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些細な日常

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感性を磨いて養って研ぎ澄ます創作活動

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繁華街の犇めき合う巨大なビル群にアートを受け取る。輪郭線の先鋭さがまるで抽象画のようだ。味わうほどにまさか心も痺れずにはいない。 写真は《絵になる風景》を探すのも面白い。つまり社会の撮り歩きという。疲れたら団子屋で休みを取ろう。否、カメラを持たなくてもそれを求めて過ごしていると感性が磨かれるのではないかしら。 創作活動へのイメージトレーニングになるんだ 美しさとは何か。自分が惹かれる対象は自分で知り尽くされているわけでもあるまい。日々、新たな発見に胸を打たれ続けていれば打たれ続けていた胸のために新たな発見こそ多めに近付いて来ないともかぎらないと思う。食べたかった団子がその人の口を目がけて飛び込んだら笑える。しかし感性には必ずしも自発的とは呼べない要素が含まれてそうだ。新たな発見も認識の隙を突くように得られることは屡々で、《意外な盲点》に驚かされながら今までにない自分と出会ったりもしてしまうわけ…

撮り直しが利かない写真でも画像加工のアプリで生き返らせることができる

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左側の白いビルの側面に幾らか汚れがあって写真をトリミングで切り取るかどうしようかと悩んだ。切り取るとしかしバランスが変わるので、結構、なるべく避けたかった。 画像加工のアプリは Pixlr を主に使っている けれども手書きというツールがあってそれで部分的に塗り潰せると分かった。カラーピッカーが付いていて写真の中の色を、そのまま、選ぶこともできる。 筆の太さやぼかしを調節しながら何度もやり直してしまった。塗り潰すのが難しい。色が思ったよりも広がる。ビルに縦横の黒い線が入っているので、それを消すわけには行かない。どうしても色が広がって消すしかなくなる。 指で色を伸ばすようにすると塗り潰しが大きいので、叩くようにしてみたら、中々、小さいと分かった。色が広がり難い。しかし失敗してしまう。当初よりは大量にではないにしてもビルの黒い線にかかる。何度も又やり直して指で触れてどのくらい色が付くかを覚えないと駄目らし…