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些細な日常

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オーラに磨きをかけるためには細やかな幸せからしっかり生きなくてはならない

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少しだけ良いことがあって日頃の行いのせいではないかと感じた。 たぶん身に着いたオーラのお陰かも知れない オーラが大事で、人としての雰囲気というか、周りからの待遇が変わって来るように考えてはいるけど、しかしながら実際に幸せを掴めるかどうかまでは定かではなかった。 驚かされたよ、良いことが少しだけでもあるなんて日常生活において。 次に繋げて行きたい。細やかな幸せを尊んでいれば自分自身でオーラに磨きがかからないともかぎらない。すると別の細やかな幸せをさらに呼び込めそうだし、雪だるま式にどんどん膨れ上がって行けば死にたいとも思わなくなるかも知れないから有り難い。 * 細やかな幸せを大切にすること 閉じる 細やかな幸せを大切にすること 細やかな幸せを大切にするという言葉は、日常の小さな喜びや満足感に目を向け、それらを大切にしようとする考え方です。 なぜ細やかな幸せが大切なのか 心の豊かさにつながる:大きな出来事だけでな…

ナイアガラの滝の小さな写真集

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二十歳で出会った素晴らしい人(男性)に貰ったアメリカ旅行の土産の一つで、ナイアガラの滝の小さな写真集という。 他にも本場のディズニーランドのボールペンとジャズの発祥の地/ニューオーリンズはバーボンストリートの名前入りのマグネットがあって三つくれたものの悲しいかな、二つはなくしてしまったけど、数年前、本当に悪いと猛省してナイアガラの滝の小さな写真集だけは金庫に保管しながら死ぬまで持っていようと決心した。 僕よりも一つ年上で、第一印象は仲良くしてくれたら嬉しいなだった。願いは叶った。そばにいると背中越しに青空を感じさせられるばかりで、 生まれて初めてオーラも知ることができた。 青だった、もちろん。背が高くて猫背で髪はさらさらで目が小さいというルックスが詩的にも素晴らしい人に相応しかった気持ちがするな。 アメリカ旅行へ行くと聞かされて土産を買って来るから何が良いかと訊かれた。僕は咄嗟に思い付かなかったし…