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些細な日常

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二月は一年で最も寒い月だと聞いた

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昨日は寒さの余り、家から一歩も外へは出たくなかった。用事があったのに明日へ全て持ち越しだと思った。願われの今日の気温はどうか。朝から溶けて消えていたはずの雪が又増えて昨日と同じような感じは残っているにせよ、空が少し明るいようで、日中はきっともっと益しだろう。用事が何とか済ませられそうだ、日頃の買い物だけど、とにかくも。 かつて二月は一年で最も寒い月だと聞いて過ごし方への気構えが変わることがあった 八月が夏にそうなのと違って全く考えずに生きて来ていた。振り返ると夏が辛かった、何よりも。自分は冬には耐えられるし、寒さには強いと考えていた思い出がある。若かったけれども本当に誇らしかった。エヘンと腰に手を当てながら胸を張り切ってみせるようなイメージではないか。 人前でできると嬉しいポーズの一つだった、僕にとっては正しく。良い人というか、安心できる貴方にしか見せたくないと思うせいだろう。茶化されたくない…

布団に安らいで疲れの取れる眠りが得られると健康に繋がる

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寒くなるほどに布団が一番だ。布団よりも楽しいものは何もない。笑っていれば夜も気持ち良く眠れそうで、健康には事欠かないわけだ。 安らいで夢見る冬の布団かな 他の季節でも覚えておくにかぎる。どうすれば疲れの取れる眠りが得られるのかは精神的には安らぎにかかっているはずだ。 振り返って落ち着いて休むことは意外と難しかったと思う Futon by OpenClipart-Vectors / Pixabay 不用意にはできない。冬の布団の有り難みが安らぎをしっかり教えてくれた。漠然と眠っても落ち着きが浅かったのではないか。心の隅々まで脱力するように眠ってこそ疲れが速やかに取れそうな感じがしてならないんだ。 少しでも寄せ付けるべきではなかった、悲しみを。健康も心から詩的に捉えるときっと効果的なはずだろう。喜ばしい食事、喜ばしい運動、喜ばしい睡眠でなくては頑張って取り組んでもどこかで無理が祟らないとはかぎらない。 冬…

霜柱の飛んでもない寒さの俳句

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水も冷た過ぎるし、雪は降るし、飛んでもなく寒くなって来たと思っていたら公園の道に五センチもあろうかと思われるほどの霜柱ができてしまっていた。まるで北国みたいで、数年来、見たことはなかったはずだ。歩いてはザックザクだった。楽しい。 踏み下ろす道埋め尽くす霜柱 日も少しずつ延びているようで、午後六時頃でも夕焼けが残っていた。どんどん暖かくなって行くだろう。しかし冬の真っ只中だ。霜柱の大きさと広がりに気付かされずにいない。飛んでもなく寒いにせよ、当分、堪え忍ばなくてはならないんだ。 霜柱:冬の寒さを物語る美しい結晶 霜柱は、冬の寒さが作り出す自然の芸術作品と言えるでしょう。地面の水が凍り、土の隙間を押し広げて成長した氷の結晶は、その形状や現れ方が実に様々で、観察する人を魅了します。 霜柱ができるメカニズムをもっと詳しく 霜柱ができるためには、いくつかの条件が揃う必要があります。 気温:地温が0℃以下になるこ…