので、寝ている間に変な形で圧迫したみたいだから嫌だと本当に思った、血流が途絶えるなんて不健康だし、できるかざり、避けるには越さない。手を押し潰さないような寝相を普段から考えておかなくてはならいと反省された。 しかしながら、全然、収まらなかった、右手の小指の違和感が。 日中、気付いてから何時間が過ぎても痺れるような状態のままだったので、まさか皮下組織が壊死したはずは流石にないとすれば何だろうと訝られてしまった。 寒くて電気毛布で寝ていて低温火傷に見舞われた 詳しく確かめると少し腫れてヒリヒリしていた。まるで霜焼けだった。布団に入っていて手足が寒過ぎるというのも不可解で、冬になってもう耐えられなくて布団は二枚のままながら電気毛布を敷いて大丈夫と暖かく眠れるように設えていた。それでなくとも霜焼けになるほどの冬の布団では寒くて最初から眠れもしないので…