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些細な日常

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英語のジェンダー代名詞の使い方について

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昨今、ソーシャルメディアのプロフィールなどで名前の近くに「she/hei」や「he/him」と添えられていることがある。これはジェンダー代名詞(PGP: Preferred Gender Pronouns or Personal Gender Pronouns)と呼ばれるもので、性自認が直ぐに分からない場合のために自分はどうなのか、他人からどんな性別で扱われるべきかを伝えるために使われる。 ジェンダー代名詞の一般的なもの 性自認が女性ならば「she/her」(彼女) 性自認が男性ならば「he/him」(彼) 性自認が男女以外ならば「they/them」(彼ら) 日本語では誰かを彼女や彼や彼らと呼ぶことは少ないけれども英語ではしょっちゅう行われるから有用性が高いようだ。それでなくとも自分の受け入れる性別を人々に明らかにできるのは良いと思う。余程、差別されて危険でもないかぎり、日本語でやってもおかしく…

武田邦彦の鋭敏な世直しを本気で行う日本の道徳心の和を以て貴しとなすの教え

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一昨年辺りからテレビの ゴゴスマ で見かけて非常に注目したコメンテーターに 武田邦彦 がいる。大学教授で工学博士をやっているけれども必ずしも専門のそうした科学の分野に止まらない発言が多い。 特徴的なのが世の中の不正や矛盾は超大嫌いみたいな真摯なキャラクターで、僕が驚くほどに気に入った切欠になったのが 日馬富士の貴ノ岩への暴行問題 の対応について当時の貴乃花親方を積極的に擁護した姿勢だった。貴乃花親方は弟子の貴ノ岩のために所属する日本相撲協会へは何も報告せず、警察にだけ通報して日馬富士の暴行事件として公にのみ処理しようとした。これが巷では大勢に当て嵌まるような組織と個人の嫌らしい対立として社会的に大きなスキャンダルを巻き起こしてゴゴスマでも、連日、取り上げるばかりの話題だった。僕は 時津風部屋で稽古中に惨殺された時太山 を知って以来、日本相撲協会という組織には不信感を抱いていたし、恐らく暴行問題を二度と断じ…

初めて十二月二十五日をクリスマスと定めたローマ帝国のコンスタンティヌス大帝はキリスト教に寛容だった

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概要 ローマ帝国のコンスタンティヌス大帝が初めて十二月二十五日日をクリスマスと定めたことについて、およびコンスタンティヌス大帝のキリスト教に対する寛容な姿勢について説明します。 クリスマスの起源 クリスマスが十二月二十五日になったのは、コンスタンティヌス大帝がキリスト教の教義を整理するために開かれた第一回ニカイア公会議で定められたためです。 コンスタンティヌス大帝のキリスト教への寛容 コンスタンティヌス大帝は、キリスト教徒の礼拝の日を国内で土着のミトラ教徒の太陽崇拝の日の十二月二十五日と結びつけて役人の休日/祝日に制定していました。これは、キリスト教とミトラ教を統合する試みだったと考えられます。 ローマ帝国におけるキリスト教 当時、ローマ帝国ではキリスト教が分断しており、コンスタンティヌス大帝は国内のキリスト教の分裂を避けようとしていました。 クリスマスの由来 クリスマスは元々、イエス・キリストの生誕を祝…