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些細な日常

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野田幹子のSingin' In The Snowというクリスマスの隠れた名曲

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クリスマスになると世の中に流れる定番曲があってどれも心に残る良い曲が多い。キリスト教の主の イエス・キリストの生誕日 としての神聖な趣きが胸を打つという他ではないほどの名曲が生まれている。 そんな中で、個人的に最も忘れ難い一曲が1989年に出た 野田幹子 の Singin’ In The Snow なんだ。曲どころか歌手でさえも今は殆ど知られてないだろうからもはやクリスマスの隠れた名曲という他はなくなっている。 野田幹子の Singin’ In The Snow は優しさに溢れたクリスマスソングだ SINGIN' IN THE SNOW/野田幹子|昭和レコードJUKEBOX 発表から、三十年以上、過ぎたけれども少しも良さは変わらないと感じる。クリスマスソングはクリスマスが続くかぎり、色褪せない魅力があるものかも知れない。しかしそれでも本当に当時と変わらない思いに触れさせてくれるのが嬉しい。名曲ならではの…

てやんの君は1000%(1986オメガトライブ)の素敵なアルトの歌声

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ファション系YouTuberの てやん のYouTubeチャンネルの てやんチャンネル に【 歌ってみた 】というカラオケのシリーズがある。本職ではないようだけれども非常に上手くて特に気に入って何回も再生してしまうのが 君は1000% ( 1986オメガトライブ )なんだ。 聴き惚れて心溶け出すあっという間の四分四秒 君は1000% / 1986オメガトライブ【歌ってみた】|てやんチャンネル 今までYouTubeで色んな人のカラオケを聴いて来て女性ならば高い声で歌うのが普通なので、原曲は1980年代に一世を風靡して 僕も好きだったカルロス・トシキ という男性ヴォーカルだからキーを上げるんだろうと思ったら、全然、そうではなくて本当にびっくりしたし、ドキッと来た。カルロス・トシキはウィスパーヴォイス(囁やき声)と良くいわれて男性の高いキーで歌っていたので、丁度、女性の低いキーでも合うくらいのところにあったということが初め…

そばかす(JUDY AND MARY)|1990年代の盛り上がる邦楽

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1990年代の邦楽から乗り良く盛り上がる楽曲として気に入りの JUDY AND MARY の そばかす を紹介する。 JUDY AND MARYへの思い JUDY AND MARYのYUKI/ポップジャム| NHK JUDY AND MARYはテレビのカラオケ番組で、女性アナウンサーが二人で クラシック を歌っているのを観たときに良い曲があると実感した。 カラオケソングの記事 にも取り上げたけれどもヴォーカルで作詞も良く担当するYUKIの世界観が魅力の中心で、女性が好きな女性かも知れないけど、つまり何かに夢中になったときだけしか得られないような特別な気持ちの自由奔放さにしっかり触れられるのが物凄く惹かれる。 そばかす への思い [4K] Judy and Mary WARP Tour Final (07/24) そばかす (Sobakasu)|YUKI VIDEO JUDY AND MARYの そばかす 作詞: YUKI 作曲…

再結成したCHEMISTRYの二回目のデビュー曲のPIECES OF A DREAMの新しいアレンジがお洒落だ

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火曜日の午後八時のテレビは何を観ればというか、ちゃんと観なくても休むためにせめてかけておくには 谷原章介 のゆったりした司会の うたコン が気に障らなくて無難だし、チャンネルを会わせてしまう。 歌番組で前身の NHK歌謡コンサート に引き続いて出て来るのは演歌歌手が多いけれども偶に違う。 谷原章介が司会のテレビ番組というと 王様のブランチ のイメージが圧倒的に大きいので、うたコンもそんなふうに若者向けで歌手を起用するように変わるのではないかと期待させもする。 先日は 荻野目洋子と登美丘高校ダンス部 が出て来て物凄く面白かったんだ。 暫くしてまた観るともなく、日中の作家活動で疲れ切った時間帯にうたコンをかけていたら CHEMISTRY が再結成したと出て来てかつて大ヒットしたデビュー曲の PIECES OF A DREAM を二回目の新しいアレンジで歌ったのが久々に聴きながら懐かしくもお洒落だと気に入りながら飛び付いた。 CH…