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大坂なおみの精神を病んで鬱状態に陥った赤裸々な告白を考える

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大坂なおみ が2021年の全仏オープンで試合後の記者会見を行わず、問題視されるというニュースがあって何だろうと思っていたら数日後の大会期間中に棄権するという本人のツイートがあって同時に鬱状態とも明かされて衝撃が走った。 皆さん、これは数日前に投稿したときに想像したり、意図したりした状況ではありません。今、トーナメントや他の選手や自分の健康のために最良なのは棄権して皆さんがパリで行われるテニスに目を向けるように戻すということだと考えます。決して邪魔したくありませんでしたし、タイミングが理想的ではなく、メッセージをはっきりできたら良かったと受け入れてます。もっと大切なのは精神的な健康を決して矮小化したり、そうした言葉を軽率に使わないことでしょう。真実、私は2018年の全米オープンから長期間の鬱状態に陥っており、対処しながら本当に大変な時間を過ごして来たということです。私を知る人は誰でも私が内向的…

クリスティアーノ・ロナウドの泣けて来るほどに夢のある人間的な素敵さ

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今最も優れたサッカー選手の一人、 クリスティアーノ・ロナウド はまるで古代ギリシャの彫刻のような凛々しいばかりのルックス――メディアでは筋骨隆々とした肉体美も良く取り上げられる――とずば抜けたテクニックに燃え盛るガッツの溢れ捲るメンタルのプレイスタイルで世界中の人気者だけど、しかし人々を惹き付けて止まない真の理由というか、奥深い魅力の一端に一本の動画から新しく触れることができた。 Cristiano Ronaldo surprises a kid on a Madrid's street 2015 [FULL VIDEO]| AshStudio7 ヘッドホンのROC(モンスター)の企画で浮浪者に変装したクリスティアーノ・ロナウドがスペインのマドリードの広場で何も知らない通行人などにサッカーの並外れたボール扱いを見せて驚かせる。所謂、ドッキリ物として面白いし、サッカーの試合とは全く異なる普段…

ロシア人の親日YouTubeチャンネルの発見

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外国人の親日YouTubeチャンネルは日本人として逆に教えられることがあるのが特に面白い。観ると次々と関連したチャンネルが表示されるけれども気付いたのはロシア人がやっているのが目立つ。 昨今はヴイログ/Vlogといってブログのように気軽に撮られた動画が増えていてそんな親しみ易い内容のロシア人の親日YouTubeチャンネルが興味深いと感じる。 ロシアには日本の車や電化製品や漫画/アニメなどを通じて好印象を抱いて親日家になる人が多いとされる。こうしたことは他の国でもあり得なくはないけれどもロシア人の動画から初めて知ったのは日本語がロシア人には美しく聞こえるらしい。他の国の人から知ることはなかった。だからロシア人は人間として日本人に特別な感情を抱いたり、日本語を含めて日本への愛着が国民的に強くなるのかも知れないと想像される。親日YouTubeチャンネルを観ても思いが深くて心が親身に伝わるようだ。 発…

年を取るとか筋肉が少ないときに筋力トレーニングの筋肉痛が遅れてやって来るのはなぜか

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夏の暑さに注意して 健康と能力の向上の膝屈伸 などの筋力トレーニングを中止せざるを得なかった。やっと気温が下がって来たので、約一ヵ月振りに再開することにした。やらない間に筋肉が減って弱くなっているから少しずつ分量を増やさなくては危ないと考えて膝屈伸だけを昼と夜に百回ずつからやり始めた。 中止する直前は膝屈伸だけならば一日千回でも楽勝なくらい脚の筋肉は増していたので、暫くやらなくてもそんなに減らないと思ったけど、何もしないときから、百回、やるよりは辛くないのは確かだったものの途中で少し休まなくてはならない程度には衰えていた。 しかし筋肉痛が直ぐに来たのが驚きだった。日頃の運動が少なかったり、特に老化現象の一つで、年を取って筋力が落ち易くなるほどに筋力トレーニングの筋肉痛は何日も遅れてやって来ると今まで感じていた。数日後ではなく、膝屈伸の最中から筋肉痛が来たのは以前に鍛えた筋肉がまだ多めに残っ…

お荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りましたという迷惑メッセージ

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トーラス・ライリーのHonesty(ビリー・ジョエル)|人生歌

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2015年に発表された トーラス・ライリー の Honesty が人生歌として胸に響いた。 Honesty  via tarrusrileyja 作詞作曲は ビリー・ジョエル で、オリジナルの歌手も彼になる。 ビリー・ジョエル (1978/オリジナル) 1978年のアルバムの 52nd Street に収録されて翌年にシングルでも発表された。 トーラス・ライリーの Honesty のカヴァーはオリジナルのポップからレゲエにアレンジが大幅に変更されているけれども物思いに耽るような曲想そのものはしっかり守られている感じがするのが面白くて興味深くて素晴らしいと何度となく聴きたくならせる。 良い歌の良いところだけを掬い取って盛り上げる音作り、本当に洗練された音楽の優れて魅惑的な美しさがある。 歌詞の内容 出だしの部分; 優しさを探すならば 容易く見付かるだろう 生きるための愛を手に入れる しかし正しさを求めたら 見えないの…

青春期の結城永人の有明コロシアムで大好きなテニスを観戦中の微かな肖像写真

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今からざっと三十年近く前の1990年に僕は日本で開催されるプロテニストーナメントのジャパンオープンテニスを開催地の東京都江東区の有明テニスの森公園の有明コロシアムまで観に行った。 Tennis courts in Ariake Tennis Park by Guilhem Vellut [ CC BY 2.0 ], via Flickr 当時は二十歳前後の青春期の真っ只中だったけど、ところでテニスは数年前の高校時代に魅力を初めて覚えていたんだ。1988年の全米オープンを通学前の何気なく付けたテレビで、目にしてこんなに素晴らしいスポーツが世の中にはあるんだと人生で他でもない大変な衝撃を受けた。テニスを全く知らないわけではなかった。只もう全米オープンの試合の数々が特別に凄くてそれまでのテニスのイメージを完全に覆されてしまったせいだったんだ、結局は。 近年は 日本の大坂なおみが女子テニスのシングルス…

前澤友作が月に行くならお年玉のツイートでリツイート数の世界一を達成

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ZOZOTOWN の社長の 前澤友作 が自分のTwitterアカウントから総額一億円の百万円が百名に当たるプレゼントという 月に行くならお年玉のツイート を行ってリツイート数の世界一を達成したのが驚いた。 ZOZOTOWN新春セールが史上最速で取扱高100億円を先ほど突破!! by Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 via Twitter かねてアメリカの高校生の Carter Wilkerson の「 HELP ME PLEASE. A MAN NEEDS HIS NUGGS 」(助けておくれ。彼のナゲットが欲しいんだ)が三百五十五万回でリツイート数の世界記録を持っていた(一年分の無料のチキンナゲットを千百万回のリツイートで貰えると友達からいわれて実現しようと去年の春から依然として継続中)らしいけれども前澤友作の月に行くならお年玉のツイートが開始から三十四時間程で上回って結果的にプレゼント…

ヤングケアラーに金では買えない本物の愛こそ人生の財産に他ならないと感じた

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大人を介護する子供が増えていてヤングケアラー(若い介護者)と呼ばれる。普通に勉強や進学ができず、重労働を強いられてしまう場合もあって社会問題になっている。 高齢化 と 貧困 によって共働きの親の子供が寝た切りの祖父母を介護するような状況が目立って来た。 家族の介護や身の回りの世話を行う18歳未満の子供たち“ヤングケアラー”は高校生の20人に1人ともいわれている。経験者への取材から現状を報告し支援の形を考える。 ヤングケアラーが直面する現実 via 報道特集 テレビの報道特集の【ヤングケアラーが直面する現実】を観て知った。目下、高校生の二十人に一人/クラスに二人程度がヤングケアラーとして通常よりも生活の時間を確実に削られている。驚くのは本人が「私を説明する言葉なんてあるんだみたいな」( 予告動画 )とヤングケアラーと呼ばれる自体に驚いてしまう。彼、または彼女が自分にとって誰かを介護する日々は当たり前…

林修の負ける人間の3つの共通点を第二次世界大戦の日本から捉える人生論

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テレビのテレビシャカイ実験 あすなろラボ(後に 全力教室 〜成功へのマジックワード〜 に変更)の勉強嫌いのヤンキーのための特別授業の「林先生は、たった1回の授業で落ちこぼれたちをやる気にさせることができるのか!?」で、東進ハイスクールのCMの「いつやるか? 今でしょ!」( 東進TVCM「生徒への檄文篇」 )の台詞で一世を風靡した予備校講師の 林修 が負ける人間の3つの共通点を教えていて頷きながらとても面白いと感じた。 情報不足 慢心 思い込み 林修は負ける人間の3つの共通点を歴史から自分で学んだらしくて近年だと コンピューターの人工知能 で良く取り沙汰されるようなデータ分析の結果なんだ。 聞いて直ぐに思い浮かんだのが 巨大戦艦の武蔵の沈没 で、第二次世界大戦で日本がアメリカに負けた大きな原因の一つとして本当に当て嵌まると頷きながらとても面白く感じたわけだったけど、考えると第二次世界大戦の日本側の見方そのものにと…

イリース・トルーのイパネマの娘の本気の涙が世界を救う純心な歌声

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気に入って止まない ボサノヴァの名曲の イパネマの娘 はオリジナルの アストラッド・ジルベルト 以外に数多くの歌手がカバーしているけれども イリース・トルー の イパネマの娘 を聴いたらポップソングのアレンジに衝撃的な驚きを感じた。 The Girl from Ipanema - Stan Getz & Astrud Gilberto (cover by Elise) via Elise Trouw アカペラに近いカバーだ。必要最小限の演奏で、歌こそ聴かせるアレンジが素晴らしいと感銘を受ける。イリース・トルーのパフォーマンスは幾らか大袈裟かも知れないけれども 美輪明宏の ヨイトマケの唄 のように優れて演劇的な歌唱 と捉えれば魂が吹き込まれた結果ではないとはかぎらない。却って誉め称えるのは吝かではない、何だろうと嘘臭さに訝るよりは聴くほどに人間的に繰り広げられる歌の世界に。 イリース・トルーの イパネマの娘 は…

関暁夫がやりすぎ都市伝説で読み解いたトルコのギョベクリ・テペ遺跡とフォトンベルトの地球との宇宙的な関連性への驚き

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テレビで「 信じるか信じないかはあなた次第です 」の やりすぎ都市伝説 のやりすぎ都市伝説SS緊急!人類の未来年表は残り27年…を観た。 ちょっと前に予告編で知っていつも好きだし、現在、コメンテーターとして人気沸騰中の 女装ゲイのマツコ・デラックス が初めて出演するというのも興味を引かれていた。 都市伝説はずーーっと見てる!全部のシリーズ、見てる! マツコ・デラックス/マツコ・デラックスが初出演!:やりすぎ都市伝説SS 緊急!”人類の未来年表”は残り27年... via テレ東プラス 僕もやりすぎ都市伝説への思いは一緒なので、確実に観るだけの自信はないにせよ――日毎、 貧困生活 に忙殺されながらテレビの時間を自由に取れないのも悔しいかぎりだ―― マツコ・デラックス と共通点が見付かったのは面白かった。 予告編ではメインの 関暁夫 (Mr.都市伝説)のテーマが正しく恐ろしいくらい深入りした内容になっていて人工知能がどんどん…

hideのROCKET DIVEにライソゾーム病の貴志真由子との心温まる交流に死の行方

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X Japan のギタリストだった hide のソロの音楽が凄く好きだった。取り分け ROCKET DIVE が第一印象から記憶に刻まれている。テレビで初めて観た瞬間にファッションセンスが何よりも素晴らしい。ピンクの髪に黄色のジャンパーがとても刺激的だった。振り返るとヴィジュアル系バンドというコンセプトを作り出したX Japanの特色を見事に引き継いでいたのかも知れない。曲も勢い良く情熱が迸るようで、聴いて気持ち良いかぎりだったから全てがパーフェクトなロックだと驚きを禁じ得なかった。 hide with Spead Beaver - ROCKET DIVE via hideofficialVEVO 夢と希望をかぎりなく、打ち上げるみたいなイメージが良いと思うんだ。本当に力強く訴えかける音楽で、それまでにも引き付ける作品は幾つも発表されていて購入したベストアルバムの hide BEST ~PSYCHOMM…

藤井聡太の将棋界で記録ずくめの余りに強過ぎたプロ棋士としての中学時代に

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将棋界で 藤井聡太 の勢いが止まらない。一昨年の十月に中学生棋士としてプロデビューを果たしてから一年ちょっとながら様々な記録を打ち立ててしまって早くも伝説の域に達している感じがしてならない。気付いては本当に驚かされるし、余人を遥かに凌ぐかぎり、若冠十五歳で不世出の天才とも過言ではないのではないか。 将棋の中学生棋士・藤井聡太六段(15)が3月15日、順位戦C級2組の最終10回戦で、三枚堂達也六段(24)に勝利し、中学生としては初となる“全勝一期抜け”を達成した。 藤井聡太六段、史上初・中学生の“全勝一期抜け”達成 !公式戦連勝も「15」に via AbemaTIMES 先日、本物の実力を確信したんだ。将棋のプロ棋士の格付けリーグの順位戦を最上位のA級から数えて下の下のC級2組(五軍選手)から始めて全勝という十勝零敗での一期抜けを果たした。持ち時間が六時間の本格的なルールで、しかも対局者が前々から発…

日本のメダリストたちから振り返ってしまう平昌オリンピックへの特別な感情

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昨日の昼過ぎ、平昌オリンピックから帰国する日本代表の選手団が全日空のチャーター機で成田空港に到着した( 平昌五輪の選手団が帰国 )。ロビーに五百人以上が待ち構えていて大変な盛り上がりを見せていたらしい。 個人的に選手団の帰国にまで注目するオリンピックはかつてなかったし、どうなるかと思ったけれどもメダリストは首からそれぞれのメダルをかけて先頭から続いていた感じだったので、人々の期待通りの出方が演出されていたようだった。さらにメダリストだけ集まって花束の贈呈や写真の撮影会(フォトセッション)も催されていた。日本代表としてやっているから選手団が直ぐに解散せずにオリンピックの会場から帰国した後に記者会見や報告会などを開くのは当たり前だとしても途中の空港でもちょっとしたセレモニーがあるんだとはっきり覚えた。 そして驚いたというか、選手団の一人一人は晴れやかな表情で、疲れているのに又大勢の視線に晒されて面倒…

肋骨を骨折していた渡部暁斗の平昌オリンピックのノルディック複合は本当に大健闘だったんだ

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平昌オリンピックのノルディック複合の団体は日本が四位(48分18秒6)に終わった。 個人の金メダル候補で、ノーマルヒルとラージヒルは二位(銀メダル)と五位と何れも残念な結果に終わったものの 世界屈指の実力者の渡部暁斗 を擁した日本はどうなるか、二つの金メダルと銀メダルと銅メダルを一つずつ取ったドイツが圧倒的に有利で、今季のワールドカップの成績を踏まえるとノルウェーとオーストリアが続いているようだったけれどもトップに食い込んで二位かせめて三位に入ると凄いと期待しながら注目していた。 平昌オリンピックのノルディック複合の団体の日本選手 渡部善斗 (第一飛躍/第一滑走) 山元豪 (第二飛躍/第三滑走) 永井秀昭 (第三飛躍/第二滑走) 渡部暁斗 (第四飛躍/第四滑走) 日本は前半のジャンプで三位に付けて一位のオーストリアと十九秒差、二位のドイツと十三秒差から後半のクロスカントリーのスタートを切った。四位でスタートを切っ…