スキップしてメイン コンテンツに移動

些細な日常

ラベル(冷静)が付いた投稿を表示しています

すべて表示

松山千春の最高の一曲/あの日の僕等に人として疑い得ない純粋な心を聴き泣く

イメージ

歌手の 松山千春 は主にフォークソングの作詞作曲と演奏を行っていて前世紀後半の1980年頃に 恋 や 長い雨 などのヒット曲を連発して全国区の知名度を誇るに至った。以来、今日まで四十年近くも歌謡界の第一線で活躍し続けて来ているわけで、日本を代表する歌手、またはフォークソングのシンガーソングライターといって良いと思うんだ。 松山千春 / あの日の僕等|ColumbiaMusicJp 僕はいつもテレビでちょっと耳にする程度でしかなかった松山千春の音楽だったけれども2014年に発表された通算七十四作目のシングルとなる あの日の僕等 を聴いたら純粋な心を表現していると泣けて来るほどに感動して歌手として初めて本当に凄いと認め切った。 切欠はYouTube動画の同曲のPVに出演している 国分佐智子 だった 日本で大好きな芸能人で、 とても素晴らしいセンス を持っている。何よりも天使が好きで、天使のアイテムを集めたりもするらしい。知…

鳴かないホトトギスの織田信長と豊臣秀吉と徳川家康の句は詠み人知らずだった

イメージ

日本史の取り分け戦国時代を代表する武将の 織田信長 と 豊臣秀吉 と 徳川家康 を非常に分かり易く伝える言葉として三者三様のホトトギスの句が良く知られている。 何れも本人が詠んだわけではなくて江戸時代の大名の一人で、肥前国平戸藩の第九代藩主だった 松浦清 が作家として静山の号で書き残した随筆集の 甲子夜話 (かっしやわ)に詠み人知らずで取り上げて世の中に広まったらしい。 松浦静山が伝えた鳴かないホトトギスの五つの句 Kiyoshi Matsuura by Unknown / Public domain 松浦静山はどこかの誰かが織田信長と豊臣秀吉と徳川家康の三つの句とさらに匿名で二つの句を詠んでいたのを人伝てに聞いて自作の随筆集の 甲子夜話 に載せた。 夜話のとき或人の云けるは、人の仮托に出る者ならんが、其人の情実に能く恊へりとなん。 郭公を贈り参せし人あり。されども鳴かざりければ、 なかぬなら殺してしまへ時鳥   織田右…