Instagramの埋め込みコードがバージョン8で非常に軽量化されて使い易くなった

ブログの記事にInstagramの写真や動画を埋め込みコードを使って載せようとするとそれ自体が長くてびっくりするけれどもJavascriptも付いていて読み込み時間が延びるのが懸念される。


マークアップの<script></script>の囲みで、コンピューターのプログラムだからブラウザにとっては通常の場合よりも余計に計算しなくては内容がサイトに反映しない。


しかしバージョンアップで8(埋め込みコードの冒頭付近に「data-instgrm-version="8"」と載っている)に変わってからInstagramの埋め込みコードのJavascriptが非常に軽量化されたようだ。


外部ファイルなので、手元に取り込んで調べてみるとたったの8.23KBしかなくなっている。日本語で換算すると四千文字くらいに相当するけれども以前のバージョン7の60.85KBと比べて七分の一程度の容量に収まっているから一層と使い易くなって喜ばしい。


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ページの読み込み時間が延びて表示速度/ページのダウンロード時間が下がると訪問者と検索エンジンに悪影響を与えてサイトのアクセスが減るかも知れない。一般的に三秒以下が望ましいとされる。スマホが普及して重いサイトは人離れが激しいとすると持ち前のスピーディーな便利さが損われているせいだろう。


Instagramは分かっていて埋め込みコードのJavascriptをついに改善したのではないか


流石に人気爆発のソーシャルメディアで、世界中で利用者を新しく増やし続けている数年来、やはり人々の気持ちを上手く取り入れていると感心する。


気付いて早速、ブログの記事に使っていたバージョン7の埋め込みコードはInstagramのオリジナルの個別ページから再び取り直したバージョン8で悉く書き換えた。


閲覧して体感的に明らかに速いので、気持ち良いばかりだ。僕だけかも知れないけれどもInstagramの埋め込みコードにはasync(非同期)が付いているからページが開くのはさほど遅くならないもののブラウザの読み込みが長引いて直ぐに止まらないのは好きではない。またはページのダウンロード時間が嵩めば検索エンジンでのサイト評価が下がってアクセスダウンに陥り兼ねないからサイト作成では避けたい部分になっている。何れにしてもバージョン8の埋め込みコードは有り難いし、非常に軽量化されて使い易くなったのは願ったり、叶ったりの仕様だと考える。


Instagramはデザインがお洒落だし、近頃はアルバムで写真を一挙に何枚も取り込めたりするのも素敵だけど、さらにバージョン8の埋め込みコードで、ページの読み込み時間にも有利なかぎり、ソーシャルメディアとして凄い。

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