スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(驚き)が付いた投稿を表示しています

青春期の結城永人の有明コロシアムで大好きなテニスを観戦中の微かな肖像写真

イメージ
今からざっと三十年近く前の1990年に僕は日本で開催されるプロテニストーナメントのジャパンオープンテニスを開催地の東京都江東区の有明テニスの森公園の有明コロシアムまで観に行った。Tennis courts in Ariake Tennis Park by Guilhem Vellut [CC BY 2.0], via Flickr 当時は二十歳前後の青春期の真っ只中だったけど、ところでテニスは数年前の高校時代に魅力を初めて覚えていたんだ。1988年の全米オープンを通学前の何気なく付けたテレビで、目にしてこんなに素晴らしいスポーツが世の中にはあるんだと人生で他でもない大変な衝撃を受けた。テニスを全く知らないわけではなかった。只もう全米オープンの試合の数々が特別に凄くてそれまでのテニスのイメージを完全に覆されてしまったせいだったんだ、結局は。 近年は日本の大坂なおみが女子テニスのシングルス…

前澤友作が月に行くならお年玉のツイートでリツイート数の世界一を達成

イメージ
ZOZOTOWNの社長の前澤友作が自分のTwitterアカウントから総額一億円の百万円が百名に当たるプレゼントという月に行くならお年玉のツイートを行ってリツイート数の世界一を達成したのが驚いた。ZOZOTOWN新春セールが史上最速で取扱高100億円を先ほど突破!!日頃の感謝を込め、僕個人から100名様に100万円【総額1億円のお年玉】を現金でプレゼントします。応募方法は、僕をフォローいただいた上、このツイートをRTするだけ。受付は1/7まで。当選者には僕から直接DMします! #月に行くならお年玉pic.twitter.com/cKQfPPbOI3— Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 (@yousuck2020) January 5, 2019 かねてアメリカの高校生のCarter Wilkersonの「HELP ME PLEASE. A MAN NEEDS HIS NUG…

ヤングケアラーに金では買えない本物の愛こそ人生の財産に他ならないと感じた

イメージ
大人を介護する子供が増えていてヤングケアラー(若い介護者)と呼ばれる。普通に勉強や進学ができず、重労働を強いられてしまう場合もあって社会問題になっている。高齢化と貧困によって共働きの親の子供が寝た切りの祖父母を介護するような状況が目立って来た。 家族の介護や身の回りの世話を行う18歳未満の子供たち“ヤングケアラー”は高校生の20人に1人ともいわれている。経験者への取材から現状を報告し支援の形を考える。 ヤングケアラーが直面する現実 via 報道特集 テレビの報道特集の【ヤングケアラーが直面する現実】を観て知った。目下、高校生の二十人に一人/クラスに二人程度がヤングケアラーとして通常よりも生活の時間を確実に削られている。驚くのは本人が「私を説明する言葉なんてあるんだみたいな」(予告動画)とヤングケアラーと呼ばれる自体に驚いてしまう。彼、または彼女が自分にとって誰かを介護する日々は当たり前…

林修の負ける人間の3つの共通点を第二次世界大戦の日本から捉える人生論

イメージ
テレビのテレビシャカイ実験 あすなろラボ(後に全力教室 〜成功へのマジックワード〜に変更)の勉強嫌いのヤンキーのための特別授業の「林先生は、たった1回の授業で落ちこぼれたちをやる気にさせることができるのか!?」で、東進ハイスクールのCMの「いつやるか? 今でしょ!」(東進TVCM「生徒への檄文篇」)の台詞で一世を風靡した予備校講師の林修が負ける人間の3つの共通点を教えていて頷きながらとても面白いと感じた。情報不足慢心思い込み 林修は負ける人間の3つの共通点を歴史から自分で学んだらしくて近年だとコンピューターの人工知能で良く取り沙汰されるようなデータ分析の結果なんだ。 聞いて直ぐに思い浮かんだのが巨大戦艦の武蔵の沈没で、第二次世界大戦で日本がアメリカに負けた大きな原因の一つとして本当に当て嵌まると頷きながらとても面白く感じたわけだったけど、考えると第二次世界大戦の日本側の見方そのものにと…

イリース・トルーのイパネマの娘の本気の涙が世界を救う純心な歌声

イメージ
気に入って止まないボサノバの名曲のイパネマの娘はオリジナルのアストラッド・ジルベルト以外に数多くの歌手がカバーしているけれどもイリース・トルーのイパネマの娘を聴いたらポップソングのアレンジに衝撃的な驚きを感じた。The Girl from Ipanema - Stan Getz & Astrud Gilberto (cover by Elise) via Elise Trouw アカペラに近いカバーだ。必要最小限の演奏で、歌こそ聴かせるアレンジが素晴らしいと感銘を受ける。イリース・トルーのパフォーマンスは幾らか大袈裟かも知れないけれども美輪明宏のヨイトマケの唄のように優れて演劇的な歌唱と捉えれば魂が吹き込まれた結果ではないとはかぎらない。却って誉め称えるのは吝かではない、何だろうと嘘臭さに訝るよりは聴くほどに人間的に繰り広げられる歌の世界に。 イリース・トルーのイパネマの娘は悩…

関暁夫がやりすぎ都市伝説で読み解いたトルコのギョベクリ・テペ遺跡とフォトンベルトの地球との宇宙的な関連性への驚き

イメージ
テレビで「信じるか信じないかはあなた次第です」のやりすぎ都市伝説のやりすぎ都市伝説SS緊急!人類の未来年表は残り27年…を観た。ちょっと前に予告編で知っていつも好きだし、現在、コメンテーターとして人気沸騰中の女装ゲイのマツコ・デラックスが初めて出演するというのも興味を引かれていた。都市伝説はずーーっと見てる!全部のシリーズ、見てる!マツコ・デラックス/マツコ・デラックスが初出演!:やりすぎ都市伝説SS 緊急!”人類の未来年表”は残り27年... via テレ東プラス僕もやりすぎ都市伝説への思いは一緒なので、確実に観るだけの自信はないにせよ――日毎、貧困生活に忙殺されながらテレビの時間を自由に取れないのも悔しいかぎりだ――マツコ・デラックスと共通点が見付かったのは面白かった。予告編ではメインの関暁夫(Mr.都市伝説)のテーマが正しく恐ろしいくらい深入りした内容になっていて人工知能がどんどん…

hideのROCKET DIVEにライソゾーム病の貴志真由子との心温まる交流に死の行方

イメージ
X Japanのギタリストだったhideのソロの音楽が凄く好きだった。取り分けROCKET DIVEが第一印象から記憶に刻まれている。テレビで初めて観た瞬間にファッションセンスが何よりも素晴らしい。ピンクの髪に黄色のジャンパーがとても刺激的だった。振り返るとヴィジュアル系バンドというコンセプトを作り出したX Japanの特色を見事に引き継いでいたのかも知れない。曲も勢い良く情熱が迸るようで、聴いて気持ち良いかぎりだったから全てがパーフェクトなロックだと驚きを禁じ得なかった。hide with Spead Beaver - ROCKET DIVE hideofficialVEVO夢と希望をかぎりなく、打ち上げるみたいなイメージが良いと思うんだ。本当に力強く訴えかける音楽で、それまでにも引き付ける作品は幾つも発表されていて購入したベストアルバムのhide BEST ~PSYCHOMMUNIT…

藤井聡太の将棋界で記録ずくめの余りに強過ぎたプロ棋士としての中学時代に

イメージ
将棋界で藤井聡太の勢いが止まらない。一昨年の十月に中学生棋士としてプロデビューを果たしてから一年ちょっとながら様々な記録を打ち立ててしまって早くも伝説の域に達している感じがしてならない。気付いては本当に驚かされるし、余人を遥かに凌ぐかぎり、若冠十五歳で不世出の天才とも過言ではないのではないか。将棋の中学生棋士・藤井聡太六段(15)が3月15日、順位戦C級2組の最終10回戦で、三枚堂達也六段(24)に勝利し、中学生としては初となる“全勝一期抜け”を達成した。藤井聡太六段、史上初・中学生の“全勝一期抜け”達成 !公式戦連勝も「15」に via AbemaTIMES先日、本物の実力を確信したんだ。将棋のプロ棋士の格付けリーグの順位戦を最上位のA級から数えて下の下のC級2組(五軍選手)から始めて全勝という十勝零敗での一期抜けを果たした。持ち時間が六時間の本格的なルールで、しかも対局者が前々から発…

日本のメダリストたちから振り返ってしまう平昌オリンピックへの特別な感情

イメージ
昨日の昼過ぎ、平昌オリンピックから帰国する日本代表の選手団が全日空のチャーター機で成田空港に到着した(平昌五輪の選手団が帰国)。ロビーに五百人以上が待ち構えていて大変な盛り上がりを見せていたらしい。個人的に選手団の帰国にまで注目するオリンピックはかつてなかったし、どうなるかと思ったけれどもメダリストは首からそれぞれのメダルをかけて先頭から続いていた感じだったので、人々の期待通りの出方が演出されていたようだった。さらにメダリストだけ集まって花束の贈呈や写真の撮影会(フォトセッション)も催されていた。日本代表としてやっているから選手団が直ぐに解散せずにオリンピックの会場から帰国した後に記者会見や報告会などを開くのは当たり前だとしても途中の空港でもちょっとしたセレモニーがあるんだとはっきり覚えた。そして驚いたというか、選手団の一人一人は晴れやかな表情で、疲れているのに又大勢の視線に晒されて面倒…

肋骨を骨折していた渡部暁斗の平昌オリンピックのノルディック複合は本当に大健闘だったんだ

イメージ
平昌オリンピックのノルディック複合の団体は日本が四位(48分18秒6)に終わった。個人の金メダル候補で、ノーマルヒルとラージヒルは二位(銀メダル)と五位と何れも残念な結果に終わったものの世界屈指の実力者の渡部暁斗を擁した日本はどうなるか、二つの金メダルと銀メダルと銅メダルを一つずつ取ったドイツが圧倒的に有利で、今季のワールドカップの成績を踏まえるとノルウェーとオーストリアが続いているようだったけれどもトップに食い込んで二位かせめて三位に入ると凄いと期待しながら注目していた。平昌オリンピックのノルディック複合の団体の日本選手渡部善斗(第一飛躍/第一滑走)山元豪(第二飛躍/第三滑走)永井秀昭(第三飛躍/第二滑走)渡部暁斗(第四飛躍/第四滑走)日本は前半のジャンプで三位に付けて一位のオーストリアと十九秒差、二位のドイツと十三秒差から後半のクロスカントリーのスタートを切った。四位でスタートを切っ…

ドライアイのための自己診断の簡易テストと予防・回復・治療に役立つ目の体操

イメージ
ドライアイとは涙の量が減るのが原因で、目が乾燥して痛みや異物感を覚えたり、酷く疲れ易くなったり、表面に傷ができて視野が霞んだり、眩しかったり、様々な症状を引き起こす目の病気なんだ。医学上は「ドライアイは、様々な要因により涙液層の安定性が低下する疾患であり、眼不快感や視機能異常を生じ、眼表面の障害を伴うことがある」(ドライアイ研究会)と定義されている。日常生活で何れの症状も比較的に軽いかも知れないし、簡単に耐えられると放っておかれる場合も少なくないとはいえ、全身で風邪は万病の元といわれるように酷過ぎれば眼精疲労から網膜剥離や緑内障を引き起こして治し切れずに失明するみたいに考えると必ずしも長引かせて構わない目の病気がドライアイではない。日本の国内ではおよそ八百万から二千二百万人程度の患者数が見積もられていて、そのうち、実際に病院に通っているのは二百万人くらいといわれる。非常に少ないし、やはり…

素晴らしい人がカラオケで槇原敬之のどんなときも。を歌ったら好青年の雰囲気に打って付けだった

イメージ
青春期、一度だけ素晴らしい人がカラオケを歌うのを聴いていて選曲が槇原敬之のどんなときも。だった記憶があるんだ。驚いたし、余りに相応し過ぎるというか、好青年の雰囲気にとても良く重なっているせいだった。加えてカラオケは自分の雰囲気に合わせて選曲するのが好ましいと学んだ。実行するのは大変なはずだし、気持ちがいつも周りからどのように受け取られているかの自己分析が欠かせないと考えながら密かに参ったりしたのも覚えている。僕は皆でカラオケに出かけるのは初めてだったし、何をどうするべきかも定かではなかったので、振り返ってみると本当に新しい発見が多かったんだ。最も気になるのは素晴らしい人と好青年の雰囲気が槇原敬之のどんなときも。で結び付くのはなぜかだった。率直にいうと何でこんなぴったりなんだと不思議に感じながらカラオケを聴いていたわけで、驚くだけではなくて内心では解き難い謎としてずっと残ってしまっていた。…

ナサニエル・タウンスレーのドラムの演奏には飛んでもない集中力が漲っている

イメージ
Nathaniel Townsley Live at Triple Colossal Studios Part 2 via GMSDRUMSTVドラムはリズムを取るための楽器だし、たとえメロディーを奏でるように演奏しても音の強弱のみで高低まではさほど細かく変わらないものだと思っていたら完全に覆された。物の見事に歌っているというか、もはや一つの世界を明らかに築き上げるほどのドラムの演奏は可能だったんだと気付かされて感動した。ナサニエル・タウンスレーというアメリカのドラマーなんだ。数年前にModern Drummer Festival Weekend 2003のドラム演奏を観て初めて凄いと知った。微笑みながら背筋をピンと伸ばして正しく力強くも安定感のある素晴らしい音楽性に富み捲った正確無比な並外れたパフォーマンスを披露していたのが印象的だった。先ずは猛烈な速度の連打が何よりも目を瞠るけれども…

アインシュタインの蜜蜂と人間に関する言葉は最初はメーテルリンクの蜜蜂の生活から名前だけ変えて伝えられたようだ

イメージ
Bees in the hive box by JPiber [CC0], via Pixabayやりすぎ都市伝説でゲストのいとうせいこうがアインシュタインの蜜蜂と人間に関する言葉を引用していてとても興味深かったものの違和感も否めなくて何だろうと首を傾げざるを得なかった。アインシュタインは物理学者で、生物学者ではないので、蜜蜂と人間に関する言葉が本当ならば専門外の分野にまで十分に精通していると受け留めるし、世紀の大科学者として流石に博識だと唸るところがしかしあり得ないのではないか、認識の内容が信憑性に欠けているようで、どうも仮説的で、予言的な意味合いが強かったせいだったんだ。もしも地球上から蜜蜂が姿を消し去れば人間は生きるのに残り四年しか持たないだろう。蜜蜂がなくなり。受粉がなくなり、植物がなくなり、動物がなくなり、人間がなくなる。If the Bee Disappeared Off t…

人間が空を自由に飛び回れる時代はジェットスーツで着実に近付いているようだ

イメージ
イギリスのリチャード・ブラウニング(発明家)が自作のジェットスーツで時速51.53キロをマークしてギネスブックのジェットエンジンパワースーツ装着での最高スピード記録に世界最高記録として認定された。Real life Iron Man sets new flight speed record via Guinness World Records一纏まりで飛行している姿が面白い。イメージが飛行機やヘリコプターとは、全然、違う。翼もプロペラもないんだ。ジェットスーツは腕に装着した六発のマイクロガスタービン式灯油エンジンだけで空中に浮かび上がっている。ロケットに近いスタイルだけど、ところが全方位的に飛翔し易いのは飛行機やヘリコプターに似ているんだ。腕を動かして推進するエンジンの向きを簡単に変えられる。どこへでも直ぐに飛んで行けるわけで、日常生活へ導入してみたいと物凄く想像させるアイデアだ。現状で…