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些細な日常

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ビートルズのAll My Lovingのヴォーカルのハーモニーの美しさ

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高校時代に良く聴いて殆ど全てのオリジナルアルバムを買うくらい気に入ったビートルズは今でも変わらずに 素晴らしく良いと思うロックバンド だ。 The Beatles| The Beatles YouTubeの【 ビートルズ 〘美しすぎるバックコーラス〙10選 】を観たら色んな曲のヴォーカルのハーモニーについて取り上げていて興味深かった。 そこでは取り上げられてなかったけれどもビートルズのヴォーカルのハーモニーが美しい曲といわれて個人的に真っ先に思い浮かんだのは All My Loving で、改めて聴いてみたら本当に魅力的で、凄いと今更ながら驚かされてしまった。 ヴォーカルのハーモニーの移り変わりが切なくて心に染みる ビートルズの All My Loving は二分程度の非常に短い曲で、1963年に出した二枚目のオリジナルアルバムの With The Beatles の三曲目に収録されている。 メンバーの誰がどこを歌ってい…

ジューシィ・フルーツの素晴らしく楽しいテクノロック

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YouTubeのホームに出て来た動画の歌う女性に「何だ、この妖艶な魅力は」と心を動かされて観てみたら聴き覚えのある曲だった。ずっと昔、幼い頃に聴いて「一体、誰が歌っているんだろう」と気になった記憶が微かに残っていた。初めて知ってとても嬉しかったんだけれども歌っていたのは ジューシィ・フルーツ というバンドのヴォーカルの イリア (奥野敦子)で、曲は ジェニーはご機嫌ななめ だったんだ。今聴いても全く古さを感じさせないほどに引き付けられ捲るし、他の曲にも幾つか聴き覚えがあって本当に気に入りの音楽を見付けたと感じる。 ジューシィ・フルーツのテクノロックが何よりも好きだ ジューシィ・フルーツのイリア|ステレオ音楽館| 東京12チャンネル 今まで、散々、色んな音楽を聴いて来た中で、好きなのに良い曲を見付けることが難しくて、思う存分、聴けないものとしてテクノロックが個人的に挙げられる。 ジューシィ・フルーツの ジェニーは…

モニーク・クレマンのI'm Not in Love(10cc)|恋愛歌

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2019年に発表された モニーク・クレマン のカヴァーで聴いた I'm Not in Love ( 10cc )が恋愛歌として胸に響いた。 モニーク・クレマンによる I'm Not in Love のカヴァー Monique Klemann - I'm Not In Love|Zip モニーク・クレマンの I'm Not in Love のカヴァーはオリジナルの良さに一層と磨きをかけたような仕上がりが抜群だ。この曲の特徴は何といっても幾重にも取り込まれたコーラスのどうにも名状し難い雰囲気、味わって夢見心地そのものだけれどもその中に溶け込んで行くような歌声と穏やかに寄り添う楽音のアレンジが絶品ではないか。透明感に満ち溢れてオリジナルの良さを再確認すると共に素晴らしい音の世界を個性的に受け取る。 10ccの I'm Not in Love 10cc in AVRO's Top…