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ガッツがなければ何年もかけてGoogle検索は研究できない

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昨日はブログのアクセスが午前中からとても好調で、いつもは人が多いはずの夜に同じくらいの上乗せがなかったのが悔しかったものの一ヶ月振りに一日百人に迫った。空に重く垂れ込めていた暗雲が漸く晴れて行くような爽やかな気分を味わう。物事が考え通りに望ましく進まない人生はどれだけ辛いかを反対に思い知らされてしまう。意外と気付かなかったけれども晴れやかな気分が本当に信じられないほどの衝撃を与えている。辛かったはずだ、今此処の大きな変化から捉え返してみるかぎり。もはや気落ちすると周りが良く見えなくて自分自身の感覚でさえもぼやけて掴み難くなるといわざるを得ないだろう。度を越した悩みと同じで、辛さも巻き込まれて抜け出そうと考え倦ねるほどにそれ自体が分からなくなって忌まわしい状態こそ当たり前に受け取られながら内面に染み付いて暫く経った頃には何一つ疑いも抱かないくらい感覚が悪いままに取り込まれるんだ。ブログをB…

梶井基次郎の人を誉めさせる力は檸檬に逆らえない

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日本の小説家では梶井基次郎が一等に好きで、今回の題名通り、真っ先に誉めさせられている、やはりと笑ってしまいもするわけだけれども本当に避けられないし、逆らえないのはなぜかと気になる存在そのものだった。僕は一人で梶井基次郎の小説を読んでいて全集といっても昔から病気持ちで享年三十一という短命で亡くなったし、しかも寡作の文学生活だったゆえに文庫本でも厚めの一冊分くらいしかないから必ずしも大変ではなかったにせよ、何もかも読み尽くすように知っておかなければ仕様がないと感じさせられていた。二十代中盤で、自分も小説家として毎日をパソコンと向かい合って必死に過ごしていたかぎり、他の小説も良く読んでいたし、本は良く買っていたものだった。凄いのは別に梶井基次郎だけではないけど、とにかく驚いたのは梶井基次郎を誉める人が自分以外に見付かると悔しい気持ちが湧いて来た。かつてなかったと思うし、珍しいというか、心密かに…

健康なしに元気なし~筋力トレーニングで血流を高めよう~

今冬、三度目の嚔百連発に見舞われている。寒暖差アレルギーだと思うわけなんだけれども体力が消耗させられてどうしようもない。寝れば多少とも収まるにせよ、数年前から健康に邁進して殆ど大丈夫だったので、突然、降って湧いたように立て続けに襲われるのは悔しくも解せないかぎりだ。
しかし睡眠不足が最も良くないんだろう。予定している七時間が一年くらい取れてない。午後十時半に眠るのが健康への理想なのに午後十一時半過ぎが当たり前になってしまっている。ブログやホームページの更新を含めて創作活動のためだけれども翌日が暇ならば遅くまで眠っていれば良いのに色んなことができて嬉しいせいか、望みもせずに早起きしてしまうし、だから本当にいつでも休まらない感じなんだ。昼寝も全くできない。興奮しているつもりはないけれどもそんなふうに時間があると眠っていられないという。しかし嚔百連発はやり過ぎへの危険信号かも知れない。健康への理…