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些細な日常

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MEGAという大容量と安全性のクラウドストレージ

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新しく MEGA というクラウドストレージを無料で使っている。それまでクラウドストレージには気が向かなくてあらゆるデータは自分で持っている方が安全だと思っていた。しかしなが使い始めて 七年目となるスマホ (今や電池切れが早過ぎてタブレットのルーターでしかない扱い)のSDカードが故障して書き込めなくなる事態に見舞われた。放っておくと読み込みもできなくなるらしくてデータを自分で持っているのも危ないかも知れないと感じた。クラウドストレージはないかと改めて探してみて白羽の矢を立てたのがMEGAだった。 MEGAはクラウドストレージとして世界最良と呼べる 僕はGoogleドライブとDropboxを無料で使っていた。前者はGmailとGoogドキュメントとGoogleフォトのデータを入れるし、後者はサイトの直リンクに使えるのが良いと思う。その他のデータに使うのは勿体ない感じがして、全然、使ってなかった。 第三のク…

小型デスクトップという軽量で快適なランチャー |Android

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Androidのランチャーで軽量を謳った小型デスクトップ(Mini Desktop)を見付けて良いかも知れないと暫く使ってみたけれども特に問題はなくて快適だから気に入って使い続けることにした。 小型デスクトップを気に入る理由 タブレットの場合を見る Playストア 小型デスクトップ (ランチャー) OSの要件 Android 4.1以上 提供元 AtomicAdd Team リリース 2015年5月13日 小型デスクトップは無料のランチャーアプリで、使ってみたら軽量で快適という好印象を抱いた。 アプリの容量が非常に少ない アプリ情報|設定| Android 小型デスクトップの容量は非常に少なくてストレージの容量を圧迫しない。 メーカーの触れ込みでは「170KB」で「Android の世界で最小のアプリのランチャー」( AtomicAdd )とされる。巷の軽量ランチャーが好きな人にとっては正しく見逃せないアプリといって良い。 …

Googleキープは文章や画像のメモを容量無制限で保存できて嬉しい

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Googleキープを使うようになった。以前は文章アプリとして使うには性能が低いし、保存アプリとして使うにはコンテンツを取り込めないので、何のためにあるのかも分からなかった。動作が速くて使用感に優れるけど、昨今では他のもっと良いアプリも遜色ない感じなので、完全に負けてお払い箱の様相を呈しているようだった。ところが飛んでもない良さがGoogleキープにはあることに気付いた。 Googleキープは容量無制限だから神アプリだ Googleキープの飛んでもない良さは容量無制限の特徴にある。文章や画像を幾らでも複数のデバイスで同期可能なクラウドストレージに溜めておける。これが「キープ」という名前をGoogleが付けた本当の意味なんだろう。クラウドストレージに容量制限を気にせずに文章や画像を簡便に保持することは英語ならば正しくキープ(keep)と呼べる。 Googleストレージの保存容量と比べると一目瞭然に…

GIFアニメの容量を削減して高速表示に変える方法

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GIFアニメは画像のgifファイルによる複数の画像の連続表示だ。無音の動画みたいな感じで、使えるけど、しかし厄介なのが容量が大きい。 GIFアニメの容量は構成する画像の枚数が増えるほどに嵩む。画像だけで作ると比較的に軽いけど、しかし動画を、そのまま、GIFアニメに変換すると逆に元の容量を上回ることも珍しくない。何れにしてもサイトに載せたときの表示速度が下がるし、データの通信量も増えてしまう。扱い辛いので、何とか容量を削減する方法はないかと考える。 サイズを小さくする 再生時間を短くする FPSを減らす 画像を間引く 容量を圧縮する 画質を下げる GIFアニメの作成アプリによって容量を削減する方法は変わるけれども今は六つあるのが一般的かも知れない。 サイズを小さくする GIFアニメの画像サイズ、縦横の大きさを小さくすると容量を減らして表示速度やデータ通信に有利になる。 サイズを小さくする軽量化の効果は非常に大き…

Instagramの埋め込みコードがバージョン8で非常に軽量化されて使い易くなった

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ブログの記事に Instagram の写真や動画を埋め込みコードを使って載せようとするとそれ自体が長くてびっくりするけれどもJavaScriptも付いていて読み込み時間が延びるのが懸念される。 マークアップの <script> と </script> の囲みで、コンピューターのプログラムだからブラウザにとっては通常の場合よりも余計に計算しなくては内容がサイトに反映しない。 しかしバージョンアップで8(埋め込みコードの冒頭付近に「data-instgrm-version="8"」と載っている)に変わってからInstagramの埋め込みコードのJavaScriptが非常に軽量化されたようだ。 外部ファイルなので、手元に取り込んで調べてみるとたったの8.23KBしかなくなっている。日本語で換算すると四千文字くらいに相当するけれども以前のバージョン7の60.85KBと比…

サイトのヘッダー/背景画像を小さくリサイズするアプリと高く圧縮するWebサービスで最大限に軽量化して作成する

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サイトの表示速度を考えると画像が最も容量が大きくて支障を来し兼ねない。一枚で他の全てを平気で上回ったりもする。影響が非常に大きいので、載せるならば予め軽量化しておくには越さない。 大きさを小さくリサイズしたり、データを高く圧縮したりする方法があってそうしたアプリやWebサービスを使うと良いと思う。 ただし難しいのは画質だ。写真でも何でも画像は小さくリサイズしたり、高く圧縮したりすればするほどに画質を落とし易くてサイトのデザインが崩れて来てしまう。嘆かざるを得なくなるんだ。 目次 画像を最大限に軽量化するためにリサイズと圧縮の二つの方法を組み合わせる 一回目の編集:アプリのPhotoshop Expressでリサイズする 二回目の編集:WebサービスのTinyJPGで圧縮する ホームページやブログで画像を載せる際には画質と容量の鬩ぎ合いが避けられなくて絶えず、最高のバランスを模索するように画像を望み通り…

画像データのJPEGとPNGの画質の違いとファイルの使い分けについて

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ホームページやブログに画像をアップロードして載せる際に小さくリサイズすると画質が落ちてしまうので、なるべく避けようとするとファイル形式のJPEG(JPG)とPNGの使い分けが重要だと考える。 概して写真はJPEGファイル、イラストやスクリーンショットはPNGファイルを使われることが多い 調べてみるとどちらも画質は同じくらいで、特徴としては前者は色の微妙の変化を出し易くて写真に向いていて後者は色の明確な変化を出し易くてイラストやスクリーンショットに向いているといわれる。 画質が同じくらいならば面倒臭いから全てPNGで良いはずだけど、ところがJPEGよりも圧縮率が低くて写真なんかだと容量に可成の差が付く。PNGだとファイルサイズが嵩んでしまってデバイスのストレージを圧迫したり、サイトによってはアップロードできなかったりするから不便なんだ。写真については高画質ならば容量は総じて大きめなので、データの…

とほほ事情:デザインは良くても重くて開かないサイトでは困る

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素材の天使のモノクローム(閉鎖)も移転するべく作り直してデザインは完成した。しかし厳しいのは子ページに幾つもオリジナルの写真を載せるとブラウザが重くなる。小さく表示しておいても読み込みの容量は変わらなかった。一枚で1MB前後だし、ガラケーで撮影したものだけど、もしもスマホでのそれを載せれは3MB前後にもなるわけなので、考え方を変えるしかないのではないかしら。写真の容量をサイズを変えずにロスレスで圧縮するにはAndroidのスマホ/タブレットだとGoogleフォトの高画質バックアップしかなさそうだ。やってみると、大体、三割くらい容量が減らせるので、オリジナルの写真を上げるのは止めることにしたい。デザインは完成したのに素材そのものを入れ換えなくてはならず、まだもう少し時間を食うし、納得の仕上がりとは呼べない。 天使の羽根と重すぎる現実 遥は、モニターに映る天使の羽根をじっと見つめていた。モノクロ…