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些細な日常

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野田幹子のSingin' In The Snowというクリスマスの隠れた名曲

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クリスマスになると世の中に流れる定番曲があってどれも心に残る良い曲が多い。キリスト教の主の イエス・キリストの生誕日 としての神聖な趣きが胸を打つという他ではないほどの名曲が生まれている。 そんな中で、個人的に最も忘れ難い一曲が1989年に出た 野田幹子 の Singin’ In The Snow なんだ。曲どころか歌手でさえも今…

ジェス・フォアミの写真は透き通った世界の清らかさが理想的な創作活動で感動する

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タイの写真家で ジェス・フォアミ の写真がとても良いと引き付けられた。写真を載せているPixabayのアカウントがcunconというので、辞書で調べてみると「cun con」はタイ語で赤ちゃんを意味するらしい。写真の趣きからすると天真爛漫なイメージを表現したいのではないか。 目に映る自然の光景があるがままで素敵だ A gir…

既視感(デジャヴ)の本質的な認識

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既視感(デジャヴ)とは何か。詩的に考えるというか、僕は永遠の詩人だから本質的な認識として表現しようとするとブログの 天道虫の記事 から分かるのは色と形の組み合わせがイメージを越えて感じ取られるせいだ。 これは一般的に記憶や脳や潜在意識などの特殊な影響で起こると考えられるものを条件付けるような根底的な認識になる。 * 既視感の一…

既視感(デジャヴ)の思い出

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たしか九歳の頃だった。クラスの教壇の方から反対側の大きな黒板を目にしながらいつか見たことがあると一度だけ感じた。 見慣れた黒板だったはずだ、およそ。しかし一度だけ黒板の辺りの景色が透明感を持って浮き上がるように瑞々しく味わわれてしまった。何だろうと考えると直ぐにも消えて元通りの状態に変わっていた。 初めてのはずが前にも見…

黒に赤の二つ星の天道虫

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天道虫(並天道)は色んな模様があるから幾つか写真に撮って来たけれども初めてのタイプを見付けた。 大きな赤い星が二つ並んだ真っ黒い背中 天道虫とはどんな虫か ナミテントウ(並天道、学名: Harmonia axyridis)は、コウチュウ目テントウムシ科の昆虫。単にテントウムシという和名もある。和名の通り日本やアジアでは多く…