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些細な日常

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チャカ・カーンのI'm Every Womanは命の輝きの爽やかなR&Bだ

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1973年にファンクバンドの ルーファス のボーカルとしてデビューした チャカ・カーン がソロ活動を開始した1978年のデビュー曲に発表したのが I'm Every Woman だった。今から振り返ると四十年前の音楽だけれどもちっとも古びない感じがして改めて良いと思う。 Chaka Khan - I'm Every Woman on Jimmy Kimmel|Chaka Khan R&B(リズムアンドブルース)の楽曲では比較的に珍しくて爽やかな印象を与える。クールなソウルとしては ブランニューヘヴィーズの Never Stop や ジャミロクワイの Virtual Insanity のようなシャズファンクの乗りが好きな一曲だ。お洒落な心地良さというか、または気持ちから捉えると和やかな楽しさが際立っている。総じて素敵な音楽だろう。 久々に聴いたチャカ・カーンの動画はアメリカの Jimmy Kimm…

長渕剛の順子を池田夢見のカバーで聴いて

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不意に 長渕剛 の 順子 が聴きたいとYouTubeを探したら 池田夢見 の カヴァー が気に入ってしまった。タイトル通りに女性が歌ったらどうなるかと興味を引かれる曲だったけれども思いが込められているようで素敵だった。 長渕剛の順子に歌われる恋愛とは何なのか 順子/長渕剛(cover.)ー池田夢見 Yumemi Ikedaー|池田夢見 不可解な表現を取らざるを得ない。というのも詞に由来していて女性からは素直に喜べない歌ではないか。男性が他の男性に後から恋人を持って行かれた寂しさが良いと思う。良いというのも不可解なんだけれどもどうしてこんなことになってしまったんだと長渕剛がちゃんと考えて作詞作曲している音楽ならば寂しさが生きているはずだし、そのように受け留めて然るべき自己表現の濃さが 順子 には認められるせいで、僕も聴きたくなってしまうしかないんだ。 男性からすれば恋人以外に求める何かがあって愛想を尽かされた格好だと…