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感性を磨いて養って研ぎ澄ます創作活動

茶色と薄黄色の建物の間から青空が覗いている

繁華街の犇めき合う巨大なビル群にアートを受け取る。輪郭線が先鋭さがまるで抽象画のようだ。味わうほどにまさか心も痺れずにはいない。

写真は《絵になる風景》を探すのも面白い。つまり社会の撮り歩きという。疲れたら団子屋で休みを取ろう。否、カメラを持たなくてもそれを求めて過ごしていると感性が磨かれるのではないかしら。

創作活動へのイメージトレーニングになるんだ

美しさとは何か。自分が惹かれる対象は自分で知り尽くされているわけでもあるまい。日々、新たな発見に胸を打たれ続けていれば打たれ続けていた胸のために新たな発見こそ多めに近付いて来ないともかぎらないと思う。食べたかった団子がその人の口を目がけて飛び込んだら笑える。しかし感性には必ずしも自発的とは呼べない要素が含まれてそうだ。新たな発見も認識の隙を突くように得られることは屡々で、《意外な盲点》に驚かされながら今までにない自分と出会ったりもしてしまうわけだった。

先ずは感性を養うことがとても大事だろうと僕は考えたい。

作品の制作のみならず、人生にとっても苦難を切り抜け易くできるかも知れない。アイデアはどこに転がっているとも分からない。坂道の上からやって来る、そんな団子を頬張ってみれば何とも予測の付かない世界だった、かりに。哲学的には働きを受ける能力として感性は人と世界との橋渡し役を担っている。悦楽のためにも良い。きっと感性を研ぎ澄ませればアイデアは巧みに浮かぶはずだ。

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