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些細な日常

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アナウンサーで気に入ったホラン千秋が芸能界で人の痛みが分かる苦労人だった

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ブログを更新する疲れが酷くて休みを増やすためにテレビをかけて目を瞑りながら横になってたりする。久し振りに色んなテレビ番組に触れながら何よりも驚かされたのは Nスタ の ホラン千秋 だった。 ニュースのアナウンサーでも芸能人らしくて喋り方が非常にユニークだ ZAKZAKエンタメ公式さん(@zakzak_entame)がシェアした投稿 - 11月 11, 2017 at 7:08午後 PST ハキハキし捲っていてコンピューターの音声出力みたいな趣きだから珍しい人が出て来たと思った。人工知能を搭載したロボットが流行っている昨今の世相に合っている様子だし、可愛くて面白いのも明らかだけど、ただし個人的にちょっと切ないとも感じた。生活上、時代の変わり目を如実に示されている。 ホラン千秋は声質がキンキンしていて聞き辛いのは偶さか避けたくなった。実際にチャンネルを変えてみると他の…

日曜日の夕方にテレビで笑点をゆっくり観られるような生活が良いかも知れない

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少年期と真逆なので、物凄く驚いたけど、日曜日の夕方にテレビで 笑点 なんか観ていたら暇だったし、退屈だったという記憶がある、とにかく。全然、遊んでない。遊びながら休日を終わらせられなかった悔しさと共に座布団が飛んだり、積み上がったりする様子を観ていたはずだった、番組では例えば。端的には笑い切れなかったのではないか。 数年前に和むと新しく思って笑点とは何かが気になり出していて又観てみると本当に日曜日の夕方にゆっくり過ごしているならば素敵だと認めて少年期には全くあり得なかっただけに自分の変わり様にも向き合わされざるを得なかった。 二十四歳の冬から作家・詩人が天職だと時間に追われる生活になってしまった。それこそ 不思議の国のアリス (小説)の兎がぴったりかも知れないし、いつも時間がなくて急ぎながら暮らしているわけなんだ。 結局、天職は遠ざかると生きてないと焦る。眠りも…

公園で黄金虫を見付けた

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夕方、ちょっと暗くなりかけたところで消え残るような煌めきが胸に染みる感じがしてしまった。 公園と黄金虫の取り合わせも嬉しい気持ちがする。何なんだろう、一体、可笑しみが溢れては。 好運を呼び寄せるみたいなイメージを黄金虫が持っていて公園の和らぎも膨らまされるせいかも知れない。 生きていて良かったと少しでも思えればまさか有り難い。心地好い暮らし向きに鋭気を養われる。