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些細な日常

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初夢が悪夢だから逆夢として好運を得る

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正月の朝にどんな夢を見て起きるかは気になる。何も見ない年が多いけれども何年かに一度は経験する。初夢は正月の三が日が一般的で、一月の一日と二日と三日に見られる。縁起が良いのは一富士二鷹三茄子といわれるけれども個人的に一度もない。正月の朝にかぎらず、富士山も鷹も茄子も普段から夢に出て来た例はないし、見るには縁遠いといわざるを得ない。一生に一度でも経験すれば好運ではないだろうか。 今年は悪夢で目覚めた In a dark and creepy house by Herm / Pixabay 一月一日の最初の朝から縁起が悪そうだ。悪夢は全て不吉とはかぎらないので、逆夢として捉えたい。新年を明るく迎えるためには目覚めが縁起の良い正夢でなくても構わないだろう。見るのは厳しいながら縁起の悪い逆夢は同じくらい人生に期待させてくれる。日々、注意を呼びかけたり、厄払いの効果もあってどんな不吉も非現実的に引き取って…

新年から八時間も睡眠が取れたなんて幸先の良い一年のスタートが切れたようだ

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昨晩は疲れ切ってボロボロで午後十時半にはバッタリ倒れ込むように眠りに就くしかなかった。 早起きしても朝が冬で暗いからいきなり作家活動では目に不味いし、眼圧が上がって緑内障になり兼ねない、さもなければ部屋の照明を付けるべきだけれども紫外線やブルーライトを増やすのは嫌なので、夜だけにしたい。太陽光で一日を気持ち良く始めるためには午前零時に眠って午前七時に眠るしかないと考えていた。 体内時計も整えられてホルモンや自律神経のバランスに優れた生活が得られれば望ましいかぎりだし、何もいうことはないはずだ、寝起きについては。 一日の睡眠時間は七時間がベストではないかと考えていてその割りには昼寝も大事だからトータルでは七時間半くらいが長生きに相応しいかも知れなくて健康的と受け留めている。 しかし八時間でも本当は良さそうで、元々は求めていて三十代頃から最長でも一日に七時間くらいしか眠れなくなって、どういうわけか、…